ご存じのように、私は2002年から2007年までフリーランスでWEB制作の請負をやっていたんですが、会社設立後は請負から撤退しています。
なんですけど、最近ホームページの相談はよく受けます。
んー、というかたぶん、相談が「増えてる」気がします。
だって仕事でやってたとき、個人のひとから直接、相談されたことって、あまりなかったような気がするもん。。きっと、世の中がものすごく、本格的に冷えてきてるんでしょう。2000年前後にもそういう時期があったような気がするけど、その後、いったん景気が持ち直していましたもんね。
まあでも、相談されても答えることはただひとつ。
私はできません(正確には、制作代金だけでなく管理費をきちんと払うつもりがあるなら検討します、SEO的なアドバイスは別料金で、という話をするんですが、結局「できません」と答えたのと同じことです。)
…なんですが、個人の方からの相談だとなんだか人ごとじゃなく気の毒になっちゃうので、ほんと、何か簡単な方法でホームページ作れるといいのになーと、思いますね(^^;
デザインはおまかせで、あとあとめんどうなことがなければ、私がWordPressでさくっと作っちゃっても、全然いいんですけどね。…でも100%めんどうなことは起きるので(アクセスが少ない、問い合わせが来ない、検索サイトに表示されない、記事の書き方が分からない、まちがえてへんなところを消しちゃった、などなど)、バージョンアップなどのメンテも必要だし。安易に引き受けるのもどうだかなーとビミョウなところ。
じゃあいくら出したら作ってもらえますかって聞かれたとしても、もう値段のつけようがないし…。
たとえば、かなだつとむの筆文字サイト(公式って言ってるやつ。WordPressで作ってます)を、今の状態(見た目や記事のボリュームに加えて、検索サイトの表示順位やアクセス数なども含めた、現状)に持って行くのに、なんだかんだで1年半から2年くらいかかっているんですよね。
「こうすれば絶対」という答えはないので、常時「ああしてみようか」「こうしてみようか」と試行錯誤で手を入れ続けたその時間と労力を、どうやって金額に換算したらいんでしょうか。
WordPressも確か、一番最初に入れた時はまだME版で、その後文字化け騒動があったりサーバーを変えたりで、2度ほどデータベースごと引越させているし、途中で商品点数が増えてきたというので、新たにEC-CUBEを導入してゼロからショップを作ってそれもかなり大変でした。
加えて、SEO対策ではヒューマネット専務の坂田さんのセミナ−で勉強させてもらい、アクセス解析ではカグア!の吉田さんのサポートを受け、WordPressの情報を学ぶために東京のWordCampに参加したり、EC-CUBE導入では難しいところをよたかさんに助けてもらったりと、たくさんの人の協力をあおぎ、私自身もそれなりの学習コストをかけて、現在に至るわけで。
もーほんと、売り上げに全然見合わないくらい、このサイトには手をかけてるんですよね。。
こんなこと、自分ちのサイトだからやれたけど、見も知らぬ他人のためにやると思うと…
「100万円からで、お願いします」
と言いたくもなるというもの。
…でもそんなこと言うと、ぼったくりだと思うんだろうなぁ、きっと。
ホームページ公開さえすればなんとかなるって思ってるんだよね、みんな。
…というわけで私は「100万円」という代わりに「できません」と答えているわけですが…。
100万円?くるしうない、いつでも払ってつかわすぞ、というお大尽な方がいらっしゃったらぜひ、お問い合わせください(^^;
…というのは冗談ですが、でも、ホームページというのはページを作った段階ではまだスタートラインに立ったにすぎなくて、ほんとうに作業が必要なのはそのあとなのだ、ということを、みなさんにも知ってもらいたいと思いますね。
あと、私も、個人の知人友人ならできるかぎり相談にも乗りますけど、創業十数年もたつような年商何千万もあるような会社だったら、3万5万言うなよな、と思います。足下みるにもほどがあるっしょ。

ようやく昨日、私のTwitterアカウントにも「Lists」機能が追加されたので、とりあえずリストを作ってみました。
SecondLife とか WordPress とか、Open Sourceとか。
リストに入れられた人にも、自分がいくつ被リストされているか表示されるので(画像右下)
なんでもいいからせっせと入れてあげると良いと思います。
が、リストに誰を入れようかナーと自分のフォローリストを見ていくと、毎日TLを読んでよく知ってる感じがしているのに、よく考えるとどこの誰かわかんない、という人がけっこういるのに気がつきます。
知ってる人のTLで、リプライが面白かったりすると勝手にフォローするので、だんだん、友だちの友だちは…誰?ってことになってるんですね(‥;)
ま、twitterの場合は誰か分からなくても平気、というか、誰か分かんないから面白いということもありますからねー。人間関係の縛りはMixiなんかよりすごく緩くて気楽です。(申請しなくても勝手にフォローできるんですから)
ちなみに、Twitterのリストは、現時点ではリスト名に日本語は使えず(文字化けする)、英語も、大文字は小文字に、スペースはハイフンに置き換えられるようです。
アタシはこれをどう活用したらいいのかイマイチ分からず、いままで通り全部ざくーっと表示させて読むんだと思いますが(^^;
定かに覚えていませんが、TwitterってSecondLifeブームより前から存在してませんでした?
私、かなり前にアカウントを作った気がするんですけど。(※Wikipediaによると2006年7月からだそうです)
数年前からあったのに、なぜ「今」ブームなのだろう…。
SecondLifeと違ってマスメディアが先行して煽ったとも思えないし。
ブームって不思議ですね。
そのSecondLifeつながりのNufufuさんのfacebookでこんな記事を紹介するTweetを見つけて読んでみました。
「湯川鶴章のデジタルてんこもり」
商機は、オープン、リアルタイム、モバイルにあり=ローカル広告も金脈に=
オープン(他のサービスと連携できるっていうこと。twitterに投稿したものがfacebookにも自動で表示されるなど)
リアルタイム(読んで字のごとく。投稿したらすぐ表示)
モバイル(Twitterなんて140字ですから。モバイルに最適)
じつをいうと私も、放置していたTwitterを今年になってから使い始めたクチですが、私が使い始めた理由はずばり、Twitterのつぶやきを転送できるサービスが増えたからです。facebookやFriendFeedはもちろん、自分のブログにだって、やろうと思えば転送して、記事として残すこともできます。
根が貧乏性なもので、Twitterみたいな、あっという間に流れ去ってしまうようなものに何か書くのは「もったいない」気がするんですよね(^_^;)
でも他の媒体にも表示できるなら書く価値あるかな、みたいなことで。
でもたぶんTwitterのおもしろさはログを保存しとくことより、そのリアルタイム性なんでしょうね。
特に今のTwitterは、まだ物珍しさが勝っているため勝間和代さんみたいな有名人と直接つながれて、運が良ければ返信してもらえたりするし、あるいはNASAだのホワイトハウスだのその他、世界中のメディアや個人のTweetをダイレクトにフォローして、ナマの情報をリアルタイムでキャッチできるので、今までのインターネットでは「考えられないような」ワクワク感があるかもです。
そのへん、SecondLifeが始まったばかりのころ、inWorldに入れば東京在住のIT業界やテレビ局、出版関係の最前線の人と直接話せたり(チャットですが)、もちろん、アメリカ人、ブラジル人、ドイツ人、中国人と、あらゆる国の人と間近に接して(アバターですが)英語ないしは任意の言語でチャットできるという「ありえない」世界にワクワクしたのと、共通するものがあるような。
もともとインターネットって「世界とつながる」ツールとして期待され発展してきたので、つながっていることを実感できるツールが発展していくのは当たり前な気もしますが。
でも私が「謎だなぁ」と思うのはやっぱり、「なぜ今?」ということです。
「機が熟した」ということでしょうかね。
mixiとかで飽き足らなくなっちゃったユーザー層が、一気にTwitterにハマったかな?
そこには目に見えないエネルギーの集積があるのでしょうか。
地震発生から株価暴落まであらゆる社会現象を支配する物理法則について書いてあるらしいこの本を読めば、私にも
「いつ、なぜ、ブームが起きるか」
あるいは反対に
「いつ、なぜ、ブームが去るか」
が分かるかと思って買ってみました。
…もしかしたら全部読めば分かるのかもしれませんが、2週間くらいずっと手元に置いているのに、まだ50ページくらいしか進んでません。こういうペースだと、前に読んだ内容を忘れて毎回読み返さないといけないので、非効率このうえありません。
誰か、要領よく、すっきり簡単に解説してくれないかなぁ。
愛用していた普通のUSB光学マウスが突然死してしまいました。
ポインタ動くけどクリックできないデス。
まさかマウスが壊れるなんて予想していなかったのですが、こうなってみると、
この間、発売日にTwitterのTLでみなさんがポチっている様子を見ているうちに、無意識に自分もポチしていたApple Magic Mouseは、決して私の浪費ではなく、歴史の必然だったのだと…運命のいたずらに笑みすらこぼれます(謎)
今後もApple教の隠れ信者として「ポチ」に励みたいと思います。
AppleStoreで確認したところ…
「Apple Magic Mouse お届け予定日: 2009/10/29 – 2009/11/01 」
早ければ今日!届くかも〜(^^)v
新ネタ「ホームページを作ろう」は、k-kanada.jpにて好評連載中!(ウソ。勝手に書いてるだけです)(‥;)

昨夜は定例のKIRA Cafe in SecondLife。
テーマは…お知らせから引用
今日のテーマは「セカンドライフマガジンと出版業界」です。
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、また様々なITメディアの先鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazan)さんをお迎えして、セカンドライフマガジン発行時のお話や、出版業界にまつわるお話を伺います。
実は私、セカンドライフマガジンを1冊も買ったことないというのはナイショの話で(^_^;)
創刊の経緯とかも含めて、実際の制作現場の様子を語っていただきました。
また続きが出るといいのにねえ。
どんなマイナーな趣味の世界にも同人レベルも含めて雑誌って出てると思うんだけど。
セカンドライフの雑誌。
誰か出して。

この間、こちらに引っ越して空き家になっていたk-kanada.jp のサイトに、ふと思いついて新ネタ投入!
とりあえず「ホームページを作ろう」というタイトルにしてありますが、中身を書きつつ、もうちょっとマシな言葉に代えたいと思ってます。。
ところが記事を書き始めたら派手な色のテーマが気に入らなくなって、もっと、長文が読みやすいようなやわらかい色調にしたいと思って、記事は書きかけで放置したまま管理画面から新しいテーマを探して取り替えてみたら、あら素敵。
上のようなシンプルなテーマに早変わりです。
まるでレンタルブログみたいに、超簡単!
使ったテーマは Panorama 2.0 : Themocracy 作
ひとつのテーマの中に、6種類のカラーバリエーションが用意されていて、管理画面で切り替えられるようになっています(現在はDarkGray)
それにしても、最近供給されるテーマは、scriptで背景を切り替えたり、管理画面から色の変更ができたりと、どんどん高機能になっていますね。
そのぶんファイル数が増えて構造が複雑になって、CSSファイルだけ見てもどこで色や幅を規定しているのか分からなかったりしますが、まあ私は「おうち遣い」ですから、全体の構造が分からないままでも大勢に影響はありません。
あと、私はウィジェットを使う習慣がないもので、サイドバーのコンテンツはいまだにテンプレートタグをコピペしてカスタマイズしていますが、たぶんウィジェットを使えば、もうソースコードを見ることなく、すべてドラッグ&ドロップでできちゃうんじゃないかと思います。
すごいなぁ、WordPress。
先週はWordCamp Kyoto 2009という自前のカンファレンスを開いていましたし、今週末(10月30,31日)には、東京で開催されるOSC 2009 Tokyo/Fallにも出展するなど、日本のコアチームとユーザー有志は非常に活発に動いています。興味のあるかたはぜひどうぞ。
忘れなかった時だけですが、夜、寝るときに枕元にノートを置いたりすることがあります。
寝てる間に何かいいアイデアが浮かんだらすかさずメモできるように、です。
昨日の昼寝の時は、カラフルな模様が見えていて、これはたぶん、本か雑誌の表紙か、あるいはチラシ・ポスターの類のようでした。意味はわかんないけどとりあえず、いつか何かの役に立つかも!と眠りながらひらめき…
「起きたらメモしなきゃ」
「でもこの模様をそのままスケッチするのはアタシには無理だな」
「しょうがない、色だけでも覚えておくか」
と眠りながら自問自答。自問自答している間に本当に目が覚めて、メモした内容は
サル・コンサルティング
青 黒 黄 白 (茶)
…うーん(~_~;)
今朝は、起きてメモ帳を見たら、
メフィスト山
と書いてありました。メフィスト山、何!
ちなみに、昼寝はやっぱり眠りが浅いせいか、見たものを覚えている率が高いです。
夢を見ながら「ああ、これはこういう意味だ」と考えていたりする、その内容もうっすら覚えていたりします。
でも夜の眠りは深いのと、レムーノンレム睡眠を何度を繰り返して前みた夢が上書きされるせいか、たまたま夜中に目が覚めた時くらいしか、おもしろいものは出てきません。
朝起きて覚えているのはたぶん目が覚める直前に見ていた夢の断片で、本編のおもしろいところはもう終わっちゃったあと、という感じがするんだけど、みなさんはどうですかー?

この間ブログ引っ越したとき、うっかりプラグインを入れ忘れて消えていた各種ブックマーク用リンクボタンを復活しました(左側のボタン群)
各記事の下部に表示されていると思います。
プラグインはwp_hatenaというのを使ってます。
でも、ソーシャルブックマークを使ってない人には「なにこれ」だし、使ってる人は各自専用ツールをFirefoxのアドオンなどで用意してるだろうから、あまり必要ないかもしれないという気がします。
それより最近では、記事をTwitterに投稿したいという需要のほうが多いかなと思って、「Twitterに投稿する」ボタン(右)を追加しました。
Twitterの投稿欄に、記事タイトルと記事のURLへのリンクが自動で挿入されるので便利かと。
方法はこちらのサイトから→Twitterに記事を投稿できるようにするWordPressのコード
Twitterをご利用の方は試しにクリックしてみてくださいw
※ちなみに私のTwitterはこちら→http://twitter.com/fusigineko
今日はけっこうな強風…の予報でしたが、実際にはそーでもなく、おまけに東風(岸から沖に向かって風が吹くので、沖へ出ると戻れなくなるパターンの風向き。初心者は要注意なのね)※ウィンドサーフィンは、風上に向かって進めません。
びびりの私は岸にはりついたまま、ビーチスタートの練習したり、ごそごそ。
調子に乗ってプレーニングの練習をしていたK氏は、うっかり沖に出たら戻れなくなって沖合の浅瀬で立ち往生。なかなか気づいてもらえず1時間も水に浸かったまま震える羽目に!
でも最後は中川プロに救出されて無事帰還できました(笑)
仲間内では一番上達の早いK氏でも、帰れなくなるなんて。やっぱり東風には気をつけなくちゃ。
だけど、同じ道具がプロの手にかかると、すいすいっと帰ってこれちゃうんだから、すごいわー。
何年くらい修行したら、あんなふうに自由自在になるんでしょうか…。
とりあえず私は、ウィンドサーフィンは冬場は無理って腰が引けながらも、一応、冬用のドライスーツを注文しました。ついでにまだちょっと早いかもしれないけどハーネスも頼んでおきました。
とにかく、せっかく吹いてきてる風を、手や腕が疲れるからってすぐに逃してしまうのはもったいない。なんとかこの風パワーを全部活用してプレーニングしたいと思う今日この頃です。

今月から隔週で、暮らしの学校という文化センターの水彩画教室に通い始めました。
今日で2回目なんですけど…お手本を真似て色をつけたら、いい感じに出来上がりまして(^_^;)
次の週末の作品展に、急きょ、展示させてもらえることになりました。
うひょ〜!
こちらの教室は、アタシみたいな中学校以来絵筆を握ったことない人でも大丈夫。先生は楽しいし、受講生のみなさんもほんわか温かくて、なんだかとっても居心地のいい教室です♥
下は、関係ないけど、うちの猫。2歳になるピノ君@ちょっと涙目、です。
