HTML5とCSS3

By , 2009 年 9 月 29 日 10:20 AM

だいぶ前からささやかれていたHTML5とCSS3が、iPhone+Safariの牽引で動き始める?感じがします。

PC用のサイトではIEが足をひっぱっている以上、普及は遠い先だろうから、まだいいや、って思っていたんですが、この勢いだと、どうかすると、IEを切り捨ててコンテンツの移行が進む可能性もありそうです。

ネット黎明期の頃、「このサイトはフレーム対応のブラウザがないとみれません」とか「このサイトをみるには○○のプラグインをインストールしてください」とか平気で書いてるサイトがけっこうあって、それでも有名な人のサイトだったりすると(坂本龍一とか)、それを見たいがために、一生懸命調べて自分ちの環境をバージョンアップする、という感じの時期がありました。

今では、お客様は神様とばかりに、IE6は言うに及ばず、Mac版のIE5,1とかいう、遺物的環境まで考慮せよというシチュエーションがあるとかいう噂を聞きますが…(そこまでいくと、そういうOS環境を維持できてることがすごいと感動する)…でも、大勢が変わり始めたら、あとは一気に雪崩現象が起きるかも。

(ご覧のWEBサイトは2010年○月○日に規格が変わります。Internet Explorerの代わりに○○、○○、○○のブラウザをご使用ください)

…(^_^;)

とりあえず関係サイトを散見するに、今回のHTMLとCSSのバージョンアップによって、サイトデザインの自由度がすごく高まるので、もしかしたら、現在スタンダードになってる2カラム、3カラムのレイアウトじゃない、新しいレイアウトが主流に躍り出る可能性もある気がしますよ…。

私は基本、どなたかがコーディングしたテンプレートを使わせてもらってるだけで、自前で書くことはありませんが、それでも、さすがに大きな仕様変更の時には基本から覚えてないと、カスタマイズすらできなくなってしまうので、HTML5とCSS3の動向だけは要チェックと思ってます。
(最近のデザインはけっこうJavaScriptも使ってるのでアレですが…)

で、ちょうどそのあたりを扱う講演が近々、名古屋であるんですが…
WCAN 2009 Autumn
■60分できる!実践 HTML5 & CSS3ウェブサイト…菊池 崇さん

わたくしその日は新しく始める「水彩画教室」6回シリーズの1回目なので…(^^;
すごく残念だけど行けません。。

名古屋近辺のWEB系なみなさん、HTML5とCSS3の研究が進んだらぜひeXeで講習会してください、お願いしますm(__)m

ショップ向けブログパーツ-営業日カレンダー

By , 2009 年 9 月 26 日 10:18 AM

実演販売の日程を筆文字ショップにも表示したいと思ってカレンダーを入力してみたのですが、EC-CUBEの営業日カレンダーがA-hoなので(最新版では改善されたかもですが)、外部ツールを探したらいいのがありました。上のリンク先です。
色を変えたい日付にどんどんチェックを入れるだけ。パスワードを入力後に作業をすれば、サイトに貼ったカレンダーは何も触らなくてもリアルタイムで更新されるし、枠や文字の色も自由に変えられます。

使いやすいっ!

こんなのが無料で利用できるなんて♪
すばらしい!
このサイトのトップページ右下を見てね

WordPressではEventCalenderというプラグインで実演日程を表示していますが、使い勝手からすると上記サービスのほうがうんとラクです。

こんな具合に、今や、やりたいことのほとんどは無料のブログパーツを組み合わせればできるのかもですね。

セカイカメラ…?

By , 2009 年 9 月 24 日 2:46 PM

セカイカメラ

TwitterとかFriendFeedとかで「セカイカメラ」なるものがひどく話題になっているのでとりあえずダウンロードしてみました。すんなりアカウント登録まで完了したんだけど、そのあとどうしたらいいんでしょうかねぇ…。

たぶん、こちらのページを読めば分かるんじゃないかと思うんだけど
http://support.sekaicamera.com/how-to

文章多くてどうにも読む気力が湧きません(おいっ)(‥;)

次に誰かに会ったときに、聞いてみようっと。。

※ちなみに上の写真は、接写レンズの代わりに100均で買った虫眼鏡を使って撮ってみました。。左手で虫眼鏡を持っているため、右手だけで撮ったので、ぶれてるというか、ピントの位置がずれてますね。。直径8センチほどの虫眼鏡ですが、もうひとまわり大きいのでもよかったかなぁ。

シルバーウィーク

By , 2009 年 9 月 23 日 10:12 AM

中古の安い4.0のセイルを買ってラッキー♪って思ってたんですが、そいつを使うためには別途マストなど1式が必要と分かり、注文。結局、合計超10万円コースに…。

でもシルバーウィークの浜名湖は超微風状態。
おとといは自分の5.0で乗ってたけどやっぱりおもしろさに欠けるので、昨日は友達の6.3のセイルを借りて練習してました。前に貸してもらった時は、セイルが重くてダメーって思ったけど、昨日は全然違和感がありませんでした(ていうか風がないので違いを感じにくいだけかも)

千葉からわざわざ爆風を期待して来ていたカップルのおふたりはまるっとお気の毒なことでしたが、それでもめげずに早朝から休憩もそこそこにひたすら練習する姿には心を打たれ…たけどワタシにはまねできないので(^^; 数本往復して終了でした。

それなのに!昨日の夜から身体中が筋肉痛とは(>_<)

今回購入した4.0を使うのは爆風時の予定なんですが、爆風だとどんなセイルでも問題外状態が予想され>自分、つまり持ってても使えないかも…なんですが…まぁたぶん、来年の冬あたりにはきっと…。。

…という具合で、こんな初心者でも小中大と3種類くらいのセイルは持っていたくなるし(小中大特大の4枚?あるいは…)、そうこう言ってるうちにボードのほうもだんだん小さいのが欲しくなるようで、ウィンドサーフィンって物欲系スポーツなのでした。。

でもまあゲレンデで知り合う人たちに話を聞くと、みなさん、そんな状態で10年も20年もやり続けているそうなので、この世界ではこれが普通な状態なんでしょうね。
私も、今のってるVitsを買い換える時には、ボードが積める車にしようかなーと思ったりしていますし、絶賛感染中(^^;

コメント欄で感動できるブログ

By , 2009 年 9 月 18 日 9:12 AM

コメント欄で感動できる、素敵な(?)ブログを紹介します。

宋文洲のメルマガの読者広場
ちょっと前から宋文洲のメルマガを購読し始めたのですが、今日、読者の投稿を受け付ける専用のブログがあるのに気がつきました。

リンクした「100通りの幸福」は、元記事もじわんと来るけど、コメント欄にも、深い愛情が感じられて、ぎすぎすした疲れた心が潤います(^_^;)

読者の年齢層が相当高い感じもあって、人生の浮き沈みをさまざまに体験した後に、深い、心の安らぎに出会った人たちのコメントが、「なんか、わかるなー」と思えてしまうこと自体、私も年をとったという証拠かもしれません。。

ほんと、私も若い頃にはお金も欲しい、成功も欲しい、有名になりたい、その他、手に入れたいもので頭がいっぱいで、今の人生にすでにある幸せに気づくこともなく(逆に、そんなもの、意味がない!くらいに思っていました)、目を血走らせて突っ走る感じでした。
子どもが生まれた時にも、子育てを心から楽しむよりも、なんとかして早く社会復帰したいと、そればかり考えていましたし。。

でも最近では、そんなに突っ走ってどんなお宝を手に入れたとしても、残るのはむなしさばかり、ということが分かってきました。もちろん欲しいものはどんどん手に入れるべきで、目標を持って仕事をするのはとても健康的な生き方だと思うし、今も大きな目標を持って生きてはいますが、大切なのはお金や名誉ではなくて、今この瞬間を心安らかに、リラックスして、自分のしていることを心から楽しめるということ。そういう幸せな瞬間をずっとずっと楽しみ続けられるような、気持ちの持ちようをすることだって、気がつきました。

この世界で過ごす時間だけが、ほんとうに価値ある宝なような気がする今日この頃。
…やっぱり、私、年をとってきたんだわ。
残り時間というものをどうしたって意識しますからね。。

ニートの海外就職日記
こちらは打って変わって、日本のブラックな就業実態を糾弾するブログ。
元記事も、なんというかこの、普段私たちが漠然と思っているんだけど「まあ、そういうもんだから仕方ないか−」と受け身になって流されてる日本の状況を、正面から指摘していて、小気味がいいです。

なおかつ、各エントリーに対して大量に書き込まれるコメントがすごい。
現在の、日本の若者たちの叫びがここに集約されているみたいで、大学生の娘を持つ親としては、「このまま普通に就活→就職させたら、やばいんじゃないか」と危機感を感じるほどです。

この調子では、景気が回復しさえすれば日本は持ち直す、とはとうてい考えられません。
仕事のためにはすべてを犠牲にするのが当たり前、という日本的な美徳(?)の押しつけが、今の若い世代にはもう全然通用してないってことに、上の世代のお偉い方々もそろそろ気づかなくてはね。。

強風用に小さいセイルをゲット!

By , 2009 年 9 月 16 日 6:00 PM

IMG_0170.JPG

今日は天気が良かったので、新舞子のAIR BORNまで出かけて、4.0の中古セイルを買ってきました。
5〜6月に3回、このショップのスクールを受講したのがきっかけで、毎週末、海に浸かってぜーぜー言う羽目になってるわけですが(^_^;)
たった3回なのに、ばっちり顔を覚えていてくれた社長の中野さんでした。うれしー!

この間の日曜みたいに強風が吹いちゃうと、今持ってる5.0のセイルでは乗れないので、小さいのが欲しいって相談したら、4.0を持っていけばちょうどいいんじゃない?4.0なら、相当な強風でもセイルアップできると思うよって、アドバイスをしてもらいながら、4.0を1枚、お持ち帰り〜。

うち、倉庫とかないんで、傘立ての横に立ててあります。(古い家なのがバレバレ)
セイルだけなら私のVitsでも運べるし、小さいサイズならブームもいけるかもだけど、マストはどうかなぁ。2つに分解できるんだけど、それでも相当長いよぉ?
次に買う車はもちょっと車体が長いのにしないとなぁ。どんな車種がいいかなぁ。

…と、ウィンドの道具のことを考えるたびに、車の車種が気になる今日この頃。
なんだかウィンドサーフィンって、お金がかかるわよね…。このセイルを張るためには細いタイプのマストが必要だし、冬になったらドライスーツも買わなくちゃいけないし。(行くつもり?冬も?)(^_^;)

で、新舞子の帰りに、自分の家から車で3分のところにある町営のトレーニングジムに立ち寄り、1時間ちょっと、マシントレーニングをして、そのあと200メートルだけ水泳して帰りました。
ちょっとは運動しとかないと、冬場の強風に飛ばされて怪我しそうだから…(って、どんだけがんばるつもりだろう)(>_<)

自分の中の病的弱点について

By , 2009 年 9 月 15 日 8:48 AM

3ヶ月に1回くらいは、今後の方向について、ちょっと先まで見越して考えるように心がけています。

今やってることがすべてになって、ほかの可能性にトライしていないと、予想外の横揺れが来たときに対応できないので、常に、今やってることと、性質の違う仕事を開拓できるようにアンテナだけは張ってます。

ところが最近、妙に気になったのは、来年開催される「あいちトリエンナーレ」の一般公募の件。
先日新聞で告知を見て、ひとつの部屋を使って自由に表現していいらしいと知ったとき、なぜだか私の中に、いろんなイメージがばぁ〜っと映像になって映し出された気がして、自分でもびっくりしました。

私は美術系の出身じゃないし、作品なんか作ったこともないし、だいいち現代アートを見に行ったこともないというのに…、でも、すごく表現したいんだけど表現する方法がないような何か
を、私はずっと胸の中にかかえて生きてるような気がします。

今やっている仕事や仕事以外の活動の中で、私がしているのはおおむね、私じゃない誰かが伝えたいことを私が文章やWEBサイトを作ることを通して代理となって伝えることで、それはそれで、人の役に立つ大切な仕事かと思うけど、なんとなく、自分自身がダイレクトに感じている情熱とは、直接つながってない感じがして、賞賛されたり売り上げが上がったりというストロークがないと、すぐに疲れてイヤになってしまいます。

正直、うまく行ってもいかなくても「ああ、本当にいま、生きている」という感覚が得られるのは、ウィンドサーフィンで四苦八苦している時だけ、だったりして。
考えようによっては、それって、実人生がうまくいっていない証明では?

…というわけで、今回、ひさしぶりに気持ちのもやもやが晴れなくなったので、以前の自分の日記を開いて読んでみたら…なんと、去年の9月21日に、まったく同じことを書いていた自分を発見!

9/21

筆文字サイトに関して、今できることはすべてやりきった気がしてる。
もっとやるには、筆文字サイトをより良くしたい情熱が必要だけれども。
通販サイトにするのか、そうじゃないのか、私にはよくわからない。

筆文字に関しては、つまるところ私の問題じゃない。
というのが私の本音。(以下省略)

なんだ、1年前と同じことを、また言ってるだけじゃん>自分
全然進歩がないし(笑)

まあでも、私って、どこで切っても金太郎飴みたいに「おはなし」しか出てこないような変人ですからね。
私のほんとにやりたいことと住みたいところは実のところ物語の世界の中にしかなくて、現実の中でほんとうに得たいものもあまりなくて(ハワイ旅行もいらないし、何億の豪邸も欲しくない)、でもそのかわり、何をやるにしても絶対的にファンタジックなことしかやりたくない。という思いは強烈です。

物語の中だけじゃなく、実世界での活動についても、ファンタジーを感じないことはやりたくない(というか、やってない)ですね。

ゼロから始めるお金儲けとか、うつ病から復活して筆文字作家になる人のストーリーとかいうのを想定すると、もうそれだけで夢があるし、やる価値あると思ってしまうんですよね。
絵に描いたようなサクセスストーリーを現実の中で、みなさんの目の前に展開してみせたくて、私はかなだつとむをいっしょうけんめいサポートしているんだと思います。

これが最初から有名な人だったりしたら、きっと、何のおもしろさを感じないんでしょうね。
つとむの筆文字も、最近では本人がかなり本気になってきたので、きっとこのまま軌道に乗るだろう…と感じたとたんに、次なる冒険を求めて見えないアンテナが頭から伸びているかも。

みんながやってるように普通にお金儲けするだけじゃあ、私的にはおもしろみに欠けるらしく(めんどうな人間だ)(>_<)

マイナスからの大逆転とか。
ゴミを売って大もうけとか、裏庭からダイヤモンドとか(笑)

とにかく奇想天外ぽいものが異様なまでに好き、という自分の性癖が、リアル人生に次々と困難や障害を招き寄せているのかもしれません。。

もう若くないんだし、奇想天外は物語の中にだけにして、リアル人生は波風立てずに平和に過ごしたいものです。。

動ける身体づくりの必要性を痛感

By , 2009 年 9 月 14 日 9:46 AM

昨日の浜名湖は風が強くて、午前、午後合わせて3回、ボードの上に立てたかどうか。
あとはずっと、腰まで水に浸かってビーチスタートの練習をしていました。
練習というより、ばたばたするセイルを押さえつけて、望ましい位置に持って行こうとじたばたしていただけなんですが。。
こんな状態で、これからの、風が強くなる季節を乗り切れるのでしょうか。。

それより昨日は、いっしょに行っている仲間のひとりが海底で足を強打して、アキレス腱を切るというアクシデントに見舞われて、すごく気の毒でした。
前回の風の強かった日に私がやったのと同じように、海底に着地したときに強打したようです。
強風だと、自分で思うよりも落下の勢いがついているんですよね。
強風時は、遠浅な海底が意外と危険です。

私の場合は筋がひっぱられて傷んだ程度であの大騒ぎでしたが、切れちゃった場合は手術&入院&3ヶ月くらい(?)ギブス生活になるのだとか。
私なんか、3日ギブスしただけでギブアップで、下半分にしてもらったのに、3ヶ月だなんて…。
ほんとうにお気の毒でなりません。。

私も、かけこんだ接骨院で「ウィンドサーフィンってハードなスポーツなんだから。動ける身体を作ってからやってくださいね。ストレッチくらいやらないと」と言われて納得したのですが。これがなかなか。

いずれにしても、セイルを持ち上げているだけでぜーはー言ってしまう自分の体力・筋力のなさはちょっと問題なような気がして、ちょっとトレーニングに通おうかと思案中。1回500円の公営施設が車で3分のところにあるので。プールもあるしね。

【SL】 キラカフェ「『本質』をめぐって〜前編・『本質』ということば」

By , 2009 年 9 月 9 日 9:57 AM

ピクチャ-3

キラカフェ「『本質』をめぐって〜前編・『本質』ということば」
http://comlabjp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html

この講座は、井筒俊彦さんの「意識と本質」という本をテキストにした、Hiroshi Kumaki さんによるトークだったのですが、昨日はとりあえず、使う言葉の定義の確認から話が始まり、本の中身については来月開催される第二回で扱うようです。

私はずーっと以前から、特にネット上で交わされる哲学的な論議において、言葉の定義があいまいなために、議論が全然かみ合わないままに話がすすんで、最後は感情的なやりとりに流れていくパターンが多くて、なんだかな〜ってストレス感じることがあって(たとえば、愛について、とか、そういう大きなテーマほど、各人が思う愛についての考えを勝手に語るだけになりがちです。)
こうした、目に見える物体に置き換えられない抽象的な言葉についての論議には懐疑的でした。

なので、昨日のように、最初から、言葉の定義についてきちんと話そう、というスタンスのトークは好感度大でした。

しかしながら、話の内容はちょっと難しくて…
あまりついていっていなかったのですみません。。
おまけに、最後のQ&Aの時にMacOSごとフリーズして、The Endでした。ほかのアプリは動かさずにSLクライアントだけ起動して、しかもチャットもせずにおとなしく聞いてただけなのに…(‥;)

あっ、でも、
「肉体や内臓は宇宙と交信できる臓器なのだが、脳は目先の危機に対処するための情報処理システムにすぎず、すべての情報を処理できるわけではない」
という話だけは耳に残りましたです。

脳が現実をそのままにはとらえず、なんらかの処理(解釈)をほどこしているらしいという話は、ほかの本でも読んだことがあるのですが、逆に、内臓が直接宇宙と交信できているというのは初耳(とんでも系の本以外では)でした。おもしろいですね。もっとくわしく聞きたいです。

それにしても、講師のHiroshi Kumaki って、いったい何者なんでしょう。
なんかすごく語学にも堪能で、知識が豊富そう。
話し方も声もとても落ち着いて、話し慣れている方のように感じましたが。

とりあえず。
私自身、歴史は好きだけど哲学や思想史は敬遠傾向で、基本的に知識不足を痛感しました。
井筒俊彦さんの「意識と本質」という本はアマゾンでの評価も高いですし(お値段は逆に安いですし?)、ぜひ購入して、来月までに読んでおきたいと(希望的)思います。

Twitterのbotが楽しい件

By , 2009 年 9 月 8 日 10:40 AM

WEBを自動で巡回していろんな仕事をするプログラムはbotと呼ばれていて、目には見えませんが常時活動しています。

人が手動でやる作業を自動化したというだけのことで、悪いことをするとは限らないんですが(たとえば検索サイトのbotは日夜、黙々とサイトを巡回して最新の情報を集めてくれています)、やっぱり、悪いことをするツールのほうが目立つというのもあって、botっていうとなんかすご〜く、悪いイメージを感じてしまうのは私だけでしょうか…(^^;

でもTwitterのbotは、なかなか楽しいです。
今、気に入ってるのはこれ。

ムーミン谷の名言bot

ムーミン谷の名言bot
http://twitter.com/moomin_valley

ムーミンの本の一節がランダムに投稿されるんですが、せわしない日常に一服の清涼剤という感じで、癒されます〜(^-^)

ほかに、村上春樹のにせもの(?)もいて、ときどき、春樹節で「ぼく」のつぶやきが流れて面白かったんですが(そういえば最近つぶやかないなぁ)、botであることを明記してないとただの「なりすまし」で、そういうのは「悪いやつ」なので紹介はしません。。
※追記:そか、春樹のにせものはbotじゃなくて手動なので、botと書けなかったのかもー。
※追記2:考えてみれば、botなら良くて、にんげんだとなりすましというのも、おかしなものかも。

その他、実用重視系にはこちらなど、いかがでしょうか。

P2P地震情報

P2P地震情報
http://twitter.com/p2pquake

さっきフォローしはじめたばかりなので、まだ地震情報は届きませんが、あまり頻繁に情報が流れるようだと「このまま日本沈没か?」と怖くなって、フォローをやめるかもしれません…(弱気)

全国の地震速報はWEBで公開されてるのでそれを見ればいいんですが、毎日地震情報をチェックするほどヒマじゃないというのが現実ですよね。Twitterに投稿してもらえば、タイミングが合えば気がつく可能性があるので、とても便利かと…思います。

情報といえば、新聞もありましたね。
これはbotじゃなくて、生身の人間が投稿してるやつですが。
毎日jp編集部
http://twitter.com/mainichijpedit

最近、ニュースだか、担当者の個人的つぶやきなのか、よく分からないものが流れているみたいです。。

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