昨日の衆院選の結果にはびっくりでした。
NHKのニュース速報は8時に始まった瞬間に「民主圧勝」となっていて、ポテトチップでも食べながらのんびり開票速報を見ようと楽しみにしていたのに、あっけなく一件落着…。
うちの地元でも過去何十年にもわたって地元に貢献してきた大物議員さんが落選していますから、あらまぁ〜…です。いよいよ時代が変わってきて、過去のやりかたがそのままでは通用しなくなってきたんですね。
それは経済のことだけじゃなくて、戦後の、昭和の日本は、お父さんが働いて一家を養い、お母さんは家庭を守る、というモデルケースが明文化されてないかもしれないけどなんとなくあって、いろんなことがそれを元に作られているんですよね。
以前、個人事業の確定申告をするとき気づいたんだけど、個人事業って、お父さんを中心に家族で八百屋さんをやってるような感じで、お母さんの労働に対しては給料を支払えなくて、専従者控除を受けられるようになってるけど、たとえば、うちのように、お父さんとお母さんがそれぞれに別の個人事業で売り上げがあって、だけどお母さんはお父さんの仕事も手伝っている、というような場合は、お母さんの手伝いについては専従者控除も受けられない(専従じゃないので)、家族なので給料も支払えないということになって、奇妙です。
お母さんは家庭を守るのが仕事なので、お父さんと関係なく自分で個人事業などやらない、という前提があるから、こういうへんなことになるんですよねえ?
私、税金のシロウトなので誤解だったらスミマセンですが、これは数年間自分で確定申告を(お父さんの分も合わせて二人分)やってみた結果、感じたことです。
今のように双方の仕事を会社の業務にすれば、会社という架空の人格からそれぞれが給料をもらう、という形になるので、そのへんの矛盾は一気に解消して、とても理屈にあっていて納得できるんですが。
…というわけで、専従者控除がどーのこーのなんてすごく細かい部分で、どうでもいいっていえばどうでもいいんですが、でも。
制度が作られた戦後とか、昭和の時代と今とでは、日本人のライフスタイルはずいぶん変わっちゃっているので、いろんなことについて、制度が使いにくくなったらフレキシブルに対応させられるような日本になってほしいです。
お父さんが一家の大黒柱としてでーんと構えて、外で7人の敵と戦って家族を守ってくれるという図式、個人的には非常に好ましく思うのですが、そういうのは現在の雇用状況ではお父さんにとって重すぎる重圧でしょうし?
もう無理なんじゃありませんか?時間は過去へは戻せません。
人間は無限に自由と快適さを求める生き物だし、女性だって、昔のような、お父さんに養ってもらえて安心かもしれないけど、その分制限が多くて、生き方を選べない不自由なライフスタイルに戻りたいとは二度と思わないと思う。
(だって、私の時代には、結婚相手でさえ、親が決めてしまうっていう人も少なくありませんでしたよ。ほんとの話)
その結果、たとえ自分で仕事をする羽目になって苦しくても、つらくても、それでも、自由には代え難い。私は、けっこう、そう思いますけどね。。
うちは、お父さんが早々に一家の大黒柱役を放り出してギブアップしてくれたおかげで、私は40代の最初から「野に放たれて」「獲物を求めて自由にうろつきまわる」ことができたので、すごく楽しかったし、めちゃくちゃラッキー!って、ほんとのところ思ってます。。
…と、話は選挙結果から全然外れてしまいましたが。
「とりあえず変化を」という今回の選挙。4年間も若い新興勢力がやりたいことをやったら、いろんなことが相当、変わってくると思いますが、どうなんでしょうね。。
昭和35年に生まれて、高度経済成長の時代とともに生きてきた私の世代には、自民の天下が終わるなんて絶対無理って、変化する姿を想像もできない時代が長かったのでなおさら、「ほんとうに時代っていうのは変わるものだ」「変わらないものはなにもないんだな」と、感慨すら感じます。

え?おまえの膝なんか興味ない?そんなこと言わずにぃ〜(:_;)
前回、ギブスを巻いてもらった膝(というか脚全体)ですが、2日ほどですっかり痛みが取れ、痛みが取れてみるとギブスの存在がたまらなく苦痛になり、3日目に接骨院に駈けこんで「ギブアップです」と泣きを入れ。
先生に、この根性なしめが!とかぶつぶつ言われながら、ギブスを半分に解体して、後ろ側半分だけを添え木のようにあてて、包帯でぐる巻きにするようにしてもらいました。
動かせないのでうっとうしいのは同じですが、包帯を外せばお風呂にも入れるのでかなり快適です。
ただ、何をするにも左脚が曲がらないというのはやっぱり不自由で、床に落ちたゴミをちょっと拾うにも四苦八苦。布団に寝た状態から起き上がるのもひと苦労。おまけに、椅子に座っていても脚が不自然にまっすぐなので、落ち着きません。
ちょっとした掃除とか、着替えとか、買い物とか、日常の動作のひとつひとつに時間がかかるし、だんだん、何かやろうという気持ちも萎えて、とりあえず今すぐやらなくてもよさそうなことはすべてやらない、という方向に。
脚にギブスを巻くと、人生がどんどん消極的になっていきます。
でも。
私の場合は、今このタイミングでそういうふうに「動けなくなる」ことが、必要だったかなぁという気がしています。
しばらく前から、仕事の内容も含めて人生の軌道修正する時期に来てる感じがしていて、やめるべきことはやめなくてはいけなかったのに、つい、惰性でいろんなことに手を出し、やらなくてもいいことに首を突っ込み、結果として、今まで走っていた路線から外れられずにずるずると進んでいたので。
大きく方向を変えるにはいったんスピードを落とし、物事の進行を止めることが必要だけど、過去の努力のおかげでせっかく進んでいるものをあえて止めるのは勇気がいります。
ウィンドサーフィンでも、向きを変える途中でかならず一度、風軸を通過するポイントがあって、そこを上手に乗り切らないと向きは変わりません。
ウィンドサーフィン同様、実人生でも不器用な私なので、神様は時々こうしてSTOPのサインを出してくれるのかもしれません。
売り上げとか、SEOとか、サイトの問題点を洗い出して修正するとか、そういうエンドレスな責め苦に人生を支配されることなく、子どもの頃に信じていたような、夢のような楽しい世界をもう一度、もう二度、もう三度…何度でも、追っていきたいと思います。。。

8月2日、3日にセカンドライフ内で開催された「SL24」の前に、告知を兼ねて出演させていただいた、セカンドライフ内のテレビ局「VWBC」のアーカイブがWEBにアップロードされたので、よかったらご覧ください。
申し訳ないけど、この、若くて美人な姿は偽物(アバターっす)(^^;
しかしながら、声はわたくしのナマ声であります。。
本番は生放送で、開始45分前くらいからじっくり調整する時間があったにもかかわらず、私は、自宅通信環境が著しく不安定で(生活雑音を拾わないように、パソコンを抱えて2階の部屋にひきこもったのがいけなかったかも)SLクライアントは落ちまくり、Macはフリーズしまくりで、ひとつも調整できずに、直前奇跡的に復活し、そのまま本番になだれ込み状態でした。
でもこうして聞いてみると、直前まで冷や汗を垂らしながらMacを再起動していたとは思えないくらい、落ち着いてしゃべってるな、という感じです。
なにしろ、今回は、実行委員としての出演なので、言うべきことを箇条書きにした紙を何枚もパソコンのまわりに広げていましたからね。
InYan教授から突然話を振られても、目についたメモをピックアップしてしゃべればオッケーで、非常にやりやすかったです。
もーほんと私ってば、このSL24関係を除けば、KIRAジャパンのイベントにときどき顔を出すくらいで、今年度の総ログイン時間は10時間を超えてないんじゃないかと思うくらいなのに、こんなふうにテレビに出演させてもらっちゃって、なんかセカンドライフって楽しいですね♪
かなり斜め読みですが、どうにか読み終えました。
進行する環境破壊をさまざまな側面から紹介しながら、もしも今、突然人類が消滅したら、地球はどのように変化するかを想像する内容です。
読み進めると、環境を破壊するのはCO2だけじゃなくて、人類が開発したさまざまな素材や放射性物質が、人類なきあとも長く地表に残って影響を与え続けるだろうということが分かります。
ただし、大規模な地殻変動とか、隕石の衝突などが起きれば、それらの影響もチャラというか、現存する環境と生物を全部巻き込んで、またイチから進化のやり直しが始まるだろう、ということも、間違いなく言えるところです。
歴史的に見れば、地球は人類誕生のはるか前から生物をはぐくんでいて、CO2が多すぎるどころか、酸素自体が存在しない環境下から、さまざまな連鎖で今に至っているので、地球にとってみれば、多少のCO2やオゾンホールを通り抜けた紫外線や温暖化なんか「へでもない」わけです。
「地球にやさしい」というのは別に、CO2削減を意味しないよね…って、テレビのCMとか見ながら違和感を感じてるのは、私だけじゃないと思います。
それを言うなら「人間にやさしい地球環境を守ろう」であって。
えーと、本書の意図するところはもちろんその、人間にやさしい地球環境を守ることだと思いますが、描かれている「人類なきあとの世界」を読みながら、気がつくと、うっとりしている自分に気がつきます。
人類なきあとも、放射能汚染やさまざまな化学物質の汚染、火災による環境汚染も乗り越えて、いずれ自然は再生するし、また新しい進化も始まるんだろうなと思います。
さまざまな汚染に対応した種の進化。
すごいぞ自然。
それでも、一気に人類が死に絶えるというのも非現実的な話で、なんとか生きていかなくちゃならないとすれば、今、世界に広がる人間汚染の負荷を軽減するためには、人口を減らす方策が最も地球環境には優しいと思われるので、現在の日本や先進国の少子化傾向は、まさに地球にやさしいエコなライフスタイルで、賞賛されていいことのような気がします。
少子化対策という政策の意味がちがう。
地球環境に鑑み、日本の出生率低下傾向を維持し、世界にも少子化の波を広げよう、というのがただしい少子化対策かも。
みんなで減らそう、人間の輪。

整形外科でレントゲンとって骨に異常がなくて「2,3日で自然に治るでしょう」って言われたけど、一晩寝ても治りそうな気配が全然なかったので、行きつけの接骨院へGO。
その整形外科はうちから一番近いので、とりあえず最初に行くんだけど、やぶ医者の誉れ高い医者なので(!)、深刻な状況なら岡崎の整形外科へ変わるし、それほどでもなさそうなら保険のきく接骨院で治療というのが毎度のパターンです。
接骨院では、膝の裏側にたくさんある筋(靱帯とか)の一部が痛んでるけど手術するほどでもないので、4週間くらい安静にしてきちんと治しましょうという話で、ギブスは巻いても巻かなくてもどっちでもいいよ、ということでしたが、固定しとかないと膝があちこち動くたびに痛いので、お願いして巻いてもらいました。
膝だけかと思ったらけっこう脚全体で、めちゃくちゃ不自由です。
それでいて、動けばやっぱり痛いし。。
松葉杖も借してもらって、気分はすっかり骨折です(爆)
この状態で車の運転をすると違反だそうですが、スーパーにお買い物には行きたいので、うみゅー困ったなー。
「次にウィンドサーフィンに行くときはすっかり秋だね、あははは」
「でもだいじょうぶ。ウィンドサーフィンは冬でもできるから。あっはっは」
なんて笑われて。ううう…(>_<)
4週間も休んだら、同じ時期に始めたNさんとかにどんどん追い越されると思うと超くやしいー!
ウィンドサーフィンのためというわけではないけど、膝の関節を守っているのは太ももの筋肉なので、休んでいる間に筋肉を落とさないようにと、簡単にできる筋トレを教えてもらいました。仰向けに寝て脚を持ち上げる動作なのですが、ギブスの重さが負荷になって、痛い膝がもっと痛いです。。
先生から「そもそも運動する身体になってないんだから、こういう事故を防ぐためにも、日頃からトレーニングを積まなきゃダメだよ」って、言われてしまいました。
ギブスは10日間の予定ですが、外してもらいたくなったらいつでも外すから来てねって、言われてます。自分的には1週間くらいはこの状態でがんばろうかなと思ってます。
勝間和代さんの、本は読んだことないし、ブログもちらっとしか見てないのに、だいたいどういう生い立ちの人か知ってるのは、その他の人たちのブログにたくさんの情報が書いてあるからです。
さして興味もないのに、情報が怒濤のごとく流入してくる。
勝間和代ってそれほどすごい人?
ばかだなぁ、みんないちいち騒いで、まんまと戦略にはまってるじゃん(笑)
世の中の男性は本気で考えたことがないかもしれませんが、中年で、離婚していて、ホームページが多少作れる程度で特に突出した能力や技術はないっていう女性が、本気で成功して自分の稼ぎで子供を大学まで通わせよう(←ひとつのたとえ)と思ったら、再婚以外にどういう方法があると思います?
私は、勝間女史が選択した方法しか、ないと思いますよ。
ホームページで多少知名度を得たのをきっかけに、ロッククライミングするみたいに、ごりごりと知名度アップです。
批判も非難もゴシップもどんとこい。
悪口のほうが広がるスピードが速いので、SEO的に歓迎です。
そうして勝間和代という固有名詞がどんどんネット上に増殖するたびに、そう、私だったら、ほくそえみますね。間違いなく。
私は、世の男性たちがブログで勝間女史を持ち上げたりこきおろしたりしている姿を見るにつけ、「それいけ、もっといけ!」とエールを送っていますよ。
同じような境遇を経験した者として。
勝間和代さん、がんばれ!って応援しています。
すでに有名人になったので、上手に巡航速度をキープして、激務で燃え尽きないように長い間がんばっていってほしいです。
私も2001年当時には、とにかく無理無理に目立ってなんとかするしかないんじゃないかと思い詰めた時期もありましたが、おかげさまで、最近ではそういう路線は全面放棄です。
とりあえず女社長だというだけで売りなるような年齢でもなし。
おまけに、基本的に出たがりじゃないし。
やっても成功しないと分かってることにエネルギーを浪費している暇はありません。
50の大台も目の前です。元気で活動できる時間は刻々と減っているので、時間とエネルギーはもっと大切なことに投資しないとね。

癒される…と言いつつ、昨日のウィンドサーフィンで負傷です(>_<)
昨日は、ウィンドサーフィンを始めてから初の「強風」体験で、前に飛ばされる、後ろに倒れるの連続。
その時もたしか後ろ側に倒れそうになったので、自分でジャンプして飛び降りて、地面に立ったつもりが目測を誤り、足がぴんと伸びた状態で海底に「がん!」と着地してしまい、膝の関節あたりに激痛が!
その後、回復したので続けて乗っていたんですが、渋滞の東名を走って2時間同じ姿勢で運転して家についたら、関節が固まって立てなくなっていました(¨;)
一晩寝て起きても同じ状態で、ある角度に曲げると「ぴきっ!」と痛い、という状態で、歩くという動作がなかなかスムーズにできません。
左足を伸ばす途中に痛いポイントがあるので、とりあえず曲げたまま、びっこをひいて歩いてます。
不自然な体制なので、あまり続けていると腰に来そうです。
痛み方の種類的には、「スジが違った」「五十肩」みたいな感じなので、自分でも絶対に骨にヒビとかは入ってないと思うんですが、念のために朝イチで整形外科でレントゲン撮ってもらったら案の定、骨は全然異常なくキレイな状態とのこと。
「中のほうのスジを痛めたんでしょう。たぶん、痛めたあと動かずじっとしていたら、それほどひどくならなかったんじゃないかと思いますけどね。湿布と痛み止めを出しますから2〜3日様子を見てください」
と、湿布を貼ってくれました。
うむー。痛めた筋にきく薬は、ないんですねー。
昨日は強風すぎてセールアップすると手の皮がむけそうだったので、午後はビーチスタートの練習をずっとしていて、左足で地面を蹴るような動作をなんども繰り返したのが良くなかったなー。
あまり治りが遅いようなら、近くの整体・接骨院へ行こうと思います。
10年くらい前に、子供の小学校の運動会で綱引きをやって、肩のスジを痛めたときにもその整体に通いました。あのときは、スジというより、神経を痛めていたらしく、1ヶ月くらい通った記憶が。。
今週末までに治るかなぁ。微妙。
それにしても、強風だし、マストやブーム、ボードなどの道具が身体に当たるのはじゅうぶん注意していたんですが、まさか、地面にあたってけがするとは。
深くておぼれるのも怖いけど、浅すぎて地面に当たるというのも危険ですね。
きをつけなくては。
昨年に続いてOSC名古屋が8月22日(土)に開催されました。
http://www.ospn.jp/osc2008-nagoya/
昨年の流れで実行委員に名前を書いたものの、事前ミーティングを含めて全然参加できず、当日のみの参加でどーもすみません。。
写真くらい撮っておけばよかったんだけど、実は、写真撮っても人が写りこんでいると掲載していいのかどうか迷うし、人が写ってない写真は掲載しても面白くないので(¨;)
あえて撮りませんでした。。
各セッションの内容等については、ほかの方たちのブログを参照していただくとして…。
わたし個人としては、今年はWordPressのユーザーグループのWordBench名古屋としての参加でした。
WordPressについては今さら紹介しなくてもみんな知ってるんだろうけど、KtaiStyleの池田百合子氏とか、WordPress日本語化に協力されている水野史土氏とか、日本でWordPressを支えているメンバーを名古屋でも紹介したい的な気持ちで、WordBench名古屋として参加を推進しました。
一昨年くらいにはXoopsCube勉強会のお手伝いをしていたり、去年は一転、セカンドライフのOpenSimで参加したりしていて、今年はWordPressかよ!
…って言われそうだな〜と思っていたら、ほんとに言われました(笑)
なんか、もしも、オープンソースの世界に、ひとつのコミュニティに入ったらそこに骨をうずめろ的感覚があるとしたら(一部にはあるような気がしますが)、個人的にはそういうのって、日本人のムラ社会的感覚の延長と考えれば理解できないことはないけど、そういうレベルの人に合わせて自分の行動を自粛すると結局、自分のやりたいことがやれなくなるので、あえてスルーです。
前にも書いたように私は開発者としていずれかのコミュニティにコミットした人間じゃなくて、いつもどこでも単なるひとりのユーザーでしかないので、新しい、もっといいツールが見つかればそれを使いますし、以前使っていたからという理由で、今はもう使ってないツールについては協力する…もなにも…使ってもない、最近の状況も知らないで、協力できることなんてあるわけないじゃん。
…であります。
しかしながら、今現在、一番多く時間を割いているのがEC-CUBEのカスタマイズだからと言って、来年はEC-CUBEで出展するかといえば、それは絶対にない!わけで。
やっぱり、わざわざ行動を起こすにあたっては、そのコミュニティに私が「呼びたい人」「会いたい人」がいるかいないか、というところが一番大きな参加の決め手であるような気がします。
人間中心というか、愛情の問題というか、なんというか。。
とりあえずWordPressについて言えば、ツール自体の人気は昔からですが、こういうふうに日本のコアチームがイベントに参加したり、勉強会をやったりして、活発に活動しはじめたのは今年のWordCampあたりから?と思うので、それがOSCに登場してくるのは自然の流れだったと思います。
私としても、春のWordCampでその息吹を感じてしまった以上、見て見ぬふりなどできるわけもなく。名古屋でのOSC出展を実現できてよかったです。非常に満足しています。
関東地区のWordCampで、秋の東京のOSCにも参加を決めたそうですので、関東地区の方はOSC Tokyo/Fallにご参加ください!
ということで私のOSC名古屋が来年どうなるかというのは、来年になってみないと分からないけど、WordPressの競合は他のCMSではなくてウィンドサーフィンかと思われ(¨;)

癒されます。。
朝から法事、帰ってからちょっとだけ写真の加工と商品登録、お昼を食べて短い休憩(=昼寝、ですね)、銀行→イオンで買い物→エステ→近所のスーパーで買い物→帰宅、夕食。
で、一日が終わりました。。
夕食後、女子バレーを見ながらOSCのデモ機の準備にとりかかり、XAMPP環境で、WordPressをすいすいっとインストール後、MUにとりかかったらハマって(ーー;)
何度もググったり、やり直したりして、1時間くらいかかってインストールが完了。
主にこのへんの理由で…WordPress Mu インストール
なにせMUのインストールはこれが2回目。明日一日でモノになるんでしょうか。心配です。
わー!
OSCまでにあと2日しかない!
http://www.ospn.jp/osc2009-nagoya/
3〜4年前にXOOPS Cube関連で参加するようになったOSCが、去年から名古屋でも開催されることになり、これは盛り上げなくてはと昨年はOpenSIM(セカンドライフのオープンソースのやつです)で参加したのですが、今年は、春のWordCampのご縁で、WordPressのユーザー会「WordBench名古屋」のお手伝いです。
毎年違う団体で参加して節操ないんだけど、開発者じゃなくて単なるユーザーなので、どーもすいません。。ワタシ的には、毎回、そのとき最もよく利用しているツールを応援する気持ちで参加してるので、すごく筋の通った参加スタイル、というふうに認識しています(^_^;)
それはともかく。
今年は、会場にネット環境がないため、ローカルで動くデモ用のWordPressを用意しとかなくちゃなのです。
とりあえずXAMPPとWordPressと、WordPressMUと、BuddyPressはダウンロードしたけれど。
それぞれインストールしなくちゃだし。
空っぽっていうのも寂しいので、代表的なプラグインは入れておきたいし。
e-mobileは持ってくけど、会場からアクセスできない可能性は非常にあるので、必要になるかもなものはすべてダウンロードしておかなくては。
…なんだけど、デモ用に使うWindowsXPのVaioノートが、動作がもっさりしてるので、なんか作業してるとイライラするのよね。
そのうえ、明日は午前に法事、午後はエステ(おいっ!)
リアル仕事も詰まってるし。
どーなのか、これは、いったい。
どうもリアル仕事が後回しになりそうな予感がするなぁ(もともと仕事へのモチベーションが低いのもあって)。
というわけで。
いないと思うけど、このブログを読んでる名古屋近辺の方で、今度の土曜日ひまな人!
桜山の名市大に来てね、経済学部のほうだよん!