今日は母の日

By , 2009 年 5 月 10 日 10:38 AM

子どもたちが
「プレゼントは何がいい?」と聞くので、
毎日早起きの長女には「朝ご飯作って」
毎日遅起きの次女には「晩ご飯作って」
とオーダーしました。

長女はバイトに行く前に、スクランブルエッグとベーコンの朝食を作ってくれました。(^-^)v
さて晩ご飯は、何かなぁ〜?p(^-^)q

EC-CUBEあと一歩&NHK『復活した“脳の力”〜テイラー博士からのメッセージ』

By , 2009 年 5 月 9 日 11:31 PM

だいぶできてきたので、こっそり紹介。
よたか@はなまちやさんにインストールしてもらったEC-CUBE製、筆文字つとむのWEBショップ
http://shop.fudemoji.jp/

ありあわせの画像をはめこんでいるだけなので、ぱっと見た感じ元サイトのクローンみたいです。

ショップって、寒色より暖色のほうがよく売れるという噂もあるので^^;
そのうち、やる気って何だったか思い出せるようになったら、トライしてみようと思います。。

そういえば。
「思い出す」で思い出しましたが、昨日、たまった録画を消化して(たまってるのは本だけじゃないんです)、NHKで放送された「脳科学者ジル・テイラー」の特集を見て、大いに感動しました。
すでに本のほうも注文中ですが、まだ届いていません。
内容については、本を読んでからまとめて紹介しようと思いますが、左脳の働きが抑制されて右脳が全開になったときに見えてくる世界というのは、すばらしくカラフルで自由でのびのびとしていて、すばらしいんだなぁって思ったら、なんか、細かいことでイライラしたり憂鬱になったりするのが損な気がしてきて 今日は一日ふわふわ〜っとしていました。

あまり先のことまで考えず、今目の前のことさえやれたら、それでいいや!的生き方というのも悪くないな、なんて。。

放送については、ググったらすごい力作があったので(今日は長時間モニターを見つめていたので、読む気力が出ません)、とりあえずリンクしておきます。
http://d.hatena.ne.jp/SeaMount/20090509/1241849742

では〜。

【読書】神々のWeb3.0 / 小林雅一

By , 2009 年 5 月 8 日 10:58 AM



たまった本の山を消化中。。
この本は、横書きのせいかかなり読みにくかったですが、中身はけっこう良かったです。タイトルに過剰反応することなくさらっと流しましょう^^;
(後書きで自ら、「次に来る大きな変化(パラダイム転換
は、今あるエコシステム(ウェブ)を超えるものになるはずだ。したがって我々はそれを、ウェブ3.0とは呼ばない」というティム・オライリー氏の言葉を引用しています)

現在、WEBがすごく進化してるってのはなんとなく分かるんだけど、具体的にどこがどう変化しているのかを見極めるのって、けっこうムズカシイと思います。

というのも、私たちのWEB体験自体がてんでばらばらで、自分はこういうふうに使うけど、隣の人は全然違う使い方をしてる、という様相を呈してきているのが、今のWEBの現状だと思うからです。

なので、なるべく客観的に、自分以外の人も含めて、今WEBはどう使われていて、どこに未知の可能性が残っていて、世界はどちらに向かって進もうとしているのかを自分なりに嗅ぎ取ることが、何より大切だと思います。

この本では、おおざっぱに言えば、世界のWEBは、モバイルとコミュニケーションの方向に進む、としていて(まとめ方がおおざっぱ過ぎるかも)^^;
現在のいろんな人の考え方のメインストリームを上手にまとめてあるように思います。私は個人的にGoogleのアンドロイドがすごく注目されている理由がようやくわかって良かったです(汗)

何事も、渦中にあって、流れの方向を見極めるのって難しいと思うんですが(経済状況なんか、その最たるものですね)、どんな分野であれ、起きている事象をどのように見て、何を読み取るかが大切。というかそれがすべてだなと、なんとなく思いました。

椅子壊れる・EC-CUBE・6時間・肩凝り

By , 2009 年 5 月 7 日 10:50 PM

昨日、パソコン用の椅子の背もたれが取れてしまって(古いので、ネジが錆びて抜け落ちます)^^;
めんどくさいのでそのまま、背もたれナシで座ってます。

よせばいいのに、そういう時に限って、興が乗って何時間も作業するので、気がついたら肩凝り(上体をひじで支えているようです)、背中痛(腹筋背筋で姿勢を保っています)。

いや、その、ちょっと立ち上がって、椅子をひっくり返して、背もたれを戻して、ネジを締めればとりあえず直るんじゃないかな、とは思うんですけどね。。
なんかその一手間がめんどうで…。

で、今日は午前2時間午後4時間、合計6時間あまり、EC-CUBEに商品登録をして過ごしました。入力が完成したのは…全部で11点。うそーっ!^^;

実は、今まで使ってた写真だとうまくいかないので、作り直してみたりだとか。
パンくずリストをつけるコードをフォーラムで見つけたので、入れてみたりとか。
あと、ヘッダーの画像やロゴを入れ替えたりとか。入れ替えたら崩れたのでCSSファイルを捜索したり。
…と、ごそごそ、余計なことをしていたので、作業が進んでいないだけです^^;

ようやくどこに何があるのか分かり始めて来たところで、まだ使いこなせていませんが、だんだん慣れてきました。
EC-CUBEって、現在の2.x系で、前のとずいぶん変わったらしいんですが、まだまだ、使い勝手の部分に改良の余地はおおいにあるなーという感じです。

たとえば商品のカテゴリーが階層化した時に、常に一番上の階層のタイトルが表示されちゃうというのは、おおいに「どうよ」です。
たとえば、
・ウェルカムボード
  ・和風
  ・洋風
と2種類のウェルカムボードがあったとき、和風の一覧も洋風の一覧も、ページ上部のタイトルが「ウェルカムボード」になるんですが、デフォルトのテンプレートでもそういうふうになってるみたいなので、多分、そういう仕様なのでしょう。

フォーラムによると、これを修正するにはサブカテゴリーの名前を取得するという動作から追加しないといけないみたいで、まあそこまでしなくても、当面、サブカテゴリーは使わず運用することにしました。

だって、すぐ修正されるような気がするもん。。(それとももっと簡単な修正方法が見つかるとか)

WordPress的世界では「こういうことがしたいな」と思う単語でググると、それを実現できるプラグインがヒットするんですが(笑)
さすがにEC-CUBEにはそういうことはありません。。

そして、テンプレートファイルを開くと出てくるSmarty。
これも見慣れなくてなんかイヤですね。
WordPressの場合、管理画面からすぐにテンプレートタグのリファレンスに飛べるんですが、EC-CUBEの場合はどうしたらいいのか分かりません。。

そこでググったら、こちらのサイトが見つかりました。
EC-CUBEの学校

超初心者向けから書いていただいてるのがありがたく!
今後もどんどん更新してもらいたいです。。m(__)m

さ、椅子直そ。

メモ魔もアレだけど、メモを送り返す人はもっとイヤ

By , 2009 年 5 月 6 日 4:43 PM

メモらぬ阿呆にメモる馬鹿
便乗ブログです^^;

この記事読んで、いつぞや、筆文字つとむのところに「遊びに来た」メモ魔青年を思い出しました。ニートで(おっと!そう言っちゃ身もふたもない。筆文字を書いて路上で売ってる青年です。)つとむのことを同類、もとい、先輩と見込んで、はるばる埼玉から遊びにきてくれました。
この彼、すごくマジメな青年なのは見れば分かるんだけど、つとむが話すことを全部メモしていたと思ったら、後日、メールでそのメモ一覧を送り付けてきたんですよね。

なにこれ、議事録ですか。
あなたあのときこう言ったじゃないですかって、言質でも取るつもり?

私は正直、なんか不愉快な感じがしましたよ。その時。

彼は後日、つとむの個展にも「遊びに」来てくれたんですが、1日居座ったあげく、後日その時聞いた話を箇条書きにしたメールを送ってくれました。
人間自動筆記具ですか。

何か送ってくるなら、メモをもとに、自分が「感じたこと、学んだこと」を自分の言葉にして送ってくれればまだ、読む気もするんですが、なんでメモをそのまま送ってくるんでしょうか。最近の若者はそういうふうに教育されているんでしょうか。

私としては、ちょっとアナタね、それって普通の社会人としてちょっと失礼じゃない?って言いたかったけど、親切心が欠如してるもんでそのまま放置してしまいました。

なんでもメモすりゃいいってもんじゃないし、時と場というものがある。
ましてやメモを本人に送り返すなんて、非常識な場合もあるよって、教えてあげてください>入社式の社長式辞

NHK ジャック・アタリ緊急インタビュー 〜国家を超えてつながる世界を願う〜

By , 2009 年 5 月 5 日 9:53 PM

ホントに突然決まったオンエアだったのでしょうか、ちゃんとした公式ページが見つけられないんですが^^;
昨日と今日の2回に分けて、ジャック・アタリ氏のインタビューがNHKで放送されました。

ジャックアタリ「21世紀の歴史」の感想はこちら

この本はすごく面白いので、世界の歴史や経済、近未来予測に興味のある方には絶対オススメです。

今日の2回目の放送では、近未来の予測の部分が語られていました。

経済のグローバル化とアメリカの衰退という、現在すでに起きている予兆をもとに、近未来において、国家よりも巨大化した世界規模の市場経済の論理が優先されるようになって、それとともに、貧困がまん延し、戦争が勃発し…という不安定な状態が起きるだろう、という警告がなされています。

そして、その不安定な状態を克服できる唯一の道が、人々が、自分の幸せだけでなく、他者の幸せを願って行動できるように変化すること。つまり、利他主義で生きることが、当たり前になったときに、世界はようやく安定に向かうだろう、というのがアタリ氏の主張です。

他人を蹴落として自分が生き残るのが当たり前な、現在の常識からすると、180度、正反対な価値観に、人々が転換できるわけがない。

と思う人も多いでしょうが、
私は案外、変わり始めたら、ば〜っといっちゃうような気がします。

日本でも、若い人たちの中にはもう最初からそういうふうに、「人の役に立つ仕事がしたい」って本気で思ってる人が多いし、世界のことは分かりませんが、アタリ氏が言うように、教育の力でも変えられるかもしれません。

とにかくアタリ氏は、できればひどい混乱や殺戮を回避して、その利他主義でつながった平和な地球が来て欲しいと願って、本を書き、講演をして、アフリカで実際にマイクロファイナンスを立ち上げて利他主義的生き方を実践しているということですが、こういう生き方、振るまい方自体が、次世代の「後を継ぐもの」たちにとって、良い手本になる気がします。

つまり、うまくいっていない現状を批判するだけじゃなくて、自分ができる範囲で、ちょっとでもいいから、実際に利他主義的な行動をとるということが、世界を良くしていく唯一の方法だよ、と、言われたような気がしました。

今まで私は本気でそういうこと(他人の幸せ)を考えたことがなかったもので、ちょっと自分の生き方を反省してしまいした^^;
でも

どうしたら、人によろこんでもらえるようなことが、できるんだろう。

ということを、本気で、日々考えて暮らせるのは、もしかしたら幸せなことかもしれません。自分が幸せじゃないときに他人の幸せを願うっていうのは、実際問題ムズカシイですからね。

なので私は、

世界にひとりでも幸せな人が増えて、その人たちが他の人の幸せを願って働いて、少しずつ幸せな人が増えていって、それが地球全体に広がって…そして最後にはアタリ氏がイメージするようなグローバルなひとつの世界、国家ではなく地球上に暮らすひとりひとりの人たちの利益が保証される世界が、魔法のように現れて来るように。

と、星に願ってみようと思います。
“Thoughts Become Things”  思考は物質化する
と言いますからね。日々是夢想(笑)

【読書】フラット革命 / 佐々木俊尚

By , 2009 年 5 月 3 日 10:38 PM

誰だかよく知らないままにこの方をFriendFeedでフォローしていたら、最近、本を書く人だということが分かり(すみません)^^;
Amazonの著作一覧の中から、面白そうなのを1冊買ってみたのがこの本です。

内容は帯のコピーそのまま…「大新聞・巨大メディアの没落、ネット右翼と左翼の対立、ミクシィ的人間関係、出会い系、ブログ炎上と終わりなき論争」…

でも、ネットを外から眺めた評論家的考察ではなくて、著者自身がどっぷりネットにハマり、いわば当事者として、現在起きている変化についてまとめた本です。
(後半の「ことのは問題」の章では、まさに当事者として、もめ事に巻き込まれてしまった顛末も語られています)

表題の「フラット革命」というのは、現在起きている変化、つまり、新聞・テレビ・雑誌というマスメディアによってフィルタリングされた画一的な情報に依存する時代が終わり、玉石混交で殺伐とした、しかしナマの情報が飛び交うネットというメディアへと、情報発信の中心が移行しつつある状況を指していて、筆者はそこに現れてくる渾沌とした世界の中で、「いったい誰が”公”を担保し得るのか」ということを、繰り返し問うていきます。

同じネット利用者であっても、私なんかは、遠くの人と知り合ったりする「友愛」的目的しか持っていないので、本書のテーマである「公は誰が担保するか」などということは、考えたこともありませんでした。

当然、ブログにもいろんなことを無責任に書き散らしていますが、これがアルファブロガーだったり、さらには、ネットジャーナリスト的立場になると、同じく対価を受け取らないボランティアベースな活動であったとしても、その社会的な影響力からして、どうしても、公(パブリック)な責任を負わざるを得なくなる、ということが、あるんですねー。

考えたこともありませんでした^^;

…ていうか、私、たかだかブログでそんな責任を負うのはイヤだし。
アルファブロガーじゃなくて良かったー、いつまでもこうしてのんびりバカ話書いていられて、しあわせだなー。なんて思ってしまった私は万年庶民ですね^^;

7月には「ノマドワークスタイル」(光文社新書)、「2011年マスメディア消滅」(文春新書)の2冊が新刊で出るそうです。
タイトルを見ただけでも、どちらも面白そうですね。

FriendFeedで、後者の内容が少し流れていたので勝手に紹介しますが…

これまで新聞やテレビは、垂直統合したメディアでした。つまりコンテンツとそれを運ぶコンテナーが統合されて、パッケージとして提供されていた。
しかしこれから、コンテンツとコンテナーは分離していきます。新聞やテレビは単なるコンテンツ提供事業者となり、広告や課金のボトルネックを握るのは、コンテンツ配信業者であるコンテナープラットフォームのグーグルやヤフーのような企業。
いまだに新聞やテレビは配信プラットフォームを維持しようと必死になっていますが、もうそれは不可能です。
彼らオールドメディアに残されているのは、配信プラットフォームであることを捨てて、いかにして秀逸なコンテンツ提供事業者になれるかどうかということ。

これっていうのは、たとえばテレビ局が資金提供をして、制作会社に番組を作らせて、新しく台頭してうるコンテンツ配信業者に販売する、というようなことなんでしょうか。
そうすると新聞社の場合は、紙媒体の販売から撤退してニュースだけ集めてきて売る、というようなモデルでしょうか。(ちょっと想像ができませんが)

気になります。
「ノマドワークスタイル」も面白そうです。
Amazonに登録され次第、予約したいと思います。

私の人生を変えたひと言^^;

By , 2009 年 5 月 3 日 2:51 PM

台所で洗い物をしていたら、はっ!!とあることに気がつきました。

私の人生のターニングポイントになったひと言の存在に、です。

それは1996年に、ネット掲示板で仲良しだったyoshiさんに、

「htmlっていうのはね、スラッシュのあるやつとないやつで、変えたい箇所を囲めばいいんだよ」

って、指さしチェックで教えてもらったことです。


<font color="red">文字の色が赤に変わります</font>
※fontというのは古いタグで現在では推奨されていませんので、このまま覚えないでネ。(でも分かりやすいでしょ)^^;

この「囲むんだよ」のひと言で、ようやく、HTMLのタグっていうものの意味が分かって…今に至ります^^;

もしも、あの時、それを理解できなかったらそのままホームページ作りをあきらめていたと思うし。

ホームページ作りをあきらめていたら、他に、私の書いたものを読んでもらう機会はひとつもなかったと思うし、mixiができたときにも、招待してもらうチャンスもなく今に至ってるかもしれないし。

facebookやtwitter、ましてやSecondLifeなんてものに、出会うわけがなく…。

SecondLifeに出会わなかったら、こんなに多彩な才能を持った人たちと知りあいになれなかっただろうし…、とにかく、今、享受しているさまざまな喜びや楽しみは、私の人生に一切、訪れていなかっただろう、と思うのです。

というわけで、あの1996年の、何月ごろか忘れちゃったけど、古いMacの(
もとい、古いどころか当時は最新のPowerMac8600だか9600だか、そんな感じのヤツでした) SimpleTextでタグ書いて、ネットスケープで表示させて、「ほらね」って教えてくれたyoshiさんのひと言が、私の人生のターニングポイントだったんだろうなーって。思いました。

台所で洗い物をしていたら、「あっ、そうだったんだ!」って、分かったのでした。なんとも唐突ですが。

食器洗いと洗濯物干しは、こんなふうに唐突に何かを思いつく率が非常に高くて、私の中では「創造的活動」と位置づけているとか、いないとか^^;

抜け道を行くには

By , 2009 年 5 月 3 日 11:27 AM

最近は自社サイトの運営だけで青息吐息状態で、WEBサイトの請負制作はやっておりませんが(自社サイトの構築まで、ひとに頼むありさまです)^^;
でもいろんな相談をされることは多くて、今も新規にWEB制作業を始めたい人に、抜け道アドバイスを提供しています。

抜け道といっても妙なことではなくて…^^;
つまり、今からWEB制作を始めようなんていうのは、後発も後発、ぜんぜん乗り遅れなわけですから、先行する業者さんと同じアプローチをしても、技術力や実績で太刀打ちできません。
なので

・既存の業者さんがカバーできていない顧客層とニーズをアドバイスして
・低価格を実現するために、提供するサービスを徹底的に絞り込み
・販売価格と価格体系、納期についての指針をまとめ
・最後に、数年単位で先の見通しを提案する

という感じでアドバイスしています。

今までのWEB制作業はホームページビルダーやDreamweaverなどのソフトで作っていましたが、それっていうのは、洋服でいうところの「オーダーメイド」に近くて、いちいちお客さんのサイズを採寸して、型紙を起こして、裁断、仮縫い、直し…と、手間ひまかかっていました。

でも、これからのWEBサイトは既製品になっていきます。
このブログでも延々と書き続けているXOOPSとか、Nucleusとか、WordPressとかの話は、いったい何?っていうと、実は、ホームページを「さっ」と作るためのツールを探していたのです。

で、まだ既製品化が完成したわけじゃないけど、現時点でもほぼそんな感じで、どの制作会社さんも、自動化できるところは最大限自動化してやってると思います。

ほんとに、毎年のように新しいすごいツールが出てくるので、最終的にどれが生き残るかは全然分かりませんし、多分、決着がつくことなく競争を繰り返す間に、パソコンとかテレビとか携帯端末とかが変化して…あるいは、まったく新しいタイプの装置が実用化されるなどの変化が起きて、再び、今まで積み上げたノウハウが「時代遅れ」になり、新しいムーブメントが起き…そして未来が作られていく…ということで^^;

当面は、自動化して節約した製作費と、制作価格の暴落とのはざまで、攻防戦が続くと思いますが、いついかなる時にも、ちいさな抜け穴というのは絶対にあるので、個人ベースの起業の場合は、「いかに大手の真似をしないか」あるいは、「いかに既存の業者がやっているのと、逆の発想をするか」が、非常に大切になってきますし、意外とそれが難しくてできないから、その部分が抜け道になって残っている、ということです。

…がんばってください。
個人の抜け道プチ起業にとっては、不況は追い風です。
うっかりしてると、来年あたり、景気が復活しちゃうかもしれないから。
動く場合はお早めに。

やりたくないことをやらないための努力

By , 2009 年 5 月 1 日 10:33 AM

やろうと思えばできるけどやりたいわけじゃないこと → やらない

今、これをやってあげたら、物事がうまく回るんだろうな、と分かってるんだけど、その人たちが好きじゃない場合^^; → そっと放置する

こちらから何回も声をかけてあげたら、やる気を出して、一歩踏み出せるかもしれないな、と思う人がいる →見て見ぬフリをする

頼まれたけど気が進まない件 → 後延ばしにし続ける

などなど。

「好き」「やりたい」に自分を集中させるには、そうじゃないことに手を出さないように、固い意志でもって自分を戒めておかないと。

ついつい、親切にやってあげて「ありがとう」って言われたいとか、将来その人たちから何か見返りがあるかもしれないなどの下心でもって、ホントはやりたくないことを、延々とやり続けてきた結果が、今現在の状況である。

そこそこうまくいくんだけど、ぜんぜん満足できない。まるで誰か他人の人生を生きているような気がする

生きてる実感がどんどん薄れるばかりなので、ちょっと気を引き締めて、
ちゃんと反省して、カイゼンに努めなければ。

などということを、最近痛感しています。

手始めに、最近ずっと、めんどくさいなって感じていたmixiへの投稿を減らしてみようかと思います。コメントがつくのがうれしくてやめられないんですが、実のところなんか疲れるのよね。。

(FacebookとかFriendFeedとか、あれとかこれとか巡回してるので、だんだん疲れてきました)

mixiでは、自分から情報提供(日記ですが)^^; しているのに見合うほどの、リターン(面白い日記とか、新しい情報とか)が得られないのが、つまらなくなった原因かもしれません。

なんか、FacebookやFriendFeed(このふたつ、ほとんど同じメンバーのpostが表示されるので両方で同じ記事を何度も見ます)を流してみていたほうが、面白い記事をピックアップしてくれてるし、海外のサイトを直接見てる人が多いせいか、新しい情報が上がるのが早い気がします。

mixiアプリが話題になっているけど、なんだか、mixi、もういいわー、って感じがします。

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