4月 30

某SNSを退会するのが意外と面倒で挫折した件はtwitter参照のこと…(わざわざ見なくても構いませんよっ!)^^;

その代わりというわけでもありませんが、ふと思いついて、mixiで、自分が運営しているサイトやグループの宣伝しか書かない人の日記を非表示にしてみました。

これだけでずいぶん新着一覧がすっきりするものです。
満足。

私はSNSなどのネットコミュニティに人間的交流を求めている部分が大きいので、単に情報だけ流しときゃいい、っていうスタンスの人の日記は非常に退屈です。

もちろん私が興味のある分野なら情報だけでも大助かり。SEOとか新しいWEBツールとか。PokenとかSecondLifeとか歴史とか文化とか経済とか(どんだけ?)^^;

要は、私のmixiトップページの新着一覧に、私の興味のない宣伝と思われるタイトルが大量に並ぶのがうざい、という話ですね。

宣伝だけの日記って、「読め、読め、ほら読め!」って押し付けられてる感じがして、圧迫感を感じます。
押し付けるんじゃなくて、くいっと引っ張り込んでくれるようなネタを用意しといて欲しいわ、とか思ってしまいます。

ネタっていってもたいしたことじゃなくて、1行でもいいから、その人が思ったこと、感じたことが書いてあれば、じゅうぶんなんですよね。
まさにtwitterみたいなことで、じゅうぶん、そこに「人がいる」感じがします。

でも多分、私の日記だって、開けば必ず長文だし、投稿回数は多いし(このブログと、もうひとつ別のブログを、かくたびに投稿しています) うざいと思って非表示にしてるマイミクさんも多いのかもね。
まあ、それはそれで、迷惑に思われるよりは、オフにしてもらったほうが、私としても気がラクなので、ぜんぜんOKですが。

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4月 30

ナマ田原総一朗が、うちから3分の町民会館に来るというので、事前にチケットを買っておいて(500円!)今日、行ってきました。
定員1,000人のホールで、チケットは完売だったそうです。
三河地区の熟年男性がぎっしり。
男女比は推定で9:1
年齢平均はおよそ60歳
(目視にて)^^;

こんなにたくさんの白髪まじりor○ゲの男性を見たのは久しぶり…というか初めてかも。

IT系講演会などと違って、スライドも何もなくて、ただ「素のしゃべり」がつづくんですが、話が進むにつれて、田原節が全開になってきて、しゃべるしゃべる。とめどなくしゃべりがつづく。

まるでマンガ夜話における岡田斗司夫を見るようでした^^;
対象がマンガか政治経済かという違いがあるだけで気持ち的にはまさしく「オタク」。
そのことについて語るのが楽しくてしょーがない、という感じでした。

内容としては、

・選挙は8月の2日あるいは9日が有力視されている。本当はもっと早く解散してもいいのだけれど、なにしろ麻生さんがサミットに行きたいから解散を引き伸ばす。サミットに行ってから解散するか、解散してからサミットに行くかで、2日になるか9日になるかが決まるだろう。

・小沢一郎は、民主党を勝たせるために、代表を辞任するだろう。
 効果的なタイミングを演出して辞めれたら、今回は民主党が勝つかも。

・とりあえず永田町は景気のことなんかそっちのけで選挙ムード一色。

・景気については、金融危機と景気後退の2段構えのアメリカと違って、景気対策さえすればいい日本は今回かなり余裕。早いタイミングで派遣切りなどのリストラと在庫調整ができたので、今後増産に転じる気配あり。それに対して、アメリカのビッグ3は、強力な労働組合と経営陣の高額報酬契約にしばられてリストラが進まない。自力再生は難しく政府の介入を待つ状態。

・日本の景気は夏〜秋に底をうち、年末あたりから株価が回復。景気回復は来年以降になるだろう。

・アメリカも政府の大幅な公共投資や介入でいずれは回復するだろうが、経済的一極支配体制は終わりを告げて、多極化するだろう。
 ドル圏、ユーロ圏に加えて、アジア経済圏が発展するだろう。(共通通貨に移行するのは何十年もの準備期間が必要)
 日本は、このアジア経済圏の盟主となるべく努力すべきである。(アジアの小国は中国の覇権主義を恐れており、日本に期待するところが大きい)

などなど。

アジア経済圏の話は、「21世紀の歴史 / ジャック・アタリ」で予言(?)されている、文明は東から西へ、の法則にしたがって、文化の中心都市はNYからシリコンバレーを経て、ついに太平洋を渡って日本へ…あるいは日本を飛び越えて、上海かどこかへ…。

このアメリカ発の経済危機がきっかけになって、新たな時代が始まるのかも。
…とかいうのは、あまりに空想的過ぎますが。

ざっとそんな感じでした。

1時間半、怒濤のトークで聴衆を惹きつけまくって、質疑応答もこなしてすごいナマ田原総一朗でした。

こういう講演会というのは、終末期医療とホスピスの話で会場の涙を誘ったノンフィクション作家の柳田邦男氏以来です。
どちらも、スライド資料がないかわりに、実際に取材した実話に基づいた逸話が豊富で、その部分で聴衆を惹きつけるのかなぁという気もしました。

やはり、話者が実際に体験した話というのは、伝わるものがあります。

というあたりも含めて、いろいろと勉強になった講演会でした。

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4月 28

最近、カンブリア宮殿をたまに見るようになりました。
だいたい、なにかのドラマの裏になってるので、録画しか見れません。
さっき見たのがミキハウスの木村皓一(きむら・こういち)氏
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090427.html

ミキハウスって、かつて何回かブームになったことがあるけど、今も健在なんですね。
私はあの独特のトリコロールカラーが好きじゃなくて、実は1枚も買ったことがないんですが、素材から縫製から手抜きナシで、品質がすばらしいんだそうです。

で、そのミキハウスを1代で作った木村社長の言葉で、今回印象に残ったのは

「“こんなもんや”が一番アカン!」

つまり「社会ではこれが常識だから」と、やってみる前からあきらめたりするのがダメ。
欲しいものがあったら、あきらめずに何度でも言ってみろ、ということでした。

木村社長はその手で、起業当初に、取引銀行から財務担当者を出向させて、その人が出向のまま定年までミキハウスの財務を引き受けて、会社の礎を作ったのだそうです。

出向=お給料は銀行持ち

ありえ〜ん!

でもそこんとこをあきらめずに、なんどでも口説く、が秘訣だそうです。
がんばって>みなさん

私はといえば、会社っていうのも飽きてきたし、いずれいろんなことがすっきりしたら、会社は清算して個人に戻るのもいいなぁ〜なんて。
今日、車を運転しながらつらつら考えていましたね。(いい天気でした。緑もきれいだし)

結局のところ、複数の人間がごちゃごちゃ活動するのを管理する必要がなくて、自分ひとりの仕事だけだったら、会社は必要ないですもんね。

今の段階では、会社があってくれるおかげで、いろんなことがスムーズに動くので、当分はこのまま続けますが。

※経理関係のことを別にしても、会社を作って以降は、出会う人たちがいろんなことを提案してくださる時に、ちゃんと私の利益を考えた内容を提案してくれるようになったというのが、会社を作っていちばんヨカッタことです。

それ以前、個人だった時には、自分とこの仕事を手伝わない?的な、アルバイトみたいな話ばかりだったのに比べると、ずいぶん、いろんなことがまともになりました。はい。

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4月 27

「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由

この記事で引用されていた、さらに古い2006年の記事
ケータイ族はPC族のカモ、かも

かいつまんで言うと、ケータイでなんでもできるんだからもうPCは要らない、そんなもの時代遅れだ、という意見に対する反論を書いた記事なんですが、PCのほうがケータイより優れているのは「ケータイサイトはPCでないと作れないから」という説明に対して、
・いまどきケータイのホームページはケータイから作れる
・ケータイでアフィリエイトだってできる
などというコメントがついているのには、びっくり仰天です。

誰かがどこかで、ケータイホームページが自動で作れるプログラムを作ったから。誰かがどこかで、ケータイでアフィリエイトができる仕組みを用意したから、今私たちにそれができているってことさえ気がつかないほどに、カモな人たちが増えているんですね。

よく、テレビがなぜ映るか仕組みを理解してなくても、テレビは見れる、録画だってできるっていうけど、ケータイにおけるインターネットはキャリアのサービスとの境目がほとんど感じられない状態で利用できるために、まるでテレビのように、最初からそこにあるサービスとして認知されたんでしょうね。

それってある意味すごいなー。
インターネットも電気や電話やテレビ同様、だれでも当たり前に使えるサービスになったってことだからなーって、なんとなく納得していました。

でもまあ、そういう一般ピープルが無知ゆえにカモなのは致し方ないことかと。
かくいう私たちも、テレビ番組やCMをただ見せられる側にいるために、さんざんカモにされて、不要なものをいっぱい買い込んでいますからね。。

カモ同士がカモり合う、カモな世界ということで。。
持ちつ持たれつ。恨みっこなし。

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4月 26

地元中日新聞に時々掲載される豊崎由美の書評で褒められていたので読んでみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B4%8E%E7%94%B1%E7%BE%8E



文芸書にしてはテンポよい謎解き仕立てで(文芸書?ブンガク?ちょっとジャンルは分かりません。あまりこういうの読まないもので)、読み始めたら一気にぐいぐい読めました。

実はAmazonに、作者本人のビデオレターがあって、それが気に入って買ってしまったんですが、こんなふうに先に作者の動く映像を見てから読むと、「ああ、あの人はこういうことを大切に思ってこれを書いたんだな」みたいに、作者のキャラも含めた作品世界を楽しむことができました。

多分、そういうのは邪道だとか、作者の人となりとは別に、独立した作品世界で勝負すべきとか、いろいろ意見がありそうですが…(うちの娘がそのクチで、受賞した俳句が本に掲載されるにあたって、写真掲載を拒否していました。。高校生でそんなことするヤツは珍しい)

私は別に、作者自身がそのことに違和感を感じていなければ、それでよしという気がします。
ハリーポッターも指輪物語も、作者の顔(というか言動)が見えてる状態で執筆が進行していたわけですし。
日本でも、京極夏彦さんとか、作品世界と本人がすごく近い感じ(=なりきり?)ですよね。

ところで、最初に書いた豊崎由美という人の書評はすごく面白いです。
と言っても、新聞に載ったのしか読んでいませんが。
文学オタクというのでしょうか、テレビのマンガ夜話級の情熱でもって文学を語り尽くす、みたいな感じで、通常の小難しくて退屈な書評とは全然違って、それ自体が面白いです。

さすがに豊崎女史がどんなに勧めても、芥川賞受賞作品とか、全然読む気がしませんが。。
(宇宙人、恐竜、タイムスリップ、魔法使いなどが出てこない本が読めない人=私)
最近じゃあ、フィクションより、ノンフィクションのほうが奇想天外で面白かったりしますね^^;

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4月 25

嫌いなら別れちゃえばいいじゃん

とか

同居してるのはまだ好きな気持ちがあるからでしょ

とかそんなのどうでもいいんだけど、

結婚ってのを、単なる好き嫌いの延長線上で考えるのは、物事の本質に対してまっすぐで正直かもしれないけど、現実の行動をそういう指針だけで判断するのは幼稚だと思う。

ふたりきりならともかく、子供がいる以上は、その子たちの一回しかない人生の基礎を作る成長期を、できることの中で最善の手を尽くして守るのが、親の努めだと思う。

努め?
なんか違うな。

少なくとも、私にとっては、子どもたちの健全な成長というのが、私個人の仕事に対する野心とか、幸せな結婚がしたいとかいう願いより、ぜんぜん優先度が高かった、ということです。

子どもたちがそれなりに健全に成長していくにつれて、それまで後回しにしていた、その他の願いが表面に浮上してくるのは当たり前のこと。

私は決して何かのはったりや、脅しや、その他、何らかの本当じゃない気持ちから離婚しているわけではなくて。

そのささやかな主張はいつか自由に向かって羽ばたきたいという私のせいいっぱいの自己表現であって。

だから私は最後まであきらめず。

そもそもの最初から願っていたとおりの私の人生にハンドルを切り直す。

なぜなら私は自分を犠牲にして他人の成功をサポートをするために生まれてきてるわけじゃないので。

なんかそういう役ばかり回ってくるのは前世か何かの因縁かもしれないけど、今回は違うので、そこんとこよろしく>先祖、守護霊、あるいはそれに類する何らかの存在

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4月 24

わーわーうるさいかどうか知らないけど、テレビ見たくないですねー。
その昔、酔っぱらうと必ずテーブルに飛び乗って脱ぎ始めてしまうという人が、友人の知人にいましたけど、芸能人じゃなくてヨカッタですね。

ていうか、そういう変態オヤジ(若い人も)日本国中にいっぱいいるんだから、今度から、通報されたら絶対全員逮捕して家宅捜索しろよなー。警察。

で、日本国民的には、そろそろアルコールの弊害に気づいて、健康のため、禁酒に努力したほうがよいのかもー。

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4月 23

プチプチ起業メモに、「好きなことを仕事にしよう」みたいなのを書こうと思ったんだけど、肝心の自分が、好きなことを仕事にできてないので(爆)

どうするよ、自分。

だいたい、最初にやったリサイクル子供服販売なんて、好きでもなんでもない(というか嫌い)だったけど、他にやれることがなかったからやっただけだし。

次にホームページ制作頼まれた時は、埃だらけの汚いリサイクル品販売より100倍マシなので、やったけど、本来私のホームページは自分の日記を書くために習い覚えた小手先のワザに過ぎず、カッコイイデザインだのSEOだの売上アップだのなんだのって、お前に言われる筋合いはない…と、なんか言われるたびに内心では思っていた^^;

全然だめっす…。
だけど私別にそれで一流にならなくても全然後悔しないし。
だって日記書きたかっただけだもん♪
要は、お金稼げればそれでいいんだから、この際、筆文字販売に専念しちゃおう。

だけど筆文字販売やってると、いろんな人が、いろんなアイデアを持ってきてくれる。
CD制作、海外販売、本書いてみるとか?Tシャツなどのデザイン販売は?、その他あれこれ…。

気がつくと私は、筆文字つとむの代理となって、打ち合わせに奔走。
えええ〜〜?なんですかそれ。

な に か が ち が う !

筆文字を好きなのは、筆文字を書いてるつとむ本人であって、私ではないー。
「好き」を仕事にしたのは、結局かなだつとむのほうで、私ではなかった!

なんてこった!

じゃあ、「好き」を仕事にするコツは私でなくてかなだつとむから学ぶがいい。

1,好きなこと以外はやらない
2,好きなことでお金が得られなくても無理に働かずに家に引きこもれば、誰かがかわりに奔走してくれるようになる
3,代償として、離婚されても罵倒されてもただ耐える
4,大きな目標をかかげずに、今できることだけをやる
5,先の計画をたてない、段取りしない
6,いつか誰かが大きなチャンスを持ってきてくれると信じてただ待つ

要は、断固として好きなこと以外をやらなければ、なるようになります。
でも、たまたま、私みたいな奥さんがいなかった場合は、間違いなく路頭に迷い、ホームレスの仲間入りをする可能性もありますが、何事にもリスクはつきもの。でしょ?
好きなだけやってみてください。

でも私は二度とそういう人とかかわりたくないから、近づかないで欲しいけどね。

あ〜やだやだ。
好きなことだけやって生きてる人って、最低。

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4月 22



久しぶりに本の紹介。
遺伝子や進化を扱う科学系本ですが、もう、とんでもなく面白いです!

「ウマいっ!」と叫びたくなる言い回しがたくさんあって、たちまち付箋がいっぱいに
Uploaded - 09\04\22

どんなことが書いてあるかというと…

完成したヒトゲノムに見つかった大量の「ジャンク」DNAは実はウィルス由来。というか、ウィルス自体が自分自身をコピー&ペーストして、人間のDNAになりすましているようなものなんだけど、そいつらは、もともとウィルスだっただけあって突然変異を起こす能力はめちゃくちゃ高くて、宿主の細胞が危機に見舞われた時に、いちはやく新しい変化を起こして、結果的に、人間のDNAを進化させてくれる共生体であるとか。

あるいは、遺伝子の配列がまったく同じでも、特定の物質と反応することで、その遺伝子が持つ働きの発現度に違いが出ることが分かって「エピジェネティクス(後成遺伝学)」というジャンルまでできているとか。

たとえば親がジャンクフードばかり食べて、栄養素に偏りがあると、胎内の子供は「外界は飢餓状態である」と判断して、栄養をためこみやすい身体=太りやすい体質で生まれてくるみたいな例もあって、つまり、遺伝子配列さえOKならすべてOKっていうわけじゃない、とか。

一番ぶっとんでるのは最後にちらっと紹介されている「水生類人猿説」。
他の霊長類と違って、人間だけが体毛が薄くて、直立歩行用に骨格が変化していて、おまけに皮下脂肪を蓄えていることを説明するのに、

「ある時期人間は、水中に暮らしていた」

と考えるのがいちばん合理的かも?だそうです。
そうであると仮定すれば、現在でも水中出産をしたほうが、痛みも少なく陣痛の時間も短く、おまけに出てきた胎児はじょうずに前足(腕だ!)を動かして泳ぐ動作をすることなども、納得できる、とか。

トンデモ本じゃなくて、多分、ちゃんとした科学の本だと思うんですが^^;
とにかく面白くてどんどん読めます。
後書きを見たら、この共著者?のジョナサン・プリンスという人は、元クリントン大統領のスピーチライターだった人なんですって。
道理で。
話に引き込まれるわけだわ(笑)

科学ネタ好きな人には超オススメの一冊です。
あ〜楽しかった!

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4月 21

依然として燃えつき中のため、ストレス解消にメモを書き続けております。

別に私は、プチプチ起業を推進する委員会でもなければ、プチプチ起業しようとする人をサポートしたいわけでもなくて、これはただひとえに、私のストレス解消のために書いた駄メモであります。

だって私ごときにどうのこうの言われなくても、起業する人は起業してさっさと成功していきますし。
起業しない人は、誰がなんと言おうと起業しないんですから、関係ないですし。

ただ、特に起業するつもりはなかったんだけど、なりゆきでそういうことになっちゃったような人は…つまり自分ですが^^;…気の毒なので元気づけてあげないとなー、みたいなのはちょっとあります。。

なにせ私ほどやる気のない起業家も珍しいです。
名前をそのままつけただけの社名を見ていただけば、お分かりの通り。。

だって私、今3億円の宝くじが当たったら、筆文字のサポートは即日やめて全部外注しますからね。。
やることがなくなっても会社はそのまま維持しとくと思うけど。
なにをするにも、会社があるととても便利なので。
(-_-;)

でもって、ヒマになった時間に何して遊ぶかというと多分…

・プチプチ起業のためのメモを書いたり
・セカンドライフ内のイベント用にボランティアでほむぺ作ったり
・いろんな本を読んだり
・いろんな本を書けるように出版社の人に会ったり
・なんか相談されたらアイデアを提供したり
・その他、思いつくことを、行き当たりばったりでやっていく

だろうと思います。…ってそれ、今やってることそのままじゃん!って^^;
ほんとに今の私にとって、筆文字関係の作業だけが、余計なことなんですが。
なにしろ国内向けショップリニューアル、クロネコWebコレクトの催促、海外向けショッピングサイト作成、その他あれこれ。。。
燃えつき中の私にはけっこう負担な作業量。。

そういえば筆文字を使ったTシャツのデザインを海外サイトで売りましょう、という話も来ていたなぁ。ビットマップ画像でいいって話だけど、めんどくさいなぁ…じゃなくて!
ああ、ありがたいありがたい。神様仏様大黒様。筆文字売れて、お金がざっくざく、儲かりますようにっ!^^;

でも…正直、私、お金はどういう方法でもらっても全然OKなので、とりあえず宝くじの当たりでいいからお金だけ先にください、よろしくー♪ >神様へ

だって、お金を得たいのと、自分が望む仕事をしたいのと、厳密には別のことだよねえ?
ほとんどの場合、2者はいっしょくたに語られてしまうけど。

昨日見たNHKの、プロフェッショナル仕事の流儀の大木先生っていう血管外科のお医者さんは、お金とかじゃなくて、使命感ややりがいだけを追求する、いわばアマチュアリズムの極地がプロフェッショナルって、言ってたよー。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090414/index.html

実際問題、お金を作る方法はいろいろあるけど、有限な人生時間を何に費やすかということ、つまり、やりがいというのは、他人の真似をしてるだけじゃ手に入らないので、自分で見つけていかないとね。。

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