筆文字海外進出?の件。
オーストラリアの友人と連絡がつきまして、現地で代理店となって商品の発送を担当してもらえる運びとなりました。
さて集金をどうしようかね、という話です。
現地で集金してもらってもいいんだけど(その場合消費税は10%だそうです)
こちらで集金するとしたら…PayPal以外の選択肢を思いつきません。
例の(去年の8月から放置されている)クロネコWEBコレクトのカードは国内のみで、海外からの使用は不可。多分国内のカード会社ってみんなそうだと思うので、海外から送金してもらうにはPayPalしかないのでは?
————— キリトリ —————-
※ そういえば去年の8月から放置されているクロネコWEBコレクト、昨日ようやく担当者と電話がつながったと思ったらなんと、審査が落ちたので、もう一回申し込んでくれだって。こんなクロネコWEBコレクトなんか、この際やめて、他のサービスを利用しようかと検討中。
※この件はもうちょっと様子をみたうえで後日まとめて書きますが、どうも私の申込書を担当者がずっと持ったまま、審査に回してないんじゃないかという疑念があって、腑に落ちません。クロネコWebコレクトは、ヤマトフィナンシャル株式会社の東京の代表窓口からクレーム入れないと、支店レベルではダメダメです。
※どのみち、うちの筆文字国内販売はすべて後払いなので、カード決済は必要なくて、コンビニ後払いさえあれば事足りるので。他社のサービスを利用したほうがいいかも?と思ってます。
※だって4週間で済むはずの審査に8ヶ月かかって、あげく審査に落ちたとか、もう1回出せば通ると思うから、申込書をもう一回書けとか言ってくる会社って、おかしくね?
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話を戻すと、PayPalに申し込むのは簡単そうだけど(審査に8ヶ月もかからないだろうし)!!、でも実際に海外からの注文があったらどうしよう!!…というところでビビります。
英語こわ〜い(j_j)
web2.0というキーワードを知ったのが4年前。
もうそろそろ時代遅れな感じがするが、実は違う。
なぜなら、こういう先進的な価値観は早すぎるため、時代が後から追ってくる。
よく言われる事だが、ビジネスで導入する時期が、
特定業界・・・・1年後
一般業界・・・・3年後
世間・・・・・・・・5年後
官公庁・・・・・・10年後
というのが一般的である。
つまり、どんなに最先端な事も一般化するまでに10年程度がかかり、そこから本当の一般化が始まる。
特定業界にいると、自分と自分の周りが「特定化」されているため、それが「普通」となってしまう。
しかし、実際には自分と自分の周りこそが「異常」である。
それは自分と同じ世代と話す機会が多いため、このような感覚が無いのだ。
そーなんですよ!
メールマガジンなんて1900年代のツールで時代遅れって思っていたんですが、今年知り合った情報商材販売に詳しい20代男子から、
「IKUKOさんなに言ってんすか、メルマガ、ばりばりっすよ!」
って、言われてびっくりしました。
メルマガ購読者+アフィリエイトで、月に1,000万円を売り上げるツワモノが実際にいるのだそうで。
メルマガすげー。
最近ではメルマガの半分は携帯用をさしてるかもしれませんが。
というわけで、遅ればせながら、つとむのメルマガを復活させたりしているんですが^^;
でもきっとメルマガも携帯用をやらないとダメですね、きっと。。
なんだかめんどくさいわぁ…(めんどくさいなんて言ってる時点でビジネス的成功はほど遠い)^^;
とにかくですねー、
twitterだfacebookだpokenだと、新しいものを追いかけるのもいいけど、ちょっと後ろもふり返ってみるのも大切かと。。
pokenといえば、geishaが欲しくて待ってるんですが、ずっと在庫切れのまま。
買うまえに飽きてしまいそうです。。
追記:途中、かなりすっ飛ばした書き方していますが、メルマガで儲かる、わけではありませんので^^;
そのへんは自己責任でよぉく研究の上。よろしく。
久しぶりにSETIのニュース
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090312-OYT1T00731.htm?from=main3
私も昔参加していたSETIですが…たび重なるハードディスククラッシュで、わけわかんなくなって中断したきり…。
ところでこの、電波で宇宙人探しというアレですが、
「私が宇宙人だったら、その手には乗らないけどなぁ」
と、さっきこのニュースを見た時、反射的に思って、あとから、「まてよ?」といろいろい考えていたら、自分の立脚点が世間とズレてるってことに気がつきました。
SETIは、「宇宙人はまだ地球人の存在を知らない」「我々も宇宙人のことを知らない」、だから電波を手がかりに、その存在を探そうという試みだと思います。
ところが私は、「そもそもの地球の始まりから、宇宙人は地球を見ていて、ここに知的生命体がいるのを知っている」と信じ込んでいるので^^;
知っててコンタクトしてこない以上、電波を人間にキャッチさせるようなこともしないだろう、と思ってしまったわけですね…^^;
でも考えてみれば、世界にこれだけたくさん、宇宙人からコンタクトを受けたという人がいても、「ガセである」あるいは「再現不能で信用できない」ので、あえてわざわざ、電波を探すというのは…、ウソをついてみたり、幻覚を見てみたり、あるいは疑心暗鬼で他人の言うことを信じれなったりする地球人というのは、まだまだ事実認識力が未完成ということで、それっていうのはもしかして、宇宙人レベルから見て、対等なコミュニケーションが成立しないほど原始的な進化状況なのでは?
宇宙人は、地球人の進化が途上だから、まだ姿を見せないだけでは?
とか考えてしまう私は、テレビシリーズの「宇宙大作戦」世代ですから…どうぞご容赦を^^;
なりゆきで、一期一会の英文説明をチラシに入れることになって、さっきから四苦八苦しています。
そんなの日本語だって説明できないっていうのー!
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一期一会 ichigo-ichie
This word originates in japanese “Sado”, that is traditional tea ceremony.
It means “Treasure every encounter,it will never recur”,
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ついでに…
Japanese traditional words & SHODO “fudemoji Tsutomu”
http://fudemoji.jp
みたいな…
英語くわしいかた、添削お願いしますm(__)m
実は、飛騨高山のホテルでうちの筆文字を泊まり客におみやげとして配ることになって、それで英文が必要になったのです。
岐阜県の飛騨高山ですが、オーストラリアからの観光客の誘致に力を入れていて、オーストラリア人がいっぱい!なんだって。
オーストラリアには日本人の友だちが住んでいて、以前から、現地代理店になってもらう話はしてあったので、この際、オーストラリアを皮切りに海外進出だ〜…とかって^^;
現在、カナダ、アメリカ合衆国、スペインについては、現地代理店候補を確保しておりますが、他の国での現地代理店も募集しておりますので、ヒマで酔狂な方はぜひ!お問合せを(笑)
最近じゃあ、面白い記事があってもdelicious経由でfacebookなどに投稿して、それで満足してしまうことが多くて、わざわざブログに書くまでもないか…とパスすることが多いです。
なにか言いたいことがあっても、デスクトップに常時小さいウィンドウで開いている夏ライオンというtwitterツールでつぶやけば、気が済んでしまうし。
ブログというツールが、ジャンボジェットのように、図体でかくてもっさり動く巨艦のような感じがします。そのうちこれも時代遅れになるんじゃないかなって。。
とか言いつつ、いったん書き始めると毎回長文ですみません。。。^^;
細かい雑事は次々と発生しておりますけれども、雑事に生活を支配されないように。
4月から6月までの間は、ひさしぶりにフィクションを書こうと思って構想中です。
今回のジャンルは近未来的冒険小説ですが、ストーリーはぜんぜん浮かんでいません^^;
書けるのかいったい…。
でもこういうのがあると、毎朝、起きる理由になるというか、そんな感じで。
こういうのを趣味っていうんでしょうかね。。
とりあえず、主人公の男性(成人後)が、ペットのロボット(PAM)とともに砂漠化した荒れ地をさまよっている図が浮かんでおります。
荒れ地はすでに農業には適しませんし、農業に従事するほどの村落が維持できず放置されたままなんですが、地面のすぐ下には産業廃棄物やさまざまな有機物質が埋まっていて、それらを掘り出して再生することで、その時代の人たちは、生き延びることができるのです。
我らが主人公も、愛用のロボット兼ペットのPAMとともに、長いさすらいの時を過ごしています。。
いったい、世界には何が起きたんでしょうか。
人間らしい暮らしはどこへ消えてしまったのか。
…私にも分かりません(._.)
ちょっとずつ全貌が見えてくると楽しいなぁと思います。
ひさしぶりにストーリーのある夢を見たのはいいんですが…
夢の中で私、麻生太郎さんと会う約束をすっかり忘れて寝過ごしてしまって、友だちから「ねえ、ねえ、麻生さん、もう来て待ってるよ」って電話で起こされて、超あせりまくり。
あわてて約束の場所(名駅方面らしい)に向かうんだけど、道に迷う。
ここで、夢の中なのにちゃんとiPhoneを取り出して、GPSで現在地を確認!
でも、方向は分かったものの、なぜか徒歩で、タクシーもいなくて、歩いても歩いても前に進まない。。
もうそのへんでは目が覚めていて「これは夢だ」と分かってるんだけど、でも「行かなくちゃ」みたいな感じで…起きた時にはすっかり疲れてました。。
いったい、麻生さんに会ってどうする予定だったんでしょうね。。
わけわかんない。。
毎回、場所やシチュエーションは違うんだけど、こういう、「前に進まない夢」「目的地にたどり着けない夢」は時々みます。
前回は、名古屋のテレビ塔が見える場所まで来てるんだけど、どうしてもテレビ塔にたどりつけずに、ぐるぐる回る夢でした。
最初は大須あたりにいたはずなのに、ふと気がつくと北区に来ていて、「やだー、通り過ぎてるじゃん」みたいな。
なんかもう、夢診断するまでもなく、自分の気持ちがそのまま、夢に出てますね。
行きたい方向があるのに、ちっとも行けない。
まさにそれです。。
ところで、怖いものに追いかけられる夢を見るタイプの人も多いようですが、なぜか私は、追いかけられる夢は見ません。。
どちらかというと、追いかけられるよりは追いかける側(=肉食系?)だからでしょうか…??
ちなみに、うちの元だんなさんは、よく追いかけられる夢をみて、汗びっしょりで起きることがあるそうです…。
投稿フォーム
NetCommonsの投稿フォームで文章を書いていると、時々、全角が使えなくなる件。
なぜなんだろうか。。
セカンドライフでおなじみのNeko Linkさんのブログから…
http://magsl.net/archives/2009/03/25201939.php
「あなたの作品が3Dプリンターにより立体フィギュアになります」
…だそうです。
▼第1回 スプリュームアワード
http://splumeawards.jp/
これは、3Dデータをアップロードすることができる、唯一の日本製仮想空間、スプリュームで開催される3Dモデリングコンテストです。
3Dデータは、VRML2.0形式でアップロードできますので、3DsMAX、LIGHT WAVE、など、もちろんセカンドライフクリエイターにおなじみの blender でもOKです。もちろん、3Dではなく、イラスト部門もあります。
テーマ:「生活をもっと楽しく!おもしろロボット」
エントリー期間:平成21年3月18日(水)〜4月15日(水) です。
今から取りかかったのでは製作期間が短いですが、3Dクリエイターの方は、トライしてみては?
昔、中学校の教員だった頃は、毎年、文化祭というものがあって、これがほんとに大変で、体育祭と並ぶ(ゆううつな)行事のひとつでした。
何が大変かというと、当時勤めていたマンモス校では、体育館に全員が入りきれないため、ステージ発表と展示見学に分けて、入れ替えの2部制で開催していたこと。
千人近い生徒たちを、羊飼いよろしく追い立てて、ひとりの脱落者も出さずに移動させるだけでも、おおいに気苦労でした。(目を離すと校外やトイレで一服しに脱走する生徒アリ)
文化祭実行委員はもちろん、司会進行表を持って動いているし、教員サイドにも分単位の進行表があって、とにかく全員に役割と配置が決めてあって、まさに全校体制。誰かが手を抜くとわやわやになって手が付けられない混乱状態になる恐れがありました。
それに加えて、本番までの1ヶ月くらいは、各クラスの出し物を完成させるのに、毎年間違いなく、クラスメート同士のいさかいや、対立、ケンカが起こります。
学級委員や文化祭実行委員が、かならずしも権力を掌握しているわけではないので、「やるぞー」と言ったって誰も動かないなんて、ザラです。
それを、なだめたりすかしたり、リーダー側の生徒を励ましたりプレッシャーをかけたりしながら、不協和音を克服してひとつのものを作り上げさせていくのが、担任の仕事なわけですが、
これがまったくほんとうにうっとうしく…
文化祭なんてなければいいのにー!
と何度嘆いたことか。
でも、こうして他人との摩擦を体験させることそのものが、教育活動の一環なので、やめるわけにはいかないのでした…。
いさかい、もめごと、それ自体がまさに教育。
まあ、そんなふうに、いろいろありながらも最終的には気持ちがひとつにまとまって、立派な発表ができたような年には、いい思い出になるわけですが、そんなテレビドラマみたいにうまいこといくわけもなく…。だいたいは悲惨なことに…。
さて、そんな悲喜こもごもの思い出深い文化祭ですが、セカンドライフ内でも文化祭みたいなお祭りがあるんですよね。。
2007年から、毎年夏に開催されているSL24というイベントなんですが、今年も開催するということで、4月には実行委員の募集が始まるそうです。
もちろん学校内で開催する文化祭と、SL内とはいえ、なんの枠組みもないところでやるSL24では、まったく違うんだけれども、運営方針や進め方などあらゆることについて、もめごとが起きるらしいというのを聞いて、ああそのへんはリアルといっしょだな…と^^;
人間って集まればケンカするものかもしれないけど、リアルで会えば、年齢差や能力差、経験などでもって、発言力の強い弱いはおのずから決まるのに、セカンドライフ内では誰もがアバターですからそういうのが通用しなくて、ある意味みんな平等なので、現実社会のようなピラミッド型の権力構造を作るのが難しいのかな、という気がします。
現実社会はなんのかんのいって、権力者を頂点とするピラミッド型の指揮命令系統で動いてると思うんだけれども、それがセカンドライフ内で通用しないとしたら、どんな構図になったときに、物事がうまく進行するんだろう。
というのをさっきから考えています。
ふつうに考えても、現実社会でイヤというほどピラミッド支配されてるのに、なんでわざわざセカンドライフ内でまでそういうのに屈しなくちゃならないんだよっ!って誰だって思いますわね。。
多分ピラミッド型ではダメで、ひとりのカリスマから、直接手を繋ぐように、たくさんの個人がつながってる構図なら、参加者はみんな横並びなので不平不満もなくて、うまくいくのかな。
核になる特定の人と、その人についたファンの人たちのグループ。
セカンドライフ内で、活発に活動しているグループは、だいたいそういうふうになってないかな?
だとすると多分、キーワードは「横並び」?
文化祭のようなおおきなイベントを開催するには、ひとりの「核」が全部を面倒みるのは無理なので、ひとりを核とする仲良しのグループが、いくつかあって、誰が上とか下とかいうことなく、ゆるやかに協力しながらコトを進めると、うまくいくのかも。
なんて、つらつらと考えているんだけれど、そんなふうにゆるやかに協力しながらコトをすすめれる人たちなんて、いったいどこにいるのかという…。おおきな疑問。。
ちょっと冗談で、プチ起業について書いてみようと思ったんだけど、やってみるとメモさえ作れない。
理由は多分、私が思う「うまくいく方法」が、激しく「私固有」の方法だからじゃないかと思うんですよね。
2001年の「むかつきシスターズ」以来、自分が通ってきた道筋をふり返る時、ほかの誰かに、これを真似せよといっても絶対無理!と思うくらい無謀なことの繰り返し。
大人しくて従順な女性ぽいキャラを捨て、
恥ずかしいという気持ちも捨て、
無理かもしれないと思ってもあえて人前に出てしゃべって恥をかき、
今もまだ、何か新しい突破口が開かないかと思って、やらなくてもよさそうな余計なことにいちいち首を突っ込んでいる。
自分と意見が合わないと見るや、結婚さえ捨てたし、
今も昔も自分名義の財産はひとつも持ってない。
だけど、体面や外聞を捨てれば捨てるほど、ラクになって、身軽になって、なんでもやれるようになって、選択肢が広がって、結果的に新しいチャンスに恵まれるようになって、「うまくいく」と思うんだけどなー。
でもこれを文章に書こうと思った時、読み手として、女性の友人知人たちを思い浮かべたとたんに、「無理無理。絶対無理」と、おそろしいほどの確信を感じるのだ…。
(「そんなのアタシには無理」「IKUKOさんは強いからできたんだわー」etc.)
確かにあなたたちには無理かも。。
でもこんな、1000人に1人くらいは、真似してうまくいく人もいるかもしれないけど、残りの999人はきっと失敗して不幸になるようなノウハウって、どうよ。
…です。
だってだいたいの人は、だんなさんが1年も引きこもって仕事しないとか、そういうピンチに直面してないじゃん?
なんだかんだ言って貯金は持ってるし、親譲りの財産のある人もけっこういたりして。
先行きが不安だとか言うけど、今じゅうぶん幸せで満たされた生活してるから、そこから抜け出るなんてできないわけよー。
だからー、そういう恵まれてる人はー、あえてプチ起業などにトライしないでおとなしくしときなさい。以上おわり。。


