>とはいえ、今でもどう話せばよかったのか想像もつきませんが…(-_-;)
さっきこんなことを書いて、そのあと洗濯物を干していたら、ぴかっと(^_-)-☆思いつきました。
「ピンチをチャンスに変える法 〜読書のすすめ〜」
思えば、今の私があるのは、当時、読んだ本のおかげ。
本には、ピンチの時にとるべき心構えから、ピンチ脱出のためのアイデア発想法から、過去にうまくいった商売のノウハウとか、とにかくありとあらゆる情報が網羅されているわけですから。
そんな中から自分に合ったものをチョイスして、実践してみる。
実践したら結果を見直して、また本に戻って、次の一手を考えてまた実践…という3ステップのサイクルで前に進める気がします。
よし!できた!
これだったら私でも講演できそうです!
IKUKO流ピンチをチャンスに変える法「読書のすすめ 〜本の中にはお宝が眠ってる!〜」
交通費実費+講演代1万円でいかがでしょうか(笑)
それにしても、洗濯物を干している時にぴかっとアイデアを思いつくことがとても多いです。
このメカニズムを解明して、次の講演は「洗濯物干しアイデア発想法」でいくかな(爆)
どうなんでしょう、記事を読む限り、面白いお話だったんじゃないかとおもえるのですが…
中部電塾というのはクリエイター向けの勉強会なのかな?よく分かりませんが…
私には、講演を頼まれて行ってみたら、自分がすごく場違いだった…という体験があるんですが、そういうのはよくあることなんでしょうかね。。
思い出すのは一昨年だったか、とある母子家庭支援グループの依頼で、私の「むかつき☆シスターズ」の頃の話をさせてもらったことがあります。
具体的には、2001年に元夫がうつ病で引きこもって、突然収入が途絶えた私が、気が狂ったネズミみたいに走り回った話です…(>_<)
ただ、その解決法は、結局のところ、「夫が悪いとか世間が悪いとか、まわりのせいにしていないで、自力で切り開くしかない」と思っているので、その時もそのように話させてもらったわけですが、最初の、私が苦労している話の時は会場に「うん、うん」とうなづく姿が見えたのに、後半私が突破口を見つけてトライしていく話になると非常に反応が悪かったです。
最後の質疑応答や終了後の感想を聞くと、こんな感じです。
(1)それで結局先生は生活が安定したんですか?もう絶対安心って言えるんですか?
(2)先生みたいにパソコンが使える人はいいけど、私たちが面倒みてる方たちはそういう技術もないし…
(3)先生のだんなさんは復活して働き出したからいいけど、私たちが面倒見ているのは、暴力とか酒乱とかで、シェルターに保護しないといけないような母子家庭だから参考になりません
(1)にはちょっと驚きました。自営業である以上「これで絶対安心」ということはありえなく、いい時があれば悪い時もあって、それを乗り越えていくのが事業というものなのに、毎月決まったお給料があって、保健も年金も会社が手続きしてくれて、退職金まで期待する、雇われ人感覚なんですね。
食うに困ってにっちもさっちもいかない時でもまだ、誰か(企業)に頼ろうとするのは、時として不利に働くかもと思うのですが、自分で事業をやるなんて考えもしないという人種です。
世の中の大半の人はそうなのかもしれませんが、この方は昨年来の状況で、企業はすでにあてにならず、自分の人生は自分で面倒みるしかない(自己責任で選択の上、就職というのはアリですが)ということを少しは分かってくださったでしょうか。きっと分かってないでしょうね。。
(2)(3)は同じ穴のムジナです。
他人の芝生が青く見えて、自分の中の青い鳥を探そうともしないパターン。
スタート地点がどれだけ低くても、1歩ずつ登っていくしかないのに、まわりの、うまくいっている人と自分を比べて卑下しているうちは何事も動きません。
私は、
これだけ巷に成功本があふれかえっているのに、このひとたちは本屋に行ったことがあるのかしら。
そんなに、その日のご飯にも困っているひとがいて、本気で助けたいと思うなら、なぜもっと勉強しないんだろう。
と、会場のあまりにも平凡な反応に、びっくりしたものです。
いやしくも、人をサポートしようなんて思うなら、その人の目線でいっしょにいるだけでなく、ちゃんと顔を上げて、先を見通して、針路を示してあげないと。
意識低すぎです。
…という話じゃなくて、今日、私が書きたかったのは、
私は決して困っている家庭の支援が目的で「むか☆シス」を公開していたわけじゃないのに(ただおもしろがってもらいたかっただけで)、そういうミスマッチな会にお呼ばれした時は、やっぱり、辞退させてもらったほうがいいのかな?ということです。
その時は、勉強会の主催者の人が毎回講師を探すのに苦労しておられるみたいで、私の古いサイトも熟読してくださった上でのオファーだったので、感謝の気持ちを込めて引き受けさせていただいたのですが、引き受けて、行くと決めた以上、聴衆がどのようなレベルであっても瞬時に対応できるようなスキルが自分にも必要だったのかなと、反省します。
とはいえ、今でもどう話せばよかったのか想像もつきませんが…(-_-;)
でもまぁ、私は人前でしゃべるのは好きじゃないし、しばらくそういう機会もないでしょう。
もし次に講演台に立つとすれば、今とは状況が大きく変わった時だろうなと思います。。。
村上春樹氏のスピーチに思う−中川信博に反論
【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチを読む限り、私には、春樹氏のスピーチはイスラエル・パレスチナ双方の「個人」を悼んでいるように思えます。
さらに言わせてもらえば、このスピーチを絶賛しているのは私が女性だからではなくて、ナイーブな内面をかかえながらも、黒い服を着た「権威」に対しては脅しに屈せず断固抵抗する姿勢を見せた村上春樹氏の小説の中の「ぼく」と、今回の春樹氏のスピーチの内容がピッタリと重なって、20代の頃に春樹氏の小説を読んだときの新鮮な感動を思い出したからだし。
まあ、今回のエントリーは明らかに誤読に基づいた記事だと思うけど、コメント不可というのは不便ですね。
こんなのあえて自分のブログに書くほどのことかとも思ったりしながら、いちおうmixiにも投稿しときます(^^;
当ブログのfeedがエラーでしたね。
さきほど直しましたので、再度、RSSリーダー等への登録をお願いしますm(__)m
とても面白かったんですが、読み終えたとたんに何が書いてあったか忘れたので、そのうち読んだという事実すら忘れてしまいそうだから、今のうちに書いときます(^^;
科学のジャンルとしては分子生物学系。
アマゾンにレビューが220も上がってるので、内容が知りたい方はそっちを見てください(そんなのありか)(^^;
たくさんのエピソードが紹介されてる中で、1930年代後半にルドルフ・シェーンハイマーという人が行なった実験の話が印象的でした。
普通の窒素より中性子が1個だけ多い重窒素を標識として入れたアミノ酸を、ネズミに食べさせて、体内に取り込まれたアミノ酸がどうなるのかを追跡したのだそうです。
そしたら、それはまたたくまに、バラバラになって体中の至るところに現れたというのです。
バラバラといっても、元のアミノ酸としてどこかに取り込まれたのではなくて、窒素にまで分解されたのち、内蔵や血清を構成するたんぱく質の中に再度取り込まれて散らばったらしいのです。
しかも3日間標識入りのエサを与えていた間、体重の増加はなし。
つまり、エサとして取り込んだアミノ酸の構成分子が体中の臓器の中に散らばる…と同時に、もともとそこにあったたんぱく質が分解されて体外に排出されている、ということになります。
身体の成長が止まった成人では、食べたものは毎日の生活のエネルギーとして使われてしまって、内蔵や筋肉や脂肪や骨なんかは、さほど変化なくそこにあるような気がするんですが、事実はそうではなくて、とにかく毎日、常時新鮮な細胞への入れ替えを行ないながら、全体の構造を維持しているのだそうです。
つまり、私たちの身体はプラスティックのパーツみたいに固定したものじゃなくて、常に流動していて、「流れ」の中にある、というわけです。
そんな化学反応を毎日体内で繰り広げているなんて。
私たちの身体はなんと立派なんでしょう!
昼寝をしてても知らない間にやってくれるわけですから、すごいですねー。
同じ著者の「ロハスの思考」も、よかったです。
ロハスを一過性の、おしゃれなブームとして終わらせないために、科学の目でロハスを語った面白い本です。
XREAに置いてあるeXeサイト。
2/9で期限が切れて無料利用時の広告が確かに表示されていた。
確かに見た。
なのに、今見ると広告が表示されてない。
不審に思ってValueDomainで確かめたところ、有料利用の期限が5/20になってる!!!
ところが支払いの履歴を見ると、昨年の1月に12ヶ月分を払ったのが最後で、追加の支払いは記録されてない。
誰もお金を払ってないのに、有料期限が3ヶ月ちょっと分、延長されました〜♪
なぜ?なぜなぜ?
キモチワルイ。でも…。
ともかく、理由はわかりませんが、このままだと表示が崩れてしまって困るので、
わざわざ広告用に挿入した上部の空間を消して、元通りにちゃんと表示されるように修正しました。
うれしいような、迷惑なような、変な話でした。。
和佐大輔の公式ブログ
あたりまえのように1億円を生み出すビジネスの構造
実は今、情報商材の制作にちょっとだけかかわっているんですが、今回の販売主さんの師匠が和佐大輔という人だと教えてもらったのでぐぐってみました。
今年21歳。中学校くらいのときに脊椎損傷で車いす生活に。退屈しのぎに始めたネットの商材販売が面白くて夢中になり、年商1億。
その世界では超有名人なのだそうです。
上記エントリーからご本人の音声を、PDFのマップと合わせて聞いてみてください。
なんか情報商材販売というと、うっさんくっさぁ〜い感じがしますが、
言っていることは非常にまっとうで、シンプルで、心根もストレートな感じがします。
売り方については、派手なあざといコピーも良しとしていますが、商材自体は、いんちきだったり、値段に比べて中身がないようなものではダメと、はっきり言っているし、これは噂にたがわぬ立派な若者だなぁ…と(反応がオバサン的)(^^;
最近、別の人とのメールで年商○億の壁、という話が出て、恥ずかしながら今まで自分や元だんなの会社で億を売り上げたことがない私には
「銀河の彼方の話だわぁ」
と思ったわけですが、仕組みを考えて精力的に動けば「あたりまえのように1億」稼げるわけですね。やはり、やみくもに動けばいいってもんじゃなくて、ビジネスはきっちり構造から考えないと。。。
※こういうコピーをさらっとブログのタイトルに持ってくるところがさすがプロですね。私のタイトルはいつも意味不明でダメですね(._.)
とは言っても、こういう営業は逆立ちしてもできそうにないので、餅は餅屋に。販売はすべて販売元さんにおまかせする予定です。
3月中には販売開始になると思うので、内容などはまた改めて、その時にご紹介しますね!
無料使用時の広告バナーは、絶対表示しといて欲しいんですよね。常時。
でないと、こんなふうにぐちゃっとなっちゃうんだから。
出すなら出す、消すなら消す。どっちかにしてくれー!
今日は、北尾さん(Taoさん)のエリクソン催眠の日でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/taotaotao5/
参考:エリクソン催眠とは
何事も潜在意識にインプットしてしまえばあとは「自動操縦」状態で実現に至るというアレですね。
エリクソン催眠は今回初めてですが、以前に同様のワークを受けたことがあったりもしたので、要領は分かっていて、事前にじゅうぶん準備を整えて臨んだので、非常にスムーズでした。
こういうのは、自分で未来が見えた時点でできたも同然。
ワークのおかげで自分の意志が明確になったし、あとは潜在意識パワーにすべてをゆだねて落ち着いて暮らそうと思います。
今日のサプライズは、シンギング・リン。
見るのも聞くのも初めてのシンギング・リン。
公式サイトによると…
「シンギング・リン」は、インドで5000年前から音響治療に使われたチベット密教の法具であるシンギングボールと、日本古来の仏教音具であるリンの叡智が出会って生まれた、新しい音響楽器です。その音は、体に※倍音として驚くほど力強く響きます。この音を聞いているだけで、脳はがベータ波(12ヘルツ以上/覚醒時)からアルファ波(8〜12ヘルツ/瞑想時)やシータ波(4〜8ヘルツ以上/深い瞑想時)に変わるといわれています。人間の心と体と魂は、本来、その細胞一つひとつが、振動し調和していますが、病気やストレスなどで体調を崩すと振動に混乱や葛藤が生じ、不協和音を奏でます。「シンギング・リン」の振動に共鳴すると、本来の状態にチューニングされて、右脳と左脳のバランスが整い、落ち着いた状態を取り戻し、自然治癒力高まり、安らぎで満たされます。また、すぐに瞑想状態に入る手助けをし、集中力をアップさせ、創造性や想像力の活性化を促します。さらに免疫力を高め、体の内側からエネルギーを増幅させる道具としても最適です。
…ちょっとムズカシイですね(^^;
大きめのラーメンどんぶりから茶わんサイズくらいのいろんな大きさのボールを、ばちで叩いて鳴らすと、まるでお寺の鐘のような音がするのですが、これを身体を囲むように配置して同時に鳴らしてもらうと、それぞれのリンの音が共鳴して、日本のお寺というより、中世ヨーロッパのキリスト教の教会みたいな(行ったコトないけど)、荘厳な音色になります。
目を閉じて、身体のすぐそばで鳴らしてもらうと、気分はまるで宇宙遊泳。
さらに、リンを鳴らしながら身体の上をすべらせてもらうと自然なマッサージのようでもあり、すばらしく心地良いのであります。
これはすごい!
どういう効果があるのかはよく分かりませんが、特にどこが悪いとか、困ってるとかなくても、なんか絶対いい感じ。
Taoさんは出張ワークもOKだそうなので、いちどK田町に来てもらおうと思ってます。
身勝手な働く母親として、身にしみる新たな罪の意識について
私は働く母親ではなくて、毎日昼寝しながら労働者を搾取している資本家なので(爆)
記事に共感するわけではないんですが、
この記事、人が読む文章として上手だなと思って…ブックマークしました。
(※タイトルほど重い内容ではありません。ご一読を。)
「人が読む文章として」って変な表現だけど、
ブログブームが始まって以来、「日記なんかブログじゃねえ」って風潮で、ひたすら最新の電子機器やIT技術の紹介を羅列しているブログがもてはやされたりしていて、もちろん私も、そういうブログをウォッチしているわけですが、でもやっぱり、情報というのは、人間の生活全般を包括する幅広い分野に渡っていて、最新技術の紹介をするばかりがブログの役割とは思えません。
上記サイトは個人ブログじゃなくてプロのライターが書いてるのでうまくて当然だけど、とりあげるテーマや、結論に至るまでの繊細な心の動きを、無駄なく上手に表現していて、文章として「読ませる」力があると思います。
なんというかこの、伝えるべき情報には、必ずしも「形」があるとは限らないので、今回のような「なにか漠然とした思い」のようなものを伝えたい場合はやはり、文章力というものが必要になってくるんだなぁと実感します。
そうした「漠然とした何か」を伝える道具として「物語」の存在意義があるということを書いた内田樹ブログも、一遍の文章として秀逸(先生は文学の研究者ですから当然ですが)
壁と卵
良い文章を読むと、世の中にはまだまだ、未知のすばらしいものがいっぱいあるような気がしてきます。
ちょうど小学校の高学年で本を読むのに夢中になった頃に感じていた気持ち=忘れていた感情=が蘇ります。





