ずーっとずーっとシステム統合作業が続いている三菱東京UFJ銀行のATMですが
昨日支払いで近所のスーパーのATMを使ったら画面が一新されていました。
一新は、いんだけど、なんていうかこの…
「前よりダサくなったね〜!」
って隣のATMを使っていた若いカップルが、無邪気に感想を述べていましたが、
まさにそれ。ダサい…。
だって、マンガのお兄さんとお姉さんの絵が出てくるし…。
最近じゃあ信金だってそんなもん出てきませんて…。
でも登録済みの支払先を選択する画面は使いやすくなったかな。
今までより押しやすかったし、
よく使う宛先が上に来るようになったような気もします。
ただ、ここんとこずっと同行宛ての振込みは手数料がタダになっていたのが、有料に戻っていました。105円か、せいぜい210円の話なんだけど、無性に残念ですっ!
オープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Spring
http://www.ospn.jp/osc2009-spring/
セミナー参加申込みが始まっているそうです。
今回は名古屋からNucleusコミュのよたか@はなまちやさんが2日目にセミナーをされるので…
「はなまるホームページのススメ!」
勝手に宣伝です(^^)
今回私は行きませんが、もし予定通り8月に名古屋で開催されるとしたら、そちらには顔を出すつもりです。
私が初めてセカンドライフ関連で出展側で参加させてもらったのが2007 Tokyo/Springですから、もう2年もたったんですね。。
なんだか遠い昔の出来事のようです…。
そういえば2007年の時は、どういうわけか100人以上入ってる感のある大きい教室で、公開したばかりのSLCOMのことを10分ばかり説明する機会までいただいたのに、なんか、連絡不行き届き&準備不足その他で、デモ用資料がコケていて焦りまくりになって、そのパニックが伝わったのか、mikaさんのノートパソコンが突然死したりして、ホントありえないようなひどい発表だったんですが、その会場の一番うしろのほうでニコニコ笑いながら聞いていたのがNaviSL SNSのZATOさんだったり。
展示ブースのほうも、テレビカメラ来てめちゃくちゃな混乱で、私なんかまるで役に立たないんで、たまたま来てくれたユーザーの人たちが一生懸命SLの宣伝したりして、なんだかみんなしてリンデンラボの回し者みたいだったし。
でも、Uriちゃんと優雅に腕を組んでNeko Linkさんが登場した時は、場の空気がさぁ〜っと華やいで、Nekoさんがブースの部屋で即席ミニセミナーやってくれたときは、同室の関係ないコミュニティの人たちも、身を乗り出して興味津々で聞いていたっけ、とか。
ゲーム内で大きな存在感を醸し出していたLinzoo Ringo氏は、リアルで会っても存在感ある人だったけれども、あの時あそこに顔を出さなかったらそのまま美女アバターのLinzooとしてリアルライフは平穏無事だったかも…とか思うけど、実際にはみなさんご存知の通りの活躍で…。
bartomo君も、あの時宴会担当をやってもらったのがご縁で、今もFriendFeedな仲だし(なんだそれ)(^^;
今となっては、みんな、セカンドライフに出会って良かったのか悪かったのか、内心どう思っていらっしゃるかわかりませんが、『オーラの泉』風に言えば、これもそれぞれの人にとって単なる偶然ではなく、意味があって出会ったんでしょう…。
あの出展の当事者だった私自身、自分の意志で進んでいるには違いないんだけど、なにか自分の力以上の大きな波に引き寄せられてるような、逆らえない感じがありましたから…。
その後のセカンドライフは「潮が引くように」ブームが去って寂しいこと限りないですが、それでも最初の頃のワクワク感やドキドキ感を思い出すと、無謀なことも多かったけど、できる限りのことをやっておいてよかったなと思います。
ステキな人にいっぱい会えたし、いろんな経験させてもらえて、いっぱい刺激も受けました。
まわりに良い効果を与えられるまでがんばれなくて申しわけなかったけど、個人的には「はなまる」体験です。。。
内容についてはAmazonからコピペ
2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきた。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものである。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置した。
未来を予測する本というのはだいたい、これから行なう予測に先立って、過去の歴史を総括するところから話が始まる構成になっているんだけれども、この、歴史の部分がとても面白いので、未来予測の本が好きです。
歴史ったってなにせ長いので、どのエリアのどれくらいの期間を切り取って総括するかによって、見えてくるストーリーが全然違ってきます。
以前紹介した『クラウド化する世界』では、産業革命の頃にヨーロッパで何が起きたかをふり返って、現在のネットワークコンピューティングが社会に及ぼす影響と対比させたわけですが、この『21世紀の世界』では、ギリシャ世界まで遡って、「文明の中心都市」の変遷をおいかけるので、西洋の歴史が一望できて面白いです。
昨日見たNHKの「爆問学問」で建築家の西沢立衛さんという方もおっしゃっていたけど、国家というのは時代と共にどんどん変わってしまうんだけど、都市というのは国が変わっても存在し続けることが多くて、より、人々の生活の歴史が残されているといいます。
『21世紀の歴史』においても、ジャック・アタリは、世界の中心となっている都市が、どう移り変ってきたかを見ていきます。
さらに、文明を担う層として、支配者層じゃなくてクリエイター層(芸術家だけじゃなくて、新しい商売を始める起業家たちも含んでいます)を重視して、土着せずに移動していく彼らクリエイターを受け入れ育てることができた街が、中心都市として繁栄し、そうした中心都市を有する国が覇権を握る、というふうに世界を見ていきます。
私が20代の頃に流行していた浅田彰の著書によく出てきたノマド(遊牧民)という言葉がこの本の中にも使われていて懐かしかったですが、そんなふうに浅田彰の本のことをすっかり忘れ果てている自分にもちょっとビックリ。
※私が読んだのは『逃走論――スキゾ・キッズの冒険』あたりだったでしょうか。当時の本は引っ越しで処分してるんで手元になくて。もったいないことしました。単行本で持っていた村上春樹もうっかり処分しちゃったみたいで、その後文庫で買い直しました。やっぱり時々読みたくて(・・;)
私のうっすらした記憶では、『逃走論』は、
若者よ、逃げよ!逃げて逃げて、最後まで逃げ切れ!
そんなメッセージの本だったと思います。
当時はまだ終身雇用が当たり前で、転職は悪とされていた時代で(昭和の話ですから)
そんな中でも自由に生きたいと願う若者は、制度と闘うのでなくて、とにかく逃げて自由をつかめ、みたいな話だったような。
その中で、そうやって会社や地域社会や血縁関係を離れて自由に放浪する人々を、現代の遊牧民であるとして「ノマド」と呼んでいたと思います。
今、こうして書き始めたら思い出したんだけど、私、この逃走論にけっこう影響されたかも。
いくつになっても落ち着かなくて、組織に所属しなくて、組織を作ることもしたくなくて、フリーランスな感じでずっといたいと思っているところとか、意図してるわけじゃないけど、転居が多いこととか。
(転居のことを言うなら、小さい頃から転居と転校を繰り返した私は、生まれながらノマドそのもの)
…話が完全に脱線しましたが(・・;)
『逃走論』は、今手元にないので、いずれまた機会があれば読み直すことにして。
ジャック・アタリに話を戻しますが、
21世紀は、世界の多極化によって秩序が混乱し、世界の至るところで紛争が起きて、大変な混乱が起きるだろうけれども、その中から新たなノマドである「トランスヒューマン」が現れて、調和と共生をめざして新しいタイプの経済活動を始めるだろう。
そしてさまざまなテクノロジーを利用しながら、超民主主義という、国家を超えた世界全体の調和と発展をめざす民主主義が台頭するだろう。。。
というふうに、まとめちゃいますが、あまりにもざっくりまとめすぎかしら。。
これじゃあまるで船井幸雄さんの本みたいになっちゃうんだけれども。。
そのへんはみなさんがご自分で読んで判断していただくこととして(^^;、この本はとっても面白いので、IKUKOの未来の本棚において殿堂入り決定です(現時点では押し入れ殿堂入り)
実は途中難しいところは飛ばして読みましたが(・・;)、
何があろうと、最終的には国家や宗教の枠を超えて、人類みな兄弟という意識でもって、地球全体を見渡しながら生きるということが、21世紀には私たち全員にとって必要になるのは間違いないところだと思いますね。。
言うは易し。。
長女の高校での話。
隣のクラスのアニメ好き男子が、
その日、体育の授業があることをうっかり忘れて、
制服の下の着用してきた服が
コスプレだった!!!
それは水色のセーラー服で、どうやら涼宮ハルヒの憂鬱に出てくるキャラクターのコスプレらしい。
ネットオークションで手に入れた衣装を、自宅で着てよろこんでいたら、ネットのオタク仲間から、「家でしか着ないなんて、コスプレの域に達してない」と言われて以来、毎日制服の下に着ていたらしい。
制服のズボンの中にミニスカートを着用していては、なんとなくもそもそしてキモチワルそう。
というかどこから見てもキモチワルイ。
彼は進学クラスだけれども、本人の強い希望により、すでに救急隊員として採用が決まっているのだそうで、彼のコスプレ姿を見た同じ学年の社会科教師がこうつぶやくのを、長女は目撃している。
「…おれ、○○(コスプレ君の名前)に税金払うの、ヤだな…」
長女曰く
「救急隊員になりたい理由も、コスプレの延長で、救急隊員の格好をしたかったかららしいよ」
彼が志願しているのは救急車の運転をする係だというが、もしかしたらナース服への憧れもあるのかもしれない。
次回から、救急隊員を見る目が変わってしまいそうだ…。
むむっ
銀行の口座にお金を入れておくのを忘れたので、生命保険代とかケーブルテレビ代とかが引き落としできなかったかも。
またやってしまった!
こういうのしょっちゅう…。
しょうがないですね、O型なんで(←言い訳として通用するか?)
保険とケーブルテレビは多分来月に2ヶ月分引き落とされることになると思うけど、置いとくと来月までになくなっちゃいそうなので、ちゃんと払いたかったです。残念っ!
今日は朝からエステの化粧品の講習会に出ていました。
この講習を受けると、エステ代や化粧品代が1年間割引になるのです。
久しぶりに、アイラインやマスカラまでフルメイクして楽しかったデス。
なんたって普段は、朝起きて、顔を洗わなくっちゃーと思いつつ、何かしてるとあっという間に夕方、という生活なのでー。
顔くらい洗おう。うん。
それと、朝でかけるときにiPhoneを忘れていったので、電話もメールもmixiも産経新聞も読めなくて、日常をすっかり忘れて別世界に浸れました。多少はリフレッシュになったかな。
「不定期ニュース」発行人の三ッ口さん主催のオフ会「縁創研」に初めて参加させていただきました。
不定期ニュースのオフ会は、以前、名古屋駅で一度参加させてもらった記憶があるけど、「縁創研」は今日が初めて。開催地が刈谷で、名古屋市内に比べて半分の距離なのが、今回参加の決め手でした(^^;
名刺交換させていただいたみなさまには、明日、メールしますねぇ。。
普段、こうしたビジネス系の交流会で、スピリチュアル系な話をすることはないんですが、今回は、来月開催する「宇宙エネルギーサポートセミナー」の案内を「不定期ニュース」に掲載してもらった話を最初にさせていただいたところ、参加者の中に、まさにそうしたスピリチュアル系のワークを実際にやっている方がいらっしゃって、いろいろお話しさせてもらいました。
その場で、癒し系の新しい企画もできあがっちゃったりして、すごく楽しい会でしたよ〜。
それにしても、毎回同じようなことを書いていますが、スピリチュアルなことに関して、理解のある人が増えましたね。
「実は私、宇宙人なんですよ」って真顔で言っても、引かずに、「そうなんですか」って受けてもらえると、あとの話がしやすくて、とてもラクです。。
終了後はなんと!同じ駅まで帰る方がいらっしゃって、電車でごいっしょできたのも、珍しい体験でした。刈谷は地元というわけじゃないけど、地元に近い場所でのオフ会は気楽でいいですね。
次回は2月13日、豊橋開催だそうです。
お近くの方はぜひ、不定期ニュースご購読を!
http://www.21sogyo.com/
もしかしたらこのブログになって一度も書いてないかもしれないSecond Life(米国リンデンラボ社による3Dワールド)ネタ。。
滅多にログインしないので、書くネタもないわけでして。
まっこと申し訳ない(-_-;) ←なぜか謝る
最近じゃあマスコミでも取り上げられないので「セカンドライフって何?」て人も多いかもなんだけど、日本では2007年に一時的にブレイクしたあと、今も、続ける人は続けて楽しんでいます。
確かに、広告宣伝目的で参入した企業はのきなみ撤退しているようですが、SLは企業の広告費で運営されているわけじゃないので(ユーザーにサーバーを貸し出して儲けています。もちろん個人で借りられます)リンデン社にとっても痛くないし、ユーザーにしても、参入していた企業も大半は放置されてたし、せいぜいキャンプ(SL内で自動でお金を配るシステム)で小銭を撒いてくれてた程度でなくなっても全然困らないから、撤退するならすればぁ?って話なような。
で、今朝なんですけど、ちょっと用があって久しぶりにログインしたので、証拠写真を提出(^^;

海上に作られたホール。
なにせバーチャル空間なので、自由なデザインが可能です。

こちらはセカンドライフ内にあるショップ。
これは、SLCOMという私たちがかつて運営していたショップのフランチャイズ店のひとつで(直営店は閉鎖してしまいました) このショップは他の方が運営しているんですが、販売用ベンダーというツールのおかげで、今も、商品が売れるごとにスズメの涙ほどですがマージンが入ってきている(はず)。
もう何ヶ月も放置していて、どこで何がどれくらい売れてるかも把握していないんですが(-_-;)
セカンドライフについては、何ができるか、どこまでのことができるかの見極めはついているし、必要なノウハウもほぼ蓄積されたのであろうと思われるので、今後も、セカンドライフに取ってかわるようなすごい良いサービスが出てこない限り、今あるような小規模なコミュニティがメンバーを入れ替えながらも活動し続けると思います。
セカンドライフに取って変わるような良いサービスというのは多分、
・普通の人のパソコンのグラフィックボードで動かせて
・それでいて今よりもっと軽く動いて
・今できること作れるもののレベルは維持される
ようなことで、アバターを可愛くすればとかブラウザで動くようにすればとか、そういうことじゃないような気がします。
つまりセカンドライフユーザーはセカンドライフ自体を気に入っていないわけじゃなくて、ただ、サクサク動かせないことにいらだっているような。
セカンドライフは中ではいろんなことができるからもっとたくさん利用したいのに、ハード的な制約で思うようにできないから不満なだけで、他のサービスに乗り換えたいと思ってる人はさほど多くないんじゃないでしょうか。
…なんだか、言わずもがなの当たり前のことをぐだぐだ書いてる気がしますが、現時点で
「セカンドライフはもう終わった」
と思うのは早計で(よくそう書かれるけど、ユーザー数にしか価値を認めない広告屋的発想を鵜呑みにするのはいかがなものかと)
セカンドライフの中で今も息づいている(に違いない)コミュニティをあなどってはいけない、分散化しているので情報を掴むのが難しいだけで、このまま数年放置したら面白いことが起きるかもしれない(起きたらいいな)と、私はまだ期待しています。
友人サラさんが企画運営をされたコンサートへ行ってきました。
28歳でガンを患い余命2年を宣告されながら、37歳の今も元気に活動している杉浦貴之さん
http://www.taka-messenger.com/
トークと、詩の朗読を交えた歌のライブでした。
このあまのじゃくな私が感動するくらいに、ストレートに伝わるいい歌でした。。
ほんとに。。
3,000円払った価値ありました。じゅうぶん。
(前売り買ったから3,000円も払ってないンだけど)(・・;)
ガンからの復活というと、ガン闘病記かと思いきや、そういうことじゃなく、
ガンを作り出してしまった自分のそれまでの生き方をふり返り、新しい生き方に変えていく。
という自分探しの旅の記録でした。
ガンがいったん消えても、また元のような(普通に働く)暮らしに戻ろうとすると腸閉塞が起きるなど、どうやら身体は心を映す鏡のようで、結局、自分の思いを伝える情報誌を発行したり、マラソンを走ったり、歌をうたったり、トーク&ライブをしたり…という、今のような活動を始めることになったのだそうです。
ガン患者の方だけでなく、普通に生きている普通の人が聞いても、すごく励まされるし、勇気をもらいます。
それと、
最近、サラリーマンを20代でやめて、字を書いたりアートしたりしながら「思いを伝えたいんです」という若い人(30代が多いかな)をよく見かけるわけで、この杉浦貴之さんも、そのひとりだと思うのですが、
杉浦貴之さんは「ぼく、伝えたいんです」というところから一歩抜け出していると思います。
どう表現したらいいのかわかんないけど「伝え続けると決めてます」みたいな感じ。
覚悟が決まってる感じ。
何が起きてもやっていくぞ、という感じがあります。
彼のメッセージに中にもあるとおり、「絶対に治ると決め」て、本当に治った体験が、彼に確信を与えているのだと思います。
なんでも命がけのぎりぎりのところまで突き詰めれば、次のステップはおのずと見えてくるのかも。
最後に、サラさんとお仲間のみなさん、お疲れさまでした。
ひらがなタイムズという雑誌が面白そう!と思って、買ってみようと思ったけど、住所の入力欄があったのでやめました。
近々、引っ越すかもしれないから…引っ越してからにしようと思って…早く引っ越せるように…
まったくこの、居場所が定まらない状態というのは、精神的にとってもこたえます。
うちは年末くらいから家探しをしているんですが、ゼロからの家探しはなかなか時間がかかります。
派遣切りでホームレスになっちゃった人が、落ち着き先が決まってほっとする気持ちが分かるきがする…。
とにかく何事もイメージ先行ということで、今まで3ヶ月ごとに前払いにしていた町営駐車場を先月から1ヶ月単位で払うようにしたりとか(すぐに転居できるように、というイメトレ)、『ザ・シークレット』などいろんな本に書いてあるイメージ法を駆使しながら、不動産屋さんを探していたら、偶然訪ねてきた知人が、山間部に強い不動産屋さんを紹介してくれて昨日は新しい物件を見に行きました。(この時点ですでに偶然の出会いが始まっている感じです)
今回の転居は、直接のきっかけは猫の苦情なので、探してるのもまわりに民家のない山間部の空き家なんですが、じつは家に関してはずっと前から私の中にイメージがありました。
いつかはこういう家に住み替えたい、という漠然とした願望なんですが、それは、
・家の裏手に大きな背の高い木がある家
なんというか…「アンテナ」の役割をする大きな木があるはずだ…という、なんか予感みたいなものがあって。
(何を受信するアンテナだ?というのは聞かないでください、私にもわかんないんで)(-_-;)
それから、必要というわけじゃないけど個人的願望として、
・できれば桜の木もあるといいな。なければ植えよう。
とも思いました。
春先に、桜吹雪が舞い上がる絵を思い浮かべると、幸せな感じがするので。
でもって、桜舞亭、とか、家に名前をつけて呼ぶのもいいなぁ、とか。。
でももちろん、不動産屋さんには、木のことはひとことも言ってなくて、予算と、近所に民家がない中古住宅という条件だけで探してもらっていました。
ところが昨日、見に行った物件にはびっくりです。
庭に桜の木が2本。
大きな木は、隣接する敷地に何本か生えています。
立地は名鉄の本宿駅から車で5分(もっと短いかも)。
想像していたより、家がうんと新しくて、(ボロボロの廃屋を想像していました)、思い浮かべていた映像とは異なりましたが、家を見終わってふり返ったところにある2本の木が、桜だと気がついた時には、かなり驚きました。今は葉っぱも落ちて枝だけなので、入ってくる時には木があることも気づかなかったんですよね。
ただ、すぐ隣にスレスレに接して、民家が建っているので、そこの家の人が猫嫌いだったら、この話はなかったことにします。同じトラブルを繰り返すようじゃ転居する意味ないから。
あと、資金の面もまだこれからだし。
…はぁ。
なんだか、落ち着かないなぁ。
すべてがうまく運んで、丸く収まってくれると、いいなぁ。
どうなることやら…。
2007年の夏ごろ、とある飲み会の席で政治の話になった時に、小泉元総理が再登板すると言い張った人がいました。某ITベンチャー企業の社長Aさんです。
「あいつの考えてることはオレには手に取るように分かる。いったん身を引いて、他のヤツら次々と倒れたところで二度目の総裁選に出て当選し、救世主として君臨するのがあいつの狙いだ」
と言いきるので、私はびっくりしました。
小泉改革の是非はともかく、歴代総理のなかで、小泉さんほど私利私欲を離れたところで政治をした人はいないんじゃないかと思っていたので、他の人ならともかく、小泉さんに限ってはそんなことはあり得ないと。
その後の展開はみなさんご存知の通り、小泉さんは燃え尽きたらから引退するねって言って、さっさとイチ抜けたしてしまいました。
(昨今の世界情勢を見るに、心穏やかに引退するにはいいタイミングだったんじゃないでしょうか)
ま…正直いうと、そのニュースを聞いた時、私は冒頭の出来事を思いだして「それ見たことか」と溜飲を下げたわけですが(^^;
あいつの考えは手に取るように分かる、だなんて。
多分きっと、ライバルを蹴散らしてゆるぎない権力の座をつかみたいと思っているのは小泉さんでなくてAさん自身だったのでしょう。当時Aさんは、独自サービスで天下を取る話をうわごとのように話し続けていましたから…。
と、いうように、
人が人の心の中を知ることは、多くの場合無理で、
無理な理由のひとつは、
他人の行動を見て、自分だったらこうする、というふうに、自分の欲望をかぶせて解釈してしまうからだと思います。
いったんそうなると、相手から発せられているさまざまなメッセージが先入観によってじゃまされて、まっすぐ受け取れなくなるので、時として事実とまったく正反対の予測を立ててしまったりするんですね。
他人の意見というのは大なり小なりこういうふうに、その人自身の思い込みが反映したものに過ぎないので、自分に大志がある時は他人の口出しに影響されるのは最小限に留めるのがよろしかろう、ということです。
だいたい、「お前のことはオレが一番分かってる」などと豪語する人ほど、相手のことを分かっていないし、それでいて「お前にはこれは無理だ、やめておけ」とか平気で言うので始末が悪いです。
結果に責任を持つことを前提に、そういう外野の声は「はいはい」と聞き流しとくのがいいんじゃないでしょうか。