いろんなことが進行途中のまま年末突入です。
mixiで知合ったマコトさんによるスピリチュアルセミナーは、2月10日、愛知県岡崎市にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!
ショッピングモールを構築できるオープンソースのシステムEC-CUBEの勉強会は3月11日名古屋市立大学「FLOSS桜山」にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!
筆文字サイトでは、ミラーのウェルカムボードやメッセージボード、引き出物やプレゼントに最適つとむの筆文字入り「えびせんべい」(ホントです。おいしいんです)をアップ途中。完成は多分年明け。結婚される方は継続的にチェックよろしく(笑)
などなど。
なんか、休みなんだか、年末なんだか、よく分かりません。。
もともと、ONとOFFの区別のない暮らしをしているので、年末年始もあまり関係ないンですよね。。
でもさすがに、あまりノンストップで考え事を続けると脳みそが疲れてきます。
年末年始はネットチェックの回数を減らして、普通の人の暮らしを楽しんでみようと思います(そんな暮らしに耐えられるかどうか分かりませんが)
ではお約束の2008年のふり返りを書かせていただきます。
年末恒例ということで一応(^^;
■10年来の願いを叶えて
実はここ10年くらい、本を出したい、本を出したい、本を出したいって、そればっか考えていて、小説をコンクールに応募してみたり、企画書をあちこちの出版社に送ってみたり、最後にはIT系の技術書なら…と無謀なことまで考えたけどダメ…と思ったところに例のセカンドライフの波が来て、ようやく共著で本を書くことができました。
内容も売れ行きも満足にはほど遠いんですけど、個人的には貴重ですばらしい体験でした。だって10年来の願いが実現したんですから。。「ああ、これ、これ!」って感じでした。。
もしも次の機会があるならば、今度はほんとうに私が書きたいことを、世の中に出す意味のある本を書きたいと思い、今までみたいに求められてもいないところに強引にもぐりこむような行動はやめることにしました。
■2008年は足場固めの年
まずは足元の収益構造をきちんとすることを目標に、筆文字販売のカイゼンに取り組みました。WEBサイトもずいぶん手を入れましたが、商品の種類や価格も全部リニューアルしました。SEOにも初めて本気で取り組み、結果がでるのは来年以降と思いますが、そういう取り組みの過程で良い出会いに恵まれ、新しい企画も進んでいますので、ひとりぼっちで心細くやっていた今までと違って、来年はにぎやかになりそうです。
■2009年は新しい一歩を踏み出す年
おかげさまで、心配した長女の大学も決まり、自宅から通学できることになりました。
下の娘は高校を出たら就職と決めているので、とりあえずこれで一安心。
そろそろ、18年に渡って子ども中心に組み立ててきた暮らしからも徐々に解放されたく、趣味の活動をおおっぴらにやり始めようと思っています。具体的にはスピリチュアルセミナーとか(笑)
あとはもっと精力的に本を読んだり。
できれば、映画をゆったり見れるようになりたいけど、それはまだちょっと無理かなぁ。
昨日はeXe会員のkawaさんによる、大前研一さんや本田健さんの経済セミナーその他で収集した情報をもとに、現在の経済状況とそれを乗りきる知恵についてお話ししていただく会に参加しました。
eXeって会員制の交流会なので、こうして会員同士で情報交換したり遊んだりできるのが本来の姿なんですよねー。(eXeはそもそも、オフ会する場所を確保するために部屋を借りたのが始まりです)
こんなご時世ですので、みんながそれぞれのチャンネルで集めた情報を交換しあい、新しいアイデアなんかも暖めたりしながら、楽しく不況の波を乗りきれたらいいなーと思います(^^)
嵐で海が荒れると大きな船も転覆するけど、ちいさな葉っぱ一枚だったらどこでも浮いて漂っていけますので(^^;
ここは必要以上に大騒ぎせず、流れにまかせて漂えばいいかな〜なんて、思ってます。
ところで話は変わりますが。
スピリチュアルと癒しが21世紀の大きなテーマになるというのは、さまざまなチャンネルで言われていることですが、WEBではWEB3.0なんていう用語が非公認ながらも使われるようになっていて、情報の伝わり方(伝え方)、人々の集まり方(コミュニティ)の変化が促進されるように思います。
マスメディア(テレビと新聞)が全国民に同一の情報を浸透させることが難しくなりますし、ネットや口コミでいろんな発信者による真贋明らかでない情報が飛び交うようになる中で、受け取る私たち自身に本物を見分ける力が必要になります。
スピリチュアル・魂・宇宙からのメッセージなんていうものはその最たるもので、現時点では玉石混交、トンデモナイものから地に足ついたものまで、さまざまなレベルのものがあると思うので、自己責任で納得できるものを「選ぶ力」が問われます。
でもこれはアメリカの西部開拓史と同じで、先陣を切って原野を切り開きながら進むか、それともたくさんの人が歩いたあとから安全が保障された道を行くか、つまり早いか遅いかの差であって、すべての人が最後にはその存在を受け入れ、新しいレベルに進んでいくと思います。
「進化」というのは身体の構造が変化するだけでなく、意識のレベルが進み、それによって暮らし方が変わることをも含むのではないかなと、考えています。
人間の意識って一朝一夕では変わらないけど、何年かの間に社会全体で変わるってことはよくあることです。
たとえば、私が子どもの頃には、男の人は大人になったら吸うもんだと決まっていたタバコがわずか数十年で害毒と認識され、今ではタバコを吸う人が「社会の汚点」みたいに扱われるようになったと同様、あと数十年後には、大豆などの植物タンパクでおいしい食品がたくさん作られるようになって、肉食なんてしようものなら「やっだ〜、野蛮人!」って白い目で見られるようになるに違いないと、そんな未来を予測しています(^^;
そんなわけで来年はいろいろな面で変化の年になると思いますが、なんだか予想外に良い方向への変化もあるんじゃないかと思って、ワクワクどきどき、しています♪
とっても面白く読めるんだけど、1回読んだら即マーケットプレイスな本、まとめて3冊。
「新世紀の大逆転 夜明けは日本から始まる」ラビ・バトラ
「2010年資本主義大爆裂!緊急!近未来10の予測」ラビ・バトラ
「アメリカ発2009年世界大恐慌」藤原直哉
※ラビ・バトラの本2冊にも藤原直哉さんが監訳として名前を連ねています。
ラビ・バトラ氏は、インドで生まれ、サーカー師という行者について瞑想などの修業をし、その後アメリカに渡った経済学者。経済に関するさまざまな予言をしているが、自らそれを「瞑想によって得た予言」と公言しています。
数々の予言を当てたと紹介には書いてあるけど、過去の経済を理解してない私には、何が当たったのかよく分かりません…(^^;
というか未来の予測を予言と言った時点でもう、経済学者としてどうよ?ですが(^^;
個人的に予言の類は大好きなので構わず先に進みます。。
最後まで難しい言葉は出てこないので、とても面白く読めて、その楽しさをここで紹介しようと思っていたんですが、時間がたつうちに内容を忘れてしまいました…( ̄□ ̄;)!!
かろうじて付箋をつけておいた部分があるので、紹介すると、
・トップリーダーの条件は第六感で「道」が見えること(藤原直哉)
・これから世界がめざすべきは「プラウト」社会(ラビ・バトラ)
プラウトというのはサーカー師が提唱した新しい社会のあり方で…
これも説明を写すと長くなるので、こちらのブログを参照してクダサイ(^^;
http://kmarketing.blog120.fc2.com/blog-entry-390.html
プラウトというのは、イメージ的には古き良き日本の家族的絆で結ばれた社会、みたいな感じのようで、景気が悪くなったからって間違っても派遣切りみたいなことはするなと、2000年発行の「新世紀の大逆転」で書いてくれているのを見ると、ちょっと胸が痛みます。
一方、藤原直哉さんの、第六感云々の話は、インターネット放送局でも繰り返し語っていらっしゃいますが、要は、自分のやりたいことを、良いエネルギーでもって、どんどんやりましょうという主張で、今の時代を代表する「声」と言っていいと思います。
これは何も目新しい主張ではなくて、同じことをたくさんの人が言っていますが、私は、これからの時代はひとりの教祖に大衆が群がる構図はなかなか長続きしないと思っていて、いろいろな人が、それぞれの活動できるエリアで、同じことを繰り返し、繰り返し、伝えていくのがいいと思っているので、これはこれでありだと思います。
とにかく3冊とも読みやすいので、お時間のある時に本屋さんで立ち読みしてみてください(^^;
読書の楽しみが、読み終わって顔を上げたら世界の見え方がちょっと変わってた…というような、自分のそれまでの世界観や価値観にピキッとひび割れが生じる時のめくるめく快感にあるとすれば、この本はまさにそれ。
帯のコピー
「生命の基本仕様、それは女である」
がすべてをひとことで言いきっているんですが、生物学的に見ると、すべての人間の受精卵は女性として生まれついているという話です。
みなさん知ってました?
私たち全員、女の子からできてるんだって。
私は初めて知りましたよ〜。
受精卵は最初はみんな同じ女の胎児として分化してきて、Y染色体を持つ胎児のみ、途中で女性を男性に作り替えるという信じられないような肉体改造が行われ(おかあさんの胎内で、です)、ようやく男の子として生まることができる。
そういう改造に使われるテストステロンなどのホルモンには、免疫システムを抑制する性質があったりとか、要するに後天的に作り替えた肉体には無理があるらしく、男性の肉体は長持ちしない。世界中どの国でも平均寿命は女性のほうが長い。
その他、さまざまな例を引きながら、男性という性の存在意義は、母親の遺伝子を別の女性に届けるための橋渡しをする役割に過ぎないと言いきっています。
私は長年に渡って(主に元夫の観察を通して)、なぜ男性はこうももろくて、精神的に虚弱で、存在が不確かなんだろう?と疑問に思っていたんですが、積年の疑問が溶けました。
わずかなホルモンで肉体が変化しただけで、生物学的にも存在が不確かだからなんですね(いいのか、こんな理解で)(^^;
そう思ってテレビを見ると、テレビでわーわー騒いでる政治家や経済学者が、なんか可愛く見えてきます。
考えてみれば、亡者のようにおカネ儲けに走る人も、そしてコケる人も大部分が男性。
大企業のトップは男性、大企業を潰すのも男性。暴動を起こすのも、それを鎮圧するのも男性。戦争を起こすのも戦争に駆り出されて死ぬのも男性…だけでは済まないのが現代の戦争の困ったところです。
遺伝子を子孫に残したい女性としては、自分や子どもまで巻き込まれて命を落とすことがないように、暴走する(不安定な)男性のタズナを締めることが大切ですね。。。
…と、この本を読んで私はそういう結論に至ったんですが、受け取り方にマズイ部分があるでしょうか…。
特集番組
ターシャからの伝言
〜花もいつか 散るように〜
12月27日(土)総合 午後2:00〜3:00
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha_kouchi.html
先日BSハイビジョンで放送していたのを録画して、昨日の夜に見ました。
ターシャは今年6月に亡くなってしまったので、今回の番組は以前の映像に残された家族や近所のひとたちのインタビューを加えた追悼番組です。
ターシャ・テューダーについてはあえて説明する必要はないでしょうが、アメリカの田舎で100年前に戻ったような素朴な暮らしをした人です。絵本作家であり庭作りの名人であり…、とにかくすごい人。
見渡す限り素晴らしい庭で、電柱やアンテナや高層ビルが景観をさえぎることはありません。夢のように美しいターシャの庭です。
なにもかも手作りで、自給自足を原則とする昔の暮らしですから、みんながこんな暮らしをしたら工業製品は売れず、社会の経済的な発展は間違いなく阻害されるだろうと、下世話なことを考えてしまいますが(^^;
ターシャの暮らしの中には、人間には絶対必要なのに見失ってしまった、「草や木の匂い」がします。
また、庭や暮らしがステキだという以外にも、この人の話す言葉にはさりげないけど深い人生哲学があって、美しい庭の映像を見ながらターシャの言葉を聞くだけでも番組を見る価値ありと思います。
ちなみに私は美しい写真集の他にも下のような本も持っています。
他人にどう思われるかを気にせずに自分の夢をしっかり持って
毎日を大切に暮らすこと。
世間に評価されようがされまいが、
自分が今していることに価値を見いだして、
今を大切に生きること。
ターシャからの伝言は、思想家たちが唱えるのと同じ境地をさしていますが、実践に裏打ちされているのがすごい。この美しい庭や暮らしを見たら、彼女の思想を否定できる人は誰もいないと思います。
数日前に愚痴垂れた件。
担当支店長さんに(`o´)のデンワをしたところ。
カード会社から印字テストのやり直しが来てるとかで、本日再度来訪。
専用ソフトのB2が、4ヶ月の間に私が入れたMcAfeeのセキュリティソフトのせいで起動しなかったりしてけっこう時間がかかりました。
今度こそ開通するのか!
どうでもいいけどはよ〜せんかい!
話のついでに、支店長さんが、KINGSOFTという無料のセキュリティソフトを教えてくれたので、仕事場のDELLのMcAfeeは削除してKINGSOFTに入れ替えておきました。効果のほどはいかに?
http://www.kingsoft.jp/
広告付きの無料版は、右下に時々広告が出るけど苦になるほどじゃないそうです。イイネ!
今日は、友人が企画したライブのお知らせです。
私も行きますよ〜♪
▽ ▽ ▽
いのちの花咲かせましょう * 杉浦貴之 トーク&ライブ
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いのちはやわじゃない いのちはしぶとい いのちは温かい
いのちは優しい いのちは不思議 いのちは奇跡 素敵ないのち
あたなのいのちが輝きますように
☆─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─☆
今回は朗読も取り入れ、すべるトークとすべらない歌語りで
楽しく優しく、元気と勇気をお届けします。
岡崎りぶら、この11月にオープンしたばかり。
岡崎城のすぐ近くです。
秋には秋山敏子さんやケイコリーさんのライブがありました。
同じステージです!
どうぞ、お誘い合わせの上、おいでください。
杉浦さんのメッセージもおしゃべりも楽しい。
そして何よりも、彼のなまの声は感動的です。
素晴らしい歌です。
皆さんお越しを心よりお待ちしています。
☆─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─☆
■と き 2009年1月23日(金) 19:00開演(18:30開演)
■ところ 岡崎りぶら(岡崎市図書間交流プラザ)ホール
http://www.libra.okazaki.aichi.jp/09000.htm
■入場料 大人2500円 小中高生1000円
(当日はそれぞれ500円増し)
※ 未就学児無料お膝にてご覧いただけます
■チケット取扱店
石川ファーム直売所 http://www.ishikawafarm.jp/
ききょうや
モノンクル
はなのき村 http://www.hananokimura.com/
美容室Skip
ブティック中屋 http://grace-a.cocolog-nifty.com/
フランボワーズ http://www.franboise.info/
■お問い合わせは…サラ♪(鈴木)まで
anb64513@live.jp (タイトルに「杉浦貴之ライブについて」とご記入ください)
090−5111−9108
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杉浦貴之さんのご紹介
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1999年、28歳にして腎臓がん宣告 余命は「早くて半年、よくもって2年」
手術後、しばらく落ち込んでいたもののこのままでは終われないと奮起
2005年にはホノルルマラソン完走
「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった。まずは動くこと」
がん宣告から9年経過、再発もなく、現在はトーク&ライブ、講演、取材と
全国を駆け回っています。
西尾市で生まれ、20代までを西尾で過ごし、癌の手術後は宮崎に移って活動していましたが、この秋、結婚を機に岡崎にやってきました。
また、先日は日本テレビ【誰も知らない泣ける歌】に出演。
その様子がユーチューブにアップされています。
http://jp.youtube.com/watch?v=3gYtH4AVFHE
杉浦貴之さんHP
http://www.taka-messenger.com/
Googleサイトで簡単ホームページ作成
上のブログを見て、私も作ってみました。
Googleサイト
とりあえずfusiginekoという名前で作ってみましたが、何個でも作れるみたいですよ。
http://sites.google.com/site/fusigineko/
登録はカンタンで1ページで終わりますが、その次の画面がいきなり編集画面なので面食らいます(笑)
上記ブログにも書いてあるとおり、複数のメンバーで編集することもできるみたいで、いちおうビジュアルエディターもついているので、wikiで共有するよりずいぶん編集がラクかと思います。プロジェクトごとに1個、作るといいですね。
ちなみに、話題のGoogleフレンドコネクト、このブログにつけてみました。
(右コラムの下ほう、「リンク」と書いてあるすぐ下)
専用ファイルを(2個ですが)ダウンロードしてFTPで設置するというその一手間がめんどうで(^^;
昨日、なにかのついでにようやく設置。特にトラブルもなく平和にできました。
(指定した横幅が狭すぎて、ロゴが切れてるのが気になるけど)
で、カラのままだと寂しいので自分を登録しています(・・;)
Googleアカウントをお持ちの通りすがりの方、よかったらjoinしていってくださいね!
そういえば9月に申請したクロネコWEBコレクト。
何度も問合せているけど、いつも審査中。
最短でも4週間はかかると言われてはいたけれど、すでに4ヶ月が経過。
先月確認した時にはカード会社の審査中という話だったけど、いったい何ヶ月待てばいいのだろう…。
クロネコWEBコレクトを利用するには専用ソフトのB2というのを使わないといけないと言われて、うちにあったVAIOではそれが動かなかったため、Dellのノートを新調したとか、コンビニ払い用の伝票を印刷するために、ソフトに対応した機種のプリンタが必要と言われて、OKIのレーザープリンタを買ったとか、そんなことはどうってことありません。
ええ、どうってことありませんとも。
ただ、審査の結果をはっきり伝えてくれないと、こっちは身動きとれませんのよ。
ダメならダメと言ってくれたら、さっさと別のサービスに申し込むのに。
そもそも、私がやりたかったのはただ、コンビニの後払いだけで、前払いのカード決済は必要なかったんだから、カード会社の審査に時間がかかってるっていうなら、そこんとこだけキャンセルさせてもらえないかな。
年内にはっきりさせたいので、明日また電話してみなくては。
なんか…ありえないよねぇ、まったく。。
何が嫌いって、放置されるとか後回しにされることほど嫌いなことはないんだけど、どーして分かってもらえないかな。
ダメならダメでダメと言ってくれれば、次に進むから全然平気なのに。
はっきりさせずにうやむやにする態度は超むかつく。
これは、2002年にまだ個人だったのに飛び込みで融資の営業に来て、その前年が元だんなが引きこもって収入ゼロだった年なので絶対無理だって言ったのに、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、まかせておいてください」と言うから、しょうがなく前年度の確定申告のコピーを渡したらそれきり二度と連絡をしてこなかった地元のO信用金庫の名前も忘れた男に次いで、2番目にむかつくわ。
実際には、後払いの銀行振込で回収率98%(今年度は今のところ100%)を誇っているので、他の支払い方法を緊急には必要としてなくて、だからうっかりこの件忘れちゃうンですが、宙ぶらりんで年を越すのも腹立たしいので、今年中にはっきりさせたいです。
藤原直哉のインターネット放送局
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
本もあるんですが、この方、しゃべりがとても良いです。
昔のNHKラジオみたいな、ほのぼのしたテーマ曲に乗って軽やかな語りが続いて、気がつくと最後まで聞いてしまうのは、内容というより語りの上手さか?
内容的には、今までの世界はおかしかったんだから、この不況をチャンスととらえて、本当に幸せになれるような生き方にチェンジしましょう。
共生の世界へ移行しましょうというメッセージです。
この話に、裏で糸を引くグレータイプの宇宙人とそれに操られる秘密結社が加わると、中丸薫になりますね(笑)
今まで続いてきた、人間性をあとまわしにした利益第一の資本主義が時代が導いた過渡期の状態だったのか、それとも悪い宇宙人のさしがねだったのか、意見は分かれるところですが(^^;
これからは、それではいけない。もっと明るく暖かく、奪うことより与えることを第一に考える生き方をしよう、という結論は同じです。
藤原直哉さんの放送を聞いても、経済学の知識は得られませんが、とりあえず暖かい感じと安心感は得られます。
経済学者でもなく投資家でもない一般庶民にとっては、難しい経済学や金融政策を論じるより、こうした放送で心を暖め、未来に希望を見いだすエネルギーを得たほうが役に立つと思います。