Category: WordPress

WordBeach名古屋 2011 大盛況でした

By , 2011 年 8 月 29 日 3:59 PM

先週のOSC名古屋に続いて、昨日、土曜日は、知多半島の新舞子で、WordPressのお祭り「WordBeach名古屋 2011」が開催されました。

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(奥のほう右側に立ってるのが私)

photos by moonpixelcom

※その他の写真はこちらから

参加者は 約170名ということで、名古屋駅から30分以上かかる新舞子という場所にしては、大盛況。

東京方面からはWordPressの日本語チームのみなさん(常連)や、来月WordCampを開く神戸のスタッフの方も参加してくださり、今年はカンファレンスの名前こそ「WordBeach(ビーチ)」でしたが、公認カンファレンスの「WordCamp」と同等の充実したイベントになったと思います。

私は今回は運営スタッフではなかったのですが、ワークショップのお手伝いだけ、させてもらいました ♪
楽しかったです(^^)v

片付けや懇親会は出なくてさっさと帰ってしまいましたが、懇親会や、お泊まり組の楽しげな様子は「もくもく部中継」「朝まで生UST(PillowFight)」で、自宅から垣間見させていただきました。
★がオススメ

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スタジオチャンネル(★お泊まり組のPillowFight含む)
http://www.ustream.tv/channel/WordBench-Nagoya
初級セミナー Ch (お泊まり組のもくもく会含む)
http://www.ustream.tv/channel/WordBeach
中上級セミナー Ch
http://www.ustream.tv/channel/WordBeach2
英語放送 (?)
http://yokosonews.tv/
——————————————–

今回は宿泊の手配やスポンサー対応があって、去年の倍くらい大変でしたが、実行委員のみなさん、ほんとうにご苦労様でした!

WordPressの地域コミュニティ「WordBench名古屋」では、毎月勉強会を開催しています。
WordBench名古屋の情報は、こちらをチェックしてください!
http://wordbench.org/groups/nagoya/

今日は作業日

By , 2011 年 4 月 28 日 9:22 PM

筆文字ショップ用の新商品が増えているので、今日も画像加工とか商品登録の作業をしていました。

ついでに、以前から考えていた「サイズと価格」別の分類ページも、作り始めました。

今日試したのは、商品につけた「タグ」で分類する方法です。
これは簡単で、普通にカテゴリーで分類するのと同じ方法で、ただパラメーターにタグの名前を入れるだけでできました。やり方はぐぐったらすぐ出てくると思います。

しかし、これで全部を分類するためには、すべての商品登録ページをひとつひとつ開いて、額のサイズを示すタグを追加しないといけないのでちょっと萎えます。

それで、商品価格を直接読んで価格順に並べ替える方法があるんじゃないかと思ってWelcartのフォーラムを調べたら、有料の拡張プラグインでまさしくそのような操作ができそうなことが書いてありました。

それを使わない場合は、カスタムフィールドに値段を入れておいて、それをなんとかする方法を考えると良さそうです。
でも、その方法だとやっぱり、商品登録ページを全部開いて、カスタムフィールドを追加しないといけないので、ある意味、タグを追加するより面倒。

まあ、とりあえず今回は、タグの分類を使う方法でやってみることにしました。

作った紹介ページから、額の大きさを選んですぐに注文できるように、額だけの商品登録が必要になりそうです。写真を貼るタイプとかあるので、同じ大きさの額でもタイプを選べるようにしないといけないし…と、いろいろ考えるとけっこうやることが多くて。

ECサイトの構成って奥深いです。。

しかし、とにかくいちばん時間がかかるのが、写真の用意です。
特に、額の写真は古いのが多くて名前もいろいろなので、探すのに手間がかかって大変。

探してる間に、何を探してるんだか忘れてしまったり、そもそもどのページに使うんだっけ?って分からなくなったりして、探す作業自体が何回も中断するし(~_~;)

集中力というか根気というか…はっきりいえば「やる気」がないんですね。。はぁ。
とにかく、作業するときは何も考えず、ひたすら黙々と作業するのみ。

[WP] メモ:カスタムタクソノミーの項目(term)別の新着を表示する方法

By , 2011 年 3 月 18 日 7:14 PM

カスタムタクソノミーの意味が何度聞いても分からなかったのですが、最近、使いどころを見つけたので、設定してみました。

筆文字サイトの「一期一会」の関係の記事を「カスタム投稿タイプ」で書いています。カスタム投稿タイプにしておくと、左メニューに「一期一会」というメニューができるので、書く時にラクです。
http://fudemoji.jp/shop/ichie/top

で、その「一期一会」に適用する「ichicat」というタクソノミーを作りまして、そこに「申込み」「レポート」「UST版」の3つの項目(termと呼ぶらしい)を作りました。

ところが、作ったのはいいんだけど、どうやって呼び出すのか分からず、3日くらい悩んでいました。
やりたかったのはこういうこと。

つまり、3つのタームの中の「レポート(report)」の記事だけを抜き出して新着順にリンク付きタイトルをリストにしたい、ということです。

いくつかのサイトを参考に、いろいろ試した結果、フォーラムに紹介されていた以下の方法で、できたので、紹介しておきます。

<?php query_posts('post_type=any&showposts=10&ichicat=report'); ?>
<h4>今までの開催レポート</h4>
<ul>
 <?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<li><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
 <?php endwhile;?>
</ul><a href="http://fudemoji.jp/shop/ichicat/report">…全部みる?</a>
</div>

結論からいうと何てことない、新着ブログ記事を表示するのと同じなのでした。。
query_posts
で記事を呼び出したあとパラメーターに
ichicat=report
って感じでタクソノミー名とターム名を入れるだけ。

通常のカテゴリーの新着一覧のときは
cat=1
とかってID(数字)で書けばOKなので、タクソノミーの場合も、タームはID(数字)でもいいかもしれないけど、やってないので分かりません。

ちなみに、タームの一覧を表示するURLも分からなくてオロオロしたんですが、筆文字サイトの場合、こうです。
http://fudemoji.jp/shop/ichicat/report

パーマリンク設定で前半部分は変わってくると思うけど、最後の部分が「タクソノミースラッグ/タームスラッグ」ですね。。よく分からない説明ですみません。私もイマイチ分かってません。ただいろいろやってみたらこれで表示できたんで…(^^;

さてこのタクソノミー。カテゴリーでやるのとどこが違うのかと言われるとビミョウww

でも、カスタム投稿タイプとタクソノミーのセットを作っておけば、記事を書いてカテゴリーを選ぶ際に、必要なカテゴリー(実際はターム)しか表示されないので、うっかり関係ないカテゴリーに記事が入っちゃったりする失敗が防げますね。

カテゴリーが数十個とかなってくると、けっこうめざすカテゴリーを探しにくいので、必要なものだけ表示されるって大切なことかも。

間違いや、もっと正しい説明をご存じでしたら、コメントをお願いします。

[WP][Welcart] ショップの時だけヘッダーを変える

By , 2011 年 3 月 6 日 2:37 PM

久しぶりにWordPressとWelcartネタです。

筆文字つとむのWEBサイトは、普通の記事とお買い物ページが入り交じっているのですが、今回、ショップのページにいるときだけ、ヘッダーバナーが「ピンク色」というのを実装してみました。

これもずいぶん前から「やらなくちゃ」と思いつつ、やり方を思いつかないので放置していたのですが、今回、何度かぐぐりながらやってみたら案外簡単でした。

実は、Welcartが「Welcartの商品の時だけ」という意味のテンプレートタグをサポートしてくれているので、それを使えば一発だったのでした。。。

まず最初に、ショップの時だけ表示させたいheader.phpを用意して、header-○○.php など、○○には好きな名前をつけてテーマ内に保存しておきます。

そのあと、個別ページとカテゴリーのテンプレートを開き、一番上にある

<?php get_header();?>

を下のように書き換えます。

<?php if ( usces_is_item() ) : ?>
<?php get_header(○○);?>
<?php else : ?>
<?php get_header();?>
<?php endif ?>

つまり、Welcartの時はheader-○○.phpを読み込んで、それ以外は普通のheader.phpを読み込んでね、という意味です。

多分、カテゴリーID指定で普通の条件分岐をしてもできると思いますが、
商品が増えてくると、商品カテゴリーもどんどん増えていきますから、通常のカテゴリーIDで分岐するより、この usces_is _item() を使ったほうが、断然早いし、抜け落ちがないと思います。

今日のところはヘッダーを変えただけですが、同様の手順で、サイドバーも変えられると思うので、ショップでお買い物をする場合に、サイドバーには何が表示されていると買いやすいか、いちどじっくり考えてみたいと思います。

WordPressってほんと便利。
それに、こういう情報が数回ググっただけで手に入るというのも、ユーザーが多いWordPress だからこそ。

いいわ。WordPress。らぶ。

2/26 WordBench名古屋懇親会&水彩教室でイチゴを塗る

By , 2011 年 2 月 27 日 10:47 AM

これ、オフィシャルな告知はどこだろう?とりあえずこことか

12人の予定が17人も来ていて盛況でした。
よく見るとconcrete5のメンバーもかなり混入していますが(笑)
WordBenchは広く開かれたコミュニティなので、そんなのは気にしないのです。
それにconcrete5ユーザーもWordPressは使ってますからね、普通に。

昼間は4時間に及ぶ勉強会があったのですが、例によって水彩画教室のためそちらは欠席しました。
勉強会の内容は後日誰かがブログに書いてくれるでしょう…
勉強会のあとでミーティングも行ったそうで、WordBenchのサイトに議事録メモがアップされていました。

毎月の勉強会の継続と、WordCampの開催に向けて動き出しているようで、よかったよかった。
名古屋にはコミュニティを強力に牽引してくれるベンチャー企業みたいなものがないので、ほんとうに個人のボランティア運営になりますが、やっぱり若いメンバーが中心で動いたほうが、いろんな新しい出会いがありそうで、いいと思います。うん。

で、勉強会をパスして描いたイチゴの絵がこちら。

葉っぱは水彩絵の具で塗ったのですが、イチゴを上手に塗る自信がなかったので、先生の助言で色鉛筆で塗ってみました。

下は、塗る前に先生にレクチャーしてもらった、イチゴの種のまわりの影を描く方法。

一個一個の種のまわりにある影をしっかり塗ること、イチゴ全体としては光と影のグラデーションで塗ることなど、ちょっとした技がありまして、それを心がけて塗ると、色鉛筆でもしっかり立体感のあるイチゴを塗ることができるのでした。

コツをマスターしたら、次は水彩絵の具で塗っても同様にできるはず。だそうです。筆で塗ったら全体をぐちゃーと塗りつぶしてしまいそうで、塗れる気がしないけれども。

水彩画教室、毎回、発見があって、楽しいです。
次は風景に挑戦する予定。

WordBench名古屋懇親会。そして英語をがんばろうと決意

By , 2011 年 1 月 16 日 9:59 PM

15日(土)は、WordBench名古屋 新年あけおめ懇親会 に参加しました。

昼の部(新年あけおめ勉強会)は水彩画教室とかぶっていたため、最後の10分くらい顔を出しただけでしたが、ずいぶん盛り上がったようです。
WordBench名古屋 新年あけおめ勉強会 USTREAM

USTだと何やってるか分かりにくいですが、幹事の@onocomさんが用意してきた1枚のHTMLをWordPressのテーマに仕立てるという作業を、header.phpチーム、index.phpチーム、footer.phpチームの3つに分かれてその場でやったんだそうです。

各チームにコアなユーザーがいたみたいで、全然問題なくスムーズに作業ができたようです。
根回しナシのぶっつけ本番だったのに、そういうスキルを持った参加者がちゃんと集まってるというのがすごい。すばらしい。

必ずしも勉強会に全員が参加するわけじゃないけど、WordPressユーザーは潜在的に層が厚いんだなってことが、こういうのを見ると実感として感じられますね。

懇親会は、写真の3倍くらい人がいたんですが、撮影が下手でした(^^;
昨年10月のWordCamp名古屋に参加したよ!っていう人も数人いらっしゃいました。私は、当日ほんとに誰とも話すヒマがなくて、全然覚えてなくてすみません(~_~;)

名古屋在住安城にお住まいのスロバキア人(英語ぺらぺら・日本語もかなり)のミカル・ミクシックというWPerとも知りあいになりました。
HTMLもPHPもFLASHもjavascriptも、プログラミング言語は万国共通なので、IT系の仕事はどこの国でもできるんですねー。私の英語教室の先生のSandor Benkoも英会話教室の他にIT系の仕事をしているそうです。

それにしても、日本在住の外国人はみんな、なんでこんなに日本語が達者なんでしょう。ただそこに住んで話しているから、というだけじゃないような気がするけど。
Sandorはロンドンの大学にいたから英語が話せますが、でも母国でも小学校一年生から英語の授業があって、子どもの頃からずっと英語を使っていたそうです。
SandorもMichalも母国語と英語をマスターしていて、その上に日本語を身につけているので、もしかしたら、小さい頃から母国語と別の言語に慣れ親しんでいると、新しい言語を受け入れる能力が高まるのかもしれませんね。

私も、新年を迎えて「英語、萎え〜」と思っていたけど(^^;
継続は力なりで、あきらめずに続けていこうと思います。はい。

[WP] Welcartメモ

By , 2011 年 1 月 8 日 12:05 PM

(自分用メモ)
WordPressのカテゴリー表示で、カテゴリーが商品だった場合に自動で表示される商品の写真。
たとえばこのページみたいな。
http://fudemoji.jp/shop/category/item/welcomeboard

この大きさを決めているファイルは Welcartのtemplatesフォルダ内の  wp_search_item.php   です。
ようやく見つけたぜ!1年くらいかかった(笑)

※テーマによっては、画像が入る部分の幅をCSSのほうで空けておかないと、商品説明文と重なるかもです。

2011年新企画「売上10倍!? いくことつとむの☆筆文字ミラクル大作戦」創刊!

By , 2011 年 1 月 7 日 1:54 PM

昨年のクリスマスイブに思いついたネタ「売上10倍」実録WEBサイトをスタートしました。

売上10倍!? いくことつとむの☆筆文字ミラクル大作戦

過去10年をみると筆文字の売上は10倍を軽く超えましたが、
10年前の時点では、これから何をどうやったら売上が10倍になるのか、全然わかりませんでした。

同様に、今の売上を10倍にするには、これから何をどうやったらいいのか、さっぱり全然分かりませんが(^^;
でも、10年前にもできたんだから、今回もきっとやれるのでは?と思ったりして。

何事もイメージから。

できると思って始めたら、きっと、実現できると思います!

…と、わけのわからないことを口走りつつ。

新しいサイトは、思ったより、文章を書くのが大変で、言いたいことの半分も書けてません。
でも、やると決めた日にやり始めないと次が続かないので、言いたいことはこれから1年かけて、伝えていけばいいやーというふうに考えて、とりあえず公開しました。

1週間かけてコンテンツを書いて、金曜日にまとめて公開、という形です。
週に一度、のぞいてくださると、とてもうれしいです。

売上10倍!? いくことつとむの☆筆文字ミラクル大作戦

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余談ですが、このネタ、当初はFacebokのファンページとかで、ちょこちょこっと記事を投稿すればいいかなーと思ったのですが、1年間毎週更新すると50を超える「記事群」ができるため、ファンページでは読みやすくカスタマイズできない可能性があるなーと思って、今回もやっぱりWordPressになりました。
(Facebookは実際にカスタマイズをしたことがないので、どこまでできるか分かりません)(^^;

テーマは、会社のホームページと同じテーマを使っています。
最初は、ひとつの記事の中に1週間分の出来事を詰め込んで、長〜い記事にしようと思ったのですが、そうすると1年書いても50ページ強しかページが作れず、SEO的に悲しい感じがするので、毎回1つ記事を書き、それを1週間分まとめて表示することにしました。

「○○号」ごとにひとつカテゴリーを立てていきます。

ここで、「それはカテゴリーを使うべきか、それともカスタム投稿タイプなのか、あるいは?」と、WordPress3.xバージョンで導入された新機能で1日悩みましたが、イマイチそのへん分かってないので、結局、使い慣れたカテゴリーでヨシとしました。
ゆくゆくは、カテゴリーによる時系列の閲覧に加えて、記事のタグによる内容別の閲覧メニューも用意する予定です。

[WordPress] カスタム投稿タイプを使ってみた

By , 2010 年 11 月 24 日 1:48 PM

WordPressの新バージョン3.0で導入されたいくつかの機能のうち、何度聞いても「?」だった、カスタム投稿タイプと、カスタム分類を、そろそろ理解したいものだと思って、筆文字サイトに導入してみました。

まずカスタム投稿タイプです。
カスタム投稿タイプって、何に使うの?どういう時に使うもの?っていうのがさっぱり分かりません。
とりあえずトライします。

まず、現行バージョンの3.0xでは、自力でコードを追加しないとその機能は使えないらしいのですが、慌てず騒がず、下記ページの下の方から、Custom Post Type UI というプラグインの日本語化されたバージョンをダウンロードしてプラグインフォルダにアップして有効化します。
サルにもわかるカスタム投稿タイプ – MMRT daily life

そして、左メニューの下のほうに出現する「カスタム投稿タイプ」の「新規追加」というメニューをクリックして画面左側の「カスタム投稿タイプ 新規作成」に、お好みの言葉を入れます。私はイベントのページを作りたかったので「event」という投稿タイプ名を入れています。

※ちなみに、これから作るイベントページを階層化したいときは「他のオプションを表示する」をクリックして、「親子関係」を「有効」にする必要があります。

この作業を済ますと、左側メニューに新しく「イベント」という項目が表示されるので、そこに新規で記事を追加していきます。4つ記事を入れた状態です。親子関係もできているので、パンくずリストを使っている場合もばっちり自動でナビゲーションが作られます。

従来、このイベント用の記事は「ページ」を使って作っていたのですが、ページは現在120ページほどあるので、先月書いたイベントの記事をコピペして今月の記事を書きたいと思っても、先月の記事が見えるところに表示されていなくて、検索したり、日付でソートしたりして、記事を探すのが手間でした。

こうして「イベント」専用の欄が左メニューにあって、イベント記事だけがまとめて表示されていれば、探すのがラクです。

多分、カスタム投稿タイプを使うメリットって、それだけのことだと思うんですが、記事を更新する身になってみると、この小さな工夫が、大きなストレス軽減になるのを実感できます。
毎日のブログは、投稿でどんどんアップしていけばいいですが、こうした、時々しか更新しないけどでも定期的に触るというカテゴリーがある場合は、カスタム投稿タイプを使うといいと思います。

ただし、カスタム投稿タイプはデフォルトでsingle.phpのテンプレートを読み込むため、具合がよくない場合があります。うちの場合はもともと「ページ」(テンプレートはpage.php)で作っていた内容ですから、今回作ったカスタム投稿タイプもそのままpage.phpで表示させたい。
なので新しく、page.phpをリネームした「 single-event.php 」というファイルをひとつ、テーマディレクトリに追加しました。event はさっき作ったカスタム投稿タイプの「投稿タイプ名」です。こうしておけばあとは自動でWordPressが適用してくれます。

というわけで、カスタム投稿タイプは、派手さはないけど意外と便利な機能だってことが分かりました。
既存サイトに導入するのも簡単なので、今まで使っていた「ページ」と「投稿」に加えて、自己流のやつを作ってどんどん利用するといいと思います。

@jim0912さんのアドバイスに感謝!

WordCamp最終MTG/アクセス解析とSEO的 WEB構築のススメ

By , 2010 年 11 月 22 日 10:40 AM

土曜日は、WordCamp名古屋の最終ミーティングでアンケート集計をしました。紙に「正」の字を書く昔ながらのアナログ集計でw
結果はこちらに…WordCamp Nagoya 2010 アンケート集計結果 | WordCamp Nagoya 2010

終了後は近くの「車道トウフ」で打ち上げ。
なんか途中から@uneidouさんの出会い系攻略法の講義になって、彼の分析能力はWEBサイトのアクセス解析だけでなく、人生のあらゆる場面で発揮されているのだということが判明しました。何事にも隠れた法則を見つけ出し、最短距離でコンバージョンに至ろうというその姿勢はさすが理系出身ww
でも多分、話がそっちに流れたきっかけは@kimura_j さんな気がするけど(^^;

uniedouさんもkimura_j さんも、WordPressというよりアクセス解析とSEO方面の方なんですが、デザイナーともプログラマーとも違う視点でものを見ている部分があって、お話を聞いていると何かと面白いです…出会い系の話に限らず(^^;

私自身、WEB制作はデザイン+プログラムって思っていたけど、今後は専門のアクセス解析とSEOのコンサルが戦略を立てて、それに基づいてデザイナーとプログラマーがサイトを設計・制作するのが、正しいWEBの作り方だなって思うようになりました。

かっこよくて美しいWEBサイトを作ろうと、更新が簡単にできるようにWordPressその他のシステムを利用して作ろうと、結局誰も見に来ないとか、物が売れないのでは作った意味がありません。その意味で、今までは見えなかった「人の流れ」を可視化してくれるアクセス解析と、新しい「人の流れ」を呼び込むSEO対策が、これからのWEB構築には欠かせなくなるんだろうと思います。うちも近いうちに本格的に対策を取りたいと思っています。

ただ、私の見るところWEB制作業者でもそういうことをちゃんと理解してない人が多いし…っていうか、アクセス解析以前に、構築そのものについても私以下の実力しかないのにWEB制作業者を名乗ってる人がいっぱいいる現実を見るとぞっとしますが…シロウトの人に業者の真贋の見分けは難しいでしょうね。実際、世慣れた物言いと営業トークでころっと騙されるのをこの目で見たし。おーこわい、こわい。

まあでも、最終的にはコンテンツ力。
価値ある情報であれば、入れ物がどうあれ世の中に影響を与えうると思うので、私としては世界でひとつだけ、ここにしかない価値づくりのほうに、情熱を注ぎたいと思う今日この頃です。

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