Woopra(ウープラ)すごい、なにこれ、ただのアクセス解析ではない?!
Google Analytics以上の超強力なリアルタイムアクセス解析ができる「Woopra」を試しに使ってみました – GIGAZINE
この記事を読んで私もさっそく筆文字サイトで使ってみましたよ!
インストール方法などは上記サイトを参考にしてください。
WoopraのWEB上に自分のサイトを登録する画面があるのですが、それだけでは動かなくて、専用ソフトをダウンロードしてローカルで持ってないとダメみたい。
その上で、アクセス解析をしたいサイト内にWoopraのHTMLのタグを貼れば動くようですが、筆文字サイトで使ってるWordPressには専用プラグインがあったので、私はそれを入れてみました。
すると、WordPress管理画面のダッシュボードから閲覧できるようになります。
さくっと、滞在時間・新規訪問者数・合計訪問者数・ページビューを見れたり

…ひゃぁ!2位がExplorer 6じゃん!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
…ていうか、iPhoneも1人いるし!見れるのか?iPhoneで??
などと、どきどきすることができます。
あとは、ページごとの数字、リファラーとサーチクエリという項目があって、GoogleAnalyticsと同じことなんだけど、表示がすごく見やすいです。
そして、WordPress版では「Tagged Vistors」という項目があって、ユーザー登録してる人が何回アクセスしたか分かります。筆文字サイトでは私とつとむしかユーザー登録していないので、2人分しか表示されませんが。
でもWoopraはこれだけじゃありません。
専用アプリを立ち上げるとそちらにも情報が表示されます。
その中に「Live」という項目があって、今、この瞬間にアクセスしてる人の情報が分かります。
下の図は私がアクセスしている時の状態です。
私の場合は、筆文字サイトのWordPressに登録してある私の名前(WEB担当のIKUKO)とアイコン(これはWordPress本家に登録してあるものだと思う)が表示され、それに続いて、日本の国旗、Macの林檎アイコンなど、そしてIPアドレスやブラウザや、どのページを訪問したかなどが表示されます。
見知らぬ人が来ている場合は、名前ではなくて「Visitor」と表示されるのですが、なんと!
どのページにアクセスしているか、刻々と表示されるのです。
今この瞬間にもおひとり訪問されていますが、今、5ページ目を閲覧中で…

その履歴はページタイトルで表示されるため、日本語で読み取れます。
この場合、このお客様は間違いなく、結婚式用の商品をお探しだということが、はっきりと分かりますね…。逆の立場にたつとこれはコワイ。
しかも!
それぞれの訪問者の横に「Start Chat」と「Tag Visitor」というボタンがある!
ということは
とか思ったのですが、どうなんでしょう。
この「チャット」ボタンを押したら、どうなるんでしょうか。
さすがに相手のメアドは分からないぽいから(私のはWordPressに登録したメアドが表示されてますが)
どうやってチャットするのか、そこがちょっと謎です。
おっと!
こうしてブログを書いてる間にも刻々と変化が。
さっき突然アメリカの国旗が表示されました、誰かアメリカから閲覧していたようです(一瞬で消えてしまいましたが)
さきほどのお客様はまだ滞在中で、今、もうひとり日本の方が増えました。こちらの方は、ブログをちょっと読んでお帰りになられたようです。
…ひぇ〜〜面白いけど、何これ、なんか怖い〜〜(¨;)
こんなの毎日見てたら、そりゃ、誰か来たらチャットで話しかけたくなるわよねぇ。






