Category: 勉強会

3/3 名古屋で「なりゆき起業」ミニセミナー

By , 2012 年 2 月 6 日 7:31 PM

知人のブログで「なりゆき起業」っていう記事を読んで、面白いなって思ってeXeでセミナーをお願いしたら快く引き受けていただいたので、セミナーを開くことになりました。
http://atnd.org/events/25028

起業っていうとすぐに「事業計画は」みたいな感じなんだけど、私に言わせれば大切なのは計画より売上、売上より利益。すべては「売れてなんぼ」「儲かってなんぼ」なわけです。

商売って結局のところ
・生きていくためにどうしてもお金を儲けないと、と必死になり
・そのために何ができるか必死に考えて、実行してみて

そうしてじたばたもがいているうちに、
・偶然の幸運に出会うとか
・助けてくれる人に出会うとか

そうして、一段ずつステップアップしていく仕組みなんですよね。

うちも、ずいぶん前ですが、ある日突然借りていた仕事場が立ち退きになって、どうしようって青くなっていたら移転費用として200万円ももらえて、すごく助かったってことがありました。まだ起業前の、ほんとうにお金が全然なくてにっちもさっちもいっていなかった時期の出来事で、それでようやく一息ついて、次の展開を考えられるようになったのです。
その後も、その類のラッキーには何回も恵まれて今に至っています。

こういうことってほんとにあります。
いろんな自営業の人に話を聞くと、たいてい、こういう経験をされています。

私も、こうして自営業をやり始める前は、そんなこと一握りのラッキーな人にしか起こらないと思っていたけど、今ではそうじゃなくて、がんばって、必死になって、プライドも何も振り捨てて、泥まみれになってじたばたした人には「必ず」訪れる幸運だと確信しています。

というわけで、起業を迷っている方、起業したけどこれからの進み方をどうしようかなって思ってる方。ぜひご参加ください。

引っ越し後のeXeはちょっと狭いので、「定員10人」という狭き門。名古屋近郊の方、早めのご予約をオススメします。
http://atnd.org/events/25028

待ってないで自分で飛び込め!

By , 2010 年 11 月 5 日 7:43 PM

豊田さんセッション
photo by odyssey

昨日はエステへ行くのが唯一の用事だったのに、それすら失念していて、大慌てで遅刻して行きました。最近ほんと忘れっぽくて。いろんな用事をどんどん忘れていきます。怖いです。
一番よく忘れるのが町内の行事です。大掃除やゴミ拾い、お祭りの準備など。サボるつもりはないんだけどころっと忘れてしまうんですよね〜、年だからしょうがないね、うん。。

上は、WordCamp名古屋のセッション風景です。
豊田さんは今年、いろんなWEB系の勉強会でスピーカーを務めましたね。
長年の実務経験にもとづいたマークアップとCMS全般の幅広い知識を持っている人ですが、このルックスも、女性客を増やしたいイベント主催者に人気な理由か?(笑)

東京ではイベント講師やスピーカーとして活躍しながら本を執筆したりする(順序が逆かも?)有名な人がたくさんいますが、出版社がない名古屋ではなかなか本を出して全国的に知られる人がいないのがちょっと寂しいですね。ま、有能な人はすぐ東京に出て行っちゃうから、いなくなるだけかもしれませんが。

余計なお世話ですが、今はもうコツコツ自分の仕事さえやっていればまわりに才能を見出されて、陽の当たる所に引っ張り出してもらえるっていう時代じゃなくなっていると思いますね。
能力があっても、さまざまな理由で会社に養ってもらえなくて、体ひとつで放り出されて何がなんでも這い上がらなくては!という人が増えているし、私がそうだった10年前と比べても、それが特別なことじゃなくて普通になってきているので、何か「これは」と思うものがあったら、ことあるごとに機会を捉えて自分で人前に立って体当たりでアピールするのは、当たり前になっているんだと思います。

その意味で、昨今の勉強会ブームもむべなるかなと思うところであります。
さて、そんな中。
12/4(土)名古屋の勉強会の合同忘年会にWordBenchとWordCamp実行委員打ち上げも合流します。昼間は大LT合戦らしいので、なにかしゃべりたい人は勇気をもってエントリーしてくださいね。
http://wordbench.org/members/ikuko/activity/9724/

しゃべるは一時の恥、つながりは一生の宝。(うまいっ!)

名古屋サイト改善研究会 名古屋の中心で産声を上げるの巻

By , 2010 年 9 月 30 日 11:53 PM

何かが始まる瞬間に立ち会えることって、ありそうで、実はあまりないことだと思います。

eXeなんかは私が全然知らないずっと昔に始まったグループで、あとから参加した者には立ち上げ時の新鮮さや楽しかった思い出は永遠に共有できなかったりします。

私が今でもセカンドライフに懐かしさを感じて、当時知り合った人たちと今でも会いたいと思うのは、セカンドライフという空間の中で、それまで存在しなかった日本人街がわらわらと現れる瞬間に立ち会った体験を、みんなと共有した感覚があるからなんですよね。

そういう意味で、やはり、何かが始まる瞬間というのは、長い人生の中でそう何度も体験できるものではない、貴重なものだと思います。

今やってるWordCamp名古屋も、たまたま開いた勉強会の時に、その場にいた人たちでわ〜っと盛り上がった、その瞬間に立ち会えたのがうれしくて、そのまま続けてやっているわけですが、
昨日、私はもしかしたら、また新しい「何か」が始まる現場に居合わせちゃったかもしれません。

「名古屋サイト改善研究会」通称NSKK…え〜日本語読みしただけじゃん…という、分かりやすいのか分かりにくいのか分からない、あんまり普通なので何度見ても覚えられない名称のグループが、名古屋の新栄でひっそりと誕生しました。

ざっくり言うと、アクセス解析やSEO、リスティング広告などの情報交換をするとともに、それらの存在と、意味と、効果を世の中に知らしめていこうという、啓蒙活動をするグループ。…ってことでいいのかな。

なにせまだ生まれてほやほやなので、実際にどういう方向に進むかは、しばらくやってみないと固まらないかもしれませんが、ちょっとこれは新しい。マジ、新しい。少なくとも名古屋エリアでこの動きは絶対新しい。

この会のことはまだ私自身も理解できてない部分が多くて、しっかり説明しきれませんが、これから何度も話題にすると思いますので、どうぞよろしく。

そして、個人的には、最近のtwitterやFacebookなどのソーシャルメディアブームを見ながら、WEBはどうなっていくのかと漠然と思っていたけど、そのひとつのヒントが見えた気がする、昨日の会でした。

どういうことかと言うと、今までは、デザイナーとプログラマーがいたらWEBサイトはできると思っていたけど、実はそこにアクセス解析とSEOを担当する人が加わって運営していかないと、サイトはできても結果が出ない。ショップはできても商品は売れない。

アクセス解析とSEOの視点からサイトを見ると、今までとは全然違う見え方をしてくるし、その見え方を元に運営していくと、実際に結果が出る。

そのことにみんなが気づけばおのずから、サイト設計の思想が変わるし、ここへ来てようやく、インターネットが始まって以来ずっと続いていた、紙媒体のチラシやパンフレットをそのままWEBに移したのがホームページだ、みたいな考え方が駆逐されるのでしょう。

今もそういう旧態依然な考え方で仕事している人を何人も知っていますが、今後数年で化けの皮がはがれて、WEB業界で通用しなくなる…というかこれは、カッコイイデザインだから商品が売れるなんて本気で思ってるおめでたいデザイナーは早く通用しなくなってくれ、頼むから消えてくれという私の個人的願望なんですが…。

そういうわけで、私はこの秋、本気でSEOに取り組もうと決心しました。今回はまったく真剣。マジで儲ける。本気出す。e(^。^)g_ファイト!!

…っていう話じゃなかったような気がするけど、まあいっか。

twiNAGOYA女子部ワイン会に参加しました

By , 2010 年 7 月 22 日 11:14 PM

幹事さんからお誘いいただき、ちょうどその前の時間帯に某セミナーで名古屋に行くので、ちょうど時間的にもいいなと思って、参加させてもらいました。
(セミナー会場へ行ってみたら会場に鍵がかかっていて、あわてて調べたらこの日じゃなくて8/4だったという、ありあえないアホなミスをして、名駅のミッドランドスクエアシネマ(映画館)でポップコーンを食べながらiPadでツイッターやブログ読んで暇つぶしをしていたというのはナイショの話。普段読めなくてたまっていたRSSリーダーの新着ブログを読んでると時間なんてあっという間です)

参加したのはこちらの会
 ↓
第1回女子会※ワイン部合同※【7/20(火)に日程変更!】 – #twiNAGOYA

こ〜んなにいろんな種類のワインをいただきました!

わたくし、恥ずかしながらワインの知識はゼロ。
twiNAGOYAのワイン部や女子部にも入っていなくて、直前かけこみで参加したにわか会員。

ワインブティック「TIPSY」のソムリエ大原さんが、1本ずつ丁寧に解説してくれるので、それを聞きながら順番に飲み比べていきます。


ワインって、使うグラスによって香りや味が変わるんです。
それぞれのワインに合ったグラスで味わいました。


場所は覚王山の「SALVATORE CUOMO」という、イケメンの店長さんがいるお店で、お料理もすっごくおいしかったです。窯焼きのピザがまた絶品。


紹介した写真はtwiNAGOYAでおなじみの@runntattaちゃんの撮影です。
こんな美しい夕焼け空だったとは、現場にいながら気がつきませんでした。

覚王山で下車するのは、もう何十年ぶりかというほど久しぶり。
道路も広くなって街並みも一新していました。
ちょうどお店の向い側が日泰寺の参道入り口で、その界隈だけがタイムスリップしたみたいに、昔の名残を残していました。

最近ではオフ会や懇親会に参加する理由は、いろんな人と出会って仕事面で新しい人脈を作りたい的な目的を持った会が多くて、行って帰ってくると疲れてるってことも珍しくないのですが、今回の会はそういう下心(?)が最初からなくて、芯からリラックスしてゆっくりワインを飲みながら会話を楽しむことができました。

メンバーも、女子部といっても女子とは思えない猛者ぽい人ばかりで(!) 
(注:外見的には美人揃いなんですけどねw)
話していて退屈する暇もないくらい面白メンバーで、ほんと今回は、ふっとその気になって参加してみて正解でした。
また機会があったら参加したいです。

7/17 しゃちほこオフリターンズレポート 女性天下が長持ちの秘訣?!

By , 2010 年 7 月 19 日 2:44 PM

7/17(土)はホーム – しゃちほこオフリターンズ 2010/07/17でした。

関東関西四国方面から、30人を超える参加者を得て、盛況でした。
ビンゴの景品にiPadが出たり、偶然たまたまこの日が誕生日という人が2人もいて、バースデーケーキが振る舞われるなど。にぎやかな演出もあり、楽しめた会でした。

全員が自己紹介と近況報告をする時間があったので、eXe会員以外はほぼ初対面の私でも、だいたいどんな人がいるのか分かってヨカッタです。

ただ、全員のところを回って名刺交換をするなどという気力がなかったので、それぞれの人のお名前が分かりません。。こうした、かつて存在したけど今はない場所での仲間というのは、あとから入るのはムズカシイなと思う次第。
(注;このオフ会は旧ニフティサーブのビジネスマンフォーラムのオフ会です)

これは、もちろん、すべてのコミュニティについて言えることで、たとえば、かつてセカンドライフ内に存在したSLCOMというグループが、3年経過した今となっては、当時を知る人にしか意味を持たないのと同じ。

また、次のエントリーに書く予定の高校バレー部の同窓会も、当時在籍した人だから意味があるコミュニティのひとつ。逆から言うと、当時そこに参加していなかった人にとっては、価値を持たないコミュニティですね。

個人的に、コミュニティの生成と維持運営にはちょっと興味があるんですが、コミュニティの継続にとって大切なのは、「昔も今も継続して存在する交流のためのプラットフォーム」だなと、こういうのを見るたびに毎回思います。

プラットフォームっていうのは、たとえばメーリングリストとか、掲示板とか、Mixiのコミュとか、そういう参加者同士が交流できるツールのことですが、古い仲間の輪を維持しながら、ゆるやかに新しい参加者を得ていく仕組み作りと、その運営は、意外と難しいことだと思います。古い仲間の輪を維持することと、そこに新参者を入れていくこととは、根本的に相矛盾することですからね。

とりあえず名古屋のeXeが20年という歳月を経てなお存続している理由は、ひとえに、古い会員だけで固めていなくて、年にひとりかふたりだけど、毎年のように新しい会員を得ているというところにあるのだと思います。
オフの時も誰かが女性の代表が続いたことが秘訣だとおっしゃっていたけど、代表だけじゃなくて、女性会員が相当数在籍して、しかもその発言力が非常に強いというところにも長期安定運営の秘密が隠されていると思います。

なにしろ女性はもともと、仲間を増やすとか維持するという能力に長けていますからね。
太古の昔から、家族を増やし維持することこそ、女性の役割だったわけで。
数万年単位で脳内に作り上げてきたシナプスの配線が、今も、コミュニティの維持運営にそのまま役立つわけです。

男性より女性の発言力が強い集団は長持ちするのは、自然な流れですね。
家庭と同じですね。

以上、話がかなり脱線しましたが、しゃちほこオフリターンズの簡単レポートでした。
当日の私の浴衣写真は、YYさんに撮影してもらいましたので、後日手に入り次第紹介する予定です(^^;

パソコン通信はTwitterと似ている? 9年ぶりのしゃちほこオフへ、ぜひどうぞ!

By , 2010 年 7 月 5 日 1:47 PM

名古屋異業種”人”交流会eXeでは、ふだんは会員がそれぞれ、自分のやりたいイベントや飲み会を開いていますが、今回はeXe主催のオフ会を開催します。私は入会して6年目くらいなので、初めての参加になります。

ホーム – しゃちほこオフリターンズ 2010/07/17

これはニフティサーブのビジネスマンフォーラムのオフ会で、かつては全国のいろんな都市が回り持ちで、全国オフを開催していたのだそうです。
懐かしいですね、ニフティサーブ。
私はビジネスマンフォーラムに入っていませんでしたが。
初めてパソコンを買ったとき(MacintoshのParfomaという入門機)、インターネットのつなぎ方が分からず、それを調べるために、まずパソコン通信を始めて、ニフティの、Macintosh関係のフォーラムを閲覧して、時々質問を投稿したりした程度。

数ヶ月でネットに接続できるようになり、HTMLを覚えて自作WEBサイトを公開し、掲示板巡回仲間を見つけて交流できるようになっちゃって、パソコン通信には深入りすることなく終わってしまいました。

が、当時会議室の自動巡回ソフトがあって、それでたまったログを落とすんだけど、画面を見てると字が読める(それくらい通信速度が遅かった)。懐かしい思い出です。

今、Twitterブームの中で、たくさんの中高年の方たちが交流を楽しんでいますが、毎日毎晩、おはよう、おやすみって誰ともなく声を掛け合い、IDしか分からない誰かといつも繋がっている感じがして、世界がぱーっと広がったみたいに新鮮っていうのは、ちょうど、パソコン通信の感じとよく似ているような。

mixiともblogとも違う、身分や肩書きを超えて繋がり合える感じが、今のTwitterにもあるのかなーと思って、このブームを眺めています。

で、話がズレましたが、
ちょうど7月の着物イベントがなくて困っていたので、このしゃちほこオフに着物で行こうと思います。
着物ったってもう、この間と同じ浴衣に決まってるので、どうってことありませんが、その後、夏用の帯板とマジックベルト(メッシュなの!)を買ったので、着用本人的には前回より涼しくてラクなはず。

あと、夏用素材の帯揚げも買ったので、半幅帯の角出し風結びに挑戦しようと思ってます。
結び目の大きい形は、車だと背中が当たって痛いので、できないんですよねえ。
今回は、金山総合駅出てすぐのJOY SOUNDなので、電車でラクラク♪参加です。

6/30ツイッター名古屋交流会公式 会員1,500名突破記念オフ会レポート

By , 2010 年 7 月 1 日 11:23 AM

見出しのオフ会に参加しました。
かねてから、twiNagoya「着物部」メンバーとして、着物で参加するって宣言してしまったため、着付けに手間取り遅刻する羽目に…(>_<)

帰りがラクなのと、着物で地下鉄の階段を上ったり下りたりするのがイヤだったので、車で参戦。
夕暮れの空を眺めながら名古屋高速で栄へ。

栄のど真ん中のエンゼルパーク駐車場が、意外にもがら空きだという事実を知る。
照明も明るくて、そりゃまあちょっと高いけど、ひとりで帰るときもこれなら安心。

130人定員ということで、会場の源’s セカンドはヒトがいっぱい。DJつきのオシャレなバーに、田舎人の私はちょっと気後れぎみ。

今回のテーマは「変わった人探し」

最近ときどき参加するTwitterオフ会では、名刺をたくさん持って行っても配りきれないし、出会った人をすぐ忘れてしまって、それじゃああまり意味がないので、今回はひとつテーマを決めて参加しよう!と心に決めていました。

そのテーマとは「変わった人に出会う」です(爆)
うわっ、この人、変!とか、この人ぜったい宇宙人!とか、そういう感じのちょっとはみ出た感じのする人を探そう。
普通の人は今回はパス。
せっかくはるばる出かけていくんですから、希少種と出会わなくては!

変わった人がいっぱい!

そしたらいきなり出会いました。
ビキニ姿のカメラマンさん。

うおーっ、きもい!きもすぎる!
気後れも吹っ飛び、思わず2ショットで写真を撮ったりしてしまいました。
その写真はカメラマンさんが持ってるカメラの中に…。

追記:カメラマン坂野さんのブログはこちらです。
昨夜はツイッター名古屋交流会オフ会でパーカメでした|パーティーカメラマン坂野

続いてテーブルの向こうを見ると、先日の寅塾のオフ会で会ったLisaさんが…甲冑姿で仁王立ちしているではありませんか!

兜と鎧のフルセットです。土台はアルミで、本物の漆で塗ってあるそうです。たしかに漆の匂いがします。
下に着用している…名前が分からないけど金襴緞子みたいな生地の着物は、大塚屋で買ったプリントだそうですが、リアル感を醸し出しています。

後ろには「のぼり」を立てるための穴などもきっちり復元してあります。
たくさんのパーツを、赤いひもでつなぎ合わせて、動作を妨げない作りになっていて、もうホントすばらしい!

茶碗でも家具でも、骨董風に作った現代ものってたくさん流通してるけど、甲冑の現代ものって初めて見ましたよ!

これが仕事というわけではなく、趣味だそうです。
舞台の小物制作とかに生かせそうな才能ですね。異才というか異能というか、まったくすばらしいのひと言です。

ちなみに、Lisaさんの後ろ姿の右側にちらっと写っている着物の人は、着物部メンバーの@tmutsukiさん。後ろ姿だけでも素敵でしょ?
着物関係の話題は次のエントリーにまとめるので、お楽しみに!

パワフルな人たち

今回はビジネス目的ではなく「変わった人を探す」がテーマだったせいか、帰宅後いただいたお名刺を見ると、ITやWEB関係者がほとんどいませんでした。
これだけ、WEB関係者に出会わないオフ会は初めてかもしれません。

ですがなぜかファーストサーバーさんのスポンサーブースがあって、そこで、WordCamp横浜で出会ったファーストサーバーのIさんがいて、いきなりWordPressの話になりました。ここで会うなんてびっくりだよー!
西村さん(@genkimame)はこの日、大阪で同時開催のTwitterオフ会をやっていて、ファーストサーバーさんは両方のスポンサーなのだそうです。Iさんてすごく可愛いし、お話ししていても楽しいので、名古屋のWordCampの時にもぜひ西村さんといっしょに来てもらいたいですね♪

あっ、ちなみに、ファーストサーバーさんでは、WordPressを簡単インストールできるお値打ちコースを準備中とか。詳しい情報が分かったらまたお知らせしますねー。

さて、そういうわけで、9時半ごろに予定通り、オフ会は終了しました。
写真はスタッフのみなさんです。
オフ会なのに、たくさんのスポンサーがついていて、大阪とのUST2元中継(?)とか、スタッフの紹介動画とか、すごーく盛りだくさんでした。みなさん、お疲れ様&ありがとうございました。

それからtwiNagoya代表の寅さんはこの間寅塾でお会いしましたが、今回はなんと息子さんにも出会い(父親に似ず?w とてもしっかりした青年です)(爆)、もうひとりの代表の金江さんとも初対面。

金江さんはうちの「つとむ」とは、20年くらい前からの知りあいで、以前広告をやっていたときはお仕事をいただいたりしていたそうですが、私は多分初対面。
それでも名刺の「KANADA」のマークを見て「このマークは前から変わらないんですねー」って、つとむが創業した以前の会社のマークを覚えていてくれるなど、細かい心遣いがうれしかったです。

あと金江さんからは、「やる気のオーラ」みたいのが出てますね。
そんな、ぎらぎら目を血走らせる感じの人ではないんだけど、「やるぞ」みたいなエネルギーがいっぱい、身体のまわりに放射されてる感じがしました。

そのへんが、成功するヒトとしないヒトの違いかしらー。
私なんかぜんぜん、やる気ってもんがないですからねー。
あやかりたい。。

ということで、楽しいオフ会でした。
お話させていただいたみなさん、ありがとう!
みんなでHappyになろうね!

FLOSS桜山でアナログ筆文字の話題が

By , 2010 年 6 月 26 日 10:43 PM

金曜の夜、
第39回FLOSS桜山勉強会 FLOSSを(も)愛する人たちに贈るiPad/iPhone特集
に参加しました。

そしたら、WordPressを愛するWEB制作会社の方が3名、いらっしゃってて、意気投合でした。
おまけに!そちらの会社では、ウェルカムボードを扱うWEBショップを運営していて! 和風のものがないので、つとむの筆文字ウェルカムボードを売らせてください、まで提案していただき!幸せそのもの(笑)

ちょうどその日、新しい筆文字ウェルカムボードのチラシが刷り上がってきて、玄関に段ボールごと置いてあったので、出がけにひと束、バッグに放り込んで行ったのが、ナイスなタイミングで役に立ちました。

iPadの勉強会に行くと、筆文字ウェルカムボードが売れるという(え?)
風→桶屋のような出来事でした。

WordPressに話を戻すと、WordPressラブとまでは行かなくても、「使ってるよ、普通に」という方は他にもいっぱいいらっしゃって、ほんとにWordPressってメジャーなのねって、改めて感心しちゃいます。

わりと「うちはEC-CUBEとWordPressがメイン」という方がちらほらいらっしゃるので、そういう方には「ふふふ。Welcartというプラグインを、ご存じないんですねっ!」とか言って、なにげにWelcartの宣伝をしたりして。

Welcartのユーザーがいっぱい増えてくると、Welcartに新たな機能を追加するカスタマイズ方法とかが、ネット上にたくさん紹介されるようになると思うので、そんな状況を期待して、まずはユーザー獲得から(笑)

あるいはいろんな決済会社用の追加モジュールを、誰かが書いて公開してくれるとか。
私はとりあえず、イプシロンのコンビニ決済モジュールを待っていますよん♪

寅塾キックオフミーティングに参加しました

By , 2010 年 6 月 23 日 10:03 PM

WordPress3.0の日本語版がリリースされたので、ずっと先延ばしにしていた筆文字サイトのデザイン変更とかも、そろそろ手を付けないといけませんねー。
でも放置すればするほど関心がなくなっちゃうというのは、アレですね。
本音で言えば、あまり興味がないのかも。。

自分のこと、年取ったって言いたくないけど、10年前だったらけっこう夢中になってやってたと思うので…当時はまだまだ、自分は新しい技術についていけるって思ってたし、新しい技術についていけば人生が開けると思っていたし、とにかく、がんばればがんばるほど、たくさんのものが手に入ると単純に信じてました。

でも、今はちょっと、なんか、違うんですよね。

手当たり次第にたくさん積み上げれば高くなるというんじゃなくて、余計なものを捨てれば捨てるほどラクになるし状況も良くなる、って感じがするんです。

本質を決めるのは世間体ではなくて、自分ですからね。
自分が「これだ」と思うことをやる努力はみんなしてるけど、「これだと思わないこと」をやらない努力にも同じくらい価値があるってことは、あまり認知されてないみたい。
認知されてなくても、効果があることは間違いないから、私は実行しますけどね。。

ところで本質といえば、WordPressネタにかき消されてすっかり遅くなってしまいましたが、先週の金曜日に「寅塾」に参加してきました。
寅塾 – #twiNAGOYA

内容は、寅さんの生い立ちや今までの経験を元に、人生において本当に大切なもの=本質 について考えるという、自己啓発セミナーみたいな内容でした。

ビジネス系でもない、技術系でもない、こういうとても個人的な体験にまつわることを扱うセミナーというのは、主催者の人柄でもって、成功するかどうか決まったりしますよね。
どうかすると自分の弱点をさらけ出すことになるので、そういうのを受け止める暖かさとか、懐の深さとかを備えた指導者じゃないと、みんな怖がって発言できません。

でも寅さんは、多分ほんとうに情熱的でまっすぐで、体当たりで人生を生きてきた人なんだろうなーと、初対面の私にも思わせるような、素直であけっぴろげな人柄で、臆病な私でもわりと安心して参加することができました。

2回、3回と続くようですので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
一度参加したからと言って、次回以降、参加を強制するような雰囲気は全然ありませんので、気楽に参加してみたらいいと思います。

メディアマーカー勉強会(日本初)が終了しました

By , 2010 年 6 月 6 日 11:29 PM

昨日はメディアマーカー勉強会だったので、感想を書こうと思うんですが、今日は2週間ぶりにウィンドサーフィンに行って、正直へろへろですので(^^;
支離滅裂なこと書いてたらすみません。。

開発者の近藤さんによれば、今までメディアマーカーの勉強会を開いたことはなくて、2時間もしゃべるなんて生まれて初めてw ということですので、今回の勉強会は「日本初」のメディアマーカー純正の勉強会だったのであります。すごいねっ!w

メディアマーカーは蔵書管理のサービスですが、単なる蔵書管理というより、読書体験記録みたに使えたり、ユーザー同士が不要な本を交換できるなど、本に関するソーシャルサービス?とも言えるような多機能なWEBサービスです。

現時点ですでに「もうそれだけあれば機能は充分でしょう」というくらい、いろんなことができます。
いち早くiPhoneアプリをリリースして、今はAndroid版を制作中だそうですが、大きな方向で言えばiPhoneOSよりも、Androidのほうをメインにしていきたいとのことです。

理由は、長い目でみるとiPhoneよりAndroidが勝つと思うし、開発もしやすいから、だそうです。
ふむふむ。

…細かい機能のことは置いといて、個人的に面白かったのはそのへんの今後の未来予測とか、今後このメディアマーカーをどう普及させていくかという部分でした(よけいなお世話なんですけど、興味あるんで)(^^;

途中、参加者のKUROさんから、ユニバーサルデザインの話が出ましたが、「機能」をどうユーザーに「無理なく理解」させ、使いこなしてもらい、愛されるようになるかというのは、これからのWEBにとって、ものすごく重要なことになるんだな、って、思いました。

デザインっていうと、どうカッコ良く見せるかという話だと思っていたけど、機能を深く理解した上で、無駄なく効率よくユーザーにそれを伝えることがデザインの本当の意味で、そのあたりをうまく設計できたサービスが生き残るのではないでしょうか。

あと、コミュニティって、Twitterのユーザーグループや、セカンドライフユーザーが集まるSNSやレンタルブログサービスというふうに、何か核になる共通項がないとうまく成立しないわけですが、メディアマーカーのような蔵書管理サービスには、「本」を共通項とする人が集まるはずで、裾野は広いという感じがします(少なくともセカンドライフユーザーとかよりは)(^^;

機能とデザインの他に、コミュニティを活性化できる仕掛けがあると、ユーザー主導で盛り上がるということも。コミュニティ形成については、巷のビジネスネットワークの主催者や、セカンドライフを含めてオンラインゲームの運営者の中に、たくさんのノウハウが蓄積されているはず。

というわけで、まとめて言うと、これからのソーシャルサービスは、機能とデザインとコミュニティという異なる3つの要素について、バランス良くリソースを配分して、活性化していくと良さそう。です。

言うは易く行うは難し。

具体的にどうしたらいいかは、私にも分かりませんけど。
でもいつか、そういうワザを駆使して、何かできたらいいよねぇ。
ワクワクするじゃありませんか、とりあえず、冒険ぽくて(^^;

Panorama Theme by Themocracy