Category: 日常雑記

最近読んだ本とか。

By , 2012 年 3 月 29 日 7:42 PM

最近、宝塚のお勉強(!)中に見つけた、ファンの人のブログをいくつかRSSリーダーに登録したのだけれど、中には、この3月、一ヶ月の間に9回も観劇してる人がいる!!!

某千秋楽公演では、昼・夜連続で2回見てたり。
東京だけでなく、大阪や、宝塚大劇場にも足を運んでいたり。

確実に、観劇関係だけで、1ヶ月の出費が10万円を超えてると思われ。
すごいですよー。

世の中には、いろんな人がいるよねー。

…でもよく考えると、ウィンドサーフィン方面のお友達には、毎週末泊まりで浜名湖へ行って、3ヶ月に1回は新しい道具を買ってる人もいるので(笑)
趣味に時間とお金を大量投下するのは、さほど珍しいことでもないのかも。

という私は最近、一日中、本を読むか、テレビドラマや映画を見るかして、趣味に時間を大量投入中。
お金のほうは、本はAmazonで1円で買うし(送料入れて251円!!)、映画の類はWOWOWやケーブルテレビで見てるので、月に数千円程度(¨;)

最近良かったのは、

・ストロベリーナイト(テレビドラマ&原作。原作は文庫化された3冊を読了。グロいのは好きじゃないけど、引き込む魅力は大きい。姫川シリーズ、長く続くといいな。)
・三毛猫ホームズシリーズを、発表順に5冊購入(ちゃんと読んだことがなかったので、4月から始まるテレビドラマの予習として。最初の数冊はトリックも丁寧で、描写も細かく書き込んであって、予想外に良かったっす)

私、小説は「シリーズ物好き」なんですよね。。

今年の予定としては、年内に1〜2回は、宝塚の舞台を見に行きたく、また、クラシックコンサートにも足を運びたいなと、思って、「チケットぴあ」から送られてくるメールマガジンを、こまめにチェックしています。

2012/5/21は金環食!

By , 2012 年 3 月 28 日 10:59 AM

昨日の英会話教室で偶然金環食の話になり、帰宅後さっそく、Amazonで日食用メガネを買いました。
当日、何人の家族が在宅するか分からないので、とりあえず3枚セットのを買っておきました。これ安いからね…(¨;)

今年の金環食は、あの、ドリカムの「時間旅行」で
♪ 指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから…
と歌われたあの、あの、金環蝕なのでした。

ドリの「時間旅行」を初めて聞いたのは、まだ子どもが生まれて間もない頃でした。
あれから、あっという間に20年。
あの頃、思い描いていた未来は、ぜんぜんこういう感じじゃなかったような気もするけれども、まあいっか。

ちなみに、日食や月食は英語で「eclipse」
Wikipediaによると、金環食のように、まわりにぐるりと太陽が見えてる日食は「annular eclipse」と言うのだそうです。
何と読むのだろう、アニュラーエクリプスかな。

ホテルランチしてきました。

By , 2012 年 3 月 16 日 5:33 PM

今日はホテルトヨタキャッスルのレストランでランチでした。ランチ無料券があったので(¨;)

▼ 若鶏のグリエ旬の野菜添え バーニャカウダーソース

旬の野菜が添えられています。バーニャカウダソースって最近流行してるんでしょうか、アンチョビー&にんにくのとろみのあるソースで、私はけっこう好きです。

▼ ウニクリームソーススパゲティー

本物のウニが乗っています。濃厚なお味。

それぞれ、パンやライス、スープ、サラダ、コーヒー、紅茶などのビュッフェがついています。

▼別料金で追加した食後のケーキ

娘が選んだのは、抹茶ケーキなんだけど、黒ごまペーストがみっしり入っていて濃厚なお味。上に乗っているのは黒豆でした。


私は普通にチョコレートケーキで。

あと、写真を取り忘れたんですが、おみやげに買って帰った「OIDENロール」が、想定外のおいしさで感動でした。

「3月11日のマーラー」を見て、クラシック熱にかかる

By , 2012 年 3 月 15 日 8:36 PM

NHKのページはこちら NHKネットクラブ 番組詳細 3月11日のマーラー

3月11日の震災当日、予定されていたコンサートを行った楽団員と、混乱の中をそれでも会場に足を運んだ少数のファンの話です。すごく感動的だったので、再放送とかオンデマンド放送があったらぜひご覧になるといいと思います。
あの日、苦労して会場にたどり着いたファンは、地元の、ごく普通の住人で、年に数回、オーケストラの演奏を聴くのを何よりの心の支えにしているような、人たちでした。

楽団サイドの、ひとりでもお客さんが来てくれた限りは演奏するという姿勢もすごいけど、最後の1小節でも聞けたらいいと思って何時間も街を歩き続けた女性とか、まじ感動です。

どうして音楽にはこんなにも、強く人を惹きつける力があるんでしょう。
ダニエル・ハーディングというイギリス人の指揮者はすごく若い人なんだけど、音楽を演奏すること、聞くことに対する100%の確信を持っていて、どんな状況でも音楽といっしょにいたら乗り越えられるって言い切っていたのも、すごいなぁと。

その次の日だったでしょうか、心が癒されて、気持ちが明るくなるような番組を探してチャンネルを変えていたら、「のだめ」の最終楽章をやっていたので、何度目も見ているのに、また、最後まで見てしまいました。

その中でもまた、人はどうしてこんなに音楽に惹きつけられるんだろう、って思いました。

それで、iTunesのストアで、のだめに出てくる曲とか、昔、好きだった曲とか、昔よく名前を聞いたピアニストとかの演奏を試聴していたら、辻井伸行×佐渡裕の「ラフマニノフのピアノ協奏曲2番」でうっかり涙が出そうになりました。ちょうどいちばん盛り上がる部分を試聴用音源にしてあるところが憎い。

感動的ではあるものの、もう少しテンポが速くてキリッとした演奏のほうが好きかなーと思って、結局、それは買わずに、古い、アシュケナージのCDを買いました。

クラシックのCDって安いのが多いんですね。
音源が古かったり、何度も発売されていたりするせいかな。
このCDの演奏も、いったいいつの演奏バージョンなのか、ライナーノートを見てもよく分かりません。

そうした詳しい情報は、販売元の情報よりも、Amazonの書評のほうが、頼りになります。
Amazonの書評って、本の場合はみんな思ったことを書いてるだけですが、クラシック音楽の場合は、感想の他に、ディープなファンの方でしょうか、録音された日時や場所、作曲家の背景まで、事細かく書いてくれてる場合があって、ちょっとした音楽雑誌みたいで参考になります。

クラシック音楽は、荒らす人がはびこるようなジャンルでもないので、今のところ、正しく知の集積がなされているかも。

でもそれで、今回、思い出したんですが、私、その昔、けっこう本気のクラシックピアノ教室に通わされて、将来は音楽科へ進学するんだとか親とピアノの先生の間で決められていて、だけど絶対音感とかないし、楽典ぜんぜん分からないし、泣きそうになっていた…というか、毎日泣きながら、練習していた子ども時代だったんです。

めまいがするほど単調な音階練習とか、全然弾けないソナタとか、譜面を見てもメロディーがどこにあるのか分からない曲とか。

ある年の発表会では、確かモーツアルトだったと思うんだけど、似たようなメロディーの繰り返しが続くソナタを弾いてる最中に、どこまで弾いたか飛んで、頭が真っ白になって、数分間立ち往生するという失態まで体験して…。

中学1年生で、岐阜県に引っ越してその先生の所に通えなくなって、ようやくピアノから解放されたのですが、ほんとうに、やっている間中、自分が何を弾いてるか、全然分かりませんでした。

私としては、どうせ弾くならショパンやリストやドビュッシーみたいな華麗な曲を弾きたいと思っていたのだけど、まず、誰にも意見を聞いてもらえなかったし、先生の方針で「受験のためには正統派を弾かないと」とか言われて、モーツアルトやバッハばっかり弾かされていて、正直、退屈だったんです。。
大昔の宮廷音楽って感じで。

ていうか誰が音楽科を受験するって?
誰も言ってねーし。
って、今どきの子だったらそう言うよね。
とりあえず、何かの間違いで音楽科に入れられずに済んで本当に良かった。
だって、やってることめちゃくちゃ難しいんですよー。
ハ長調の音楽を三度上げて何とか調に変えて弾けとか。
さらにそれを譜面に書けとか。
意味わかんないんだもん。

…というわけで、4歳から14歳まで10年に渡って、ほぼ毎日練習してきたピアノは、私にとって「世にも不快な思い出」でしかなかったのですが、さすがに30年もの時間がたってみると、嫌だった思い出も薄れて、純粋に音楽を楽しめるようになったみたいで、ひっさしぶりに聞くピアノ協奏曲が、胸に沁みるではありませんか!

年を取ったのかなぁ。

ちょっと調べてみたところ、名古屋には「名フィル」というのがあって、頻繁に演奏会をやっているのですが、思ったほど高くはないようなので、よさげな曲目が演奏される時があったら、ちょっと出かけてみようかなーと思った次第です。

19世紀の音楽って、作曲家はみんな死んじゃって新作を書かないので、わりに限られた世界なんですよね。
いろいろ調べて、演奏家ごとに聞き比べるなど、マニアックな楽しみ方ができるジャンルだと思います。

そのへん、宝塚と共通する部分があって、長く楽しめる趣味になりそうです。

私も Tumblr 使ってます

By , 2012 年 3 月 12 日 1:18 PM

Tumblr(タンブラー)というサービスがあって、無料のレンタルブログみたいなものなんですが、「引用」とか「リブログ」とかいう機能が便利なので使っています。

私のTumblr → 不思議猫的世界

見慣れないとわかりにくいかもしれませんが、ここに並んでる記事は私が書いたのじゃなくて、ほとんど他人のブログの「引用」です。

記事を読んでまるごと「いいな」と思ったときは「いいね」ボタンを押してfacebookのタイムラインで紹介したり、あとで読み返せるように自分のソーシャルブックマークに登録しますが、全部まるごとじゃなくて、この言い回しが気に入ったな、とか、この部分に共感するなって思って、その部分だけを記録したり、他の人にも紹介したいと思ったときに利用するのが「引用」という機能です。

具体的にはブラウザのアドオンを利用していて、気に入った文章を選択してアドオンのボタンを押すと、自分のTumblrに投稿されるようにして使っています。また、私はTumblrをfacebookに連携させているので、投稿(引用)は自動でfacebookにも流れて、そちらのフォロワーの方たちに紹介される仕組みです。

Tumblrには、普通のブログのように自前の記事を書いたり、写真を投稿したり、Tumblrのユーザー同士でフォローしあってSNSみたいに使ったりと、いろんな機能があるらしいのですが、私は今のところ「引用」にしか使ってません。

WordPressでも「PressThis」という機能を使って引用記事を作ることはできるんだけど、Tumblrに投稿しておいたほうがどんどん「リブログ」されたりして楽しいかな?という感じです。他人の文章を気楽に回し読みする感覚ですね。

最近メインで使ってるのはfacebookですが、facebookは便利なSNSではあるものの、自分の書いた記事やお気に入りの記事を保管しておく場所としては、いまひとつ使いにくいので、やっぱり、それとは別に、自前のブログや、ソーシャルブックマークや、その中間みたいなTumblr的なサービスを併用するのがベストな感じです。

でもこれは私の使い方であって、他の人も同じように使ってるとは思いません。
まだまだmixi一辺倒の人も多いみたいだし。
Twitterがあればじゅうぶんっていう人もいるかも。

ソーシャルサービスも多様化して、ユーザーの裾野も広がってきたので、今は、いろんなものを自分流に組み合わせて使いこなす時代かなって思います。

少なくとも、インターネットといえば電子メールとホームページ、という時代ではなくなりましたね。
インターネットがあらゆるサービスに組み込まれて(あるいはあらゆるサービスがインターネット経由で動くようになって)、ようやくこれから、ほんとうの「インターネット時代」が始まるんでしょうね。

悪いエネルギー源を遠ざけるだけで。

By , 2012 年 3 月 7 日 5:02 PM

GMOからSEO対策の営業電話がかかってきたけど、ろくに話も聞かずに電話を切った。
「SEO対策はしませんので」と言ったら「そうですか」と引き下がってくれた。
でもその場の逃げ口上じゃなくて、ほんとの話です。
今は、SEO対策には、お金をだけじゃなくて時間と労力も投下しないという作戦なので、数分の電話対応ですらリソースの浪費なのです。私の時間はタダじゃない。

SEOに限らず、良くなることをしなければ良くならないって思っていたけど、悪くなることをやめたら自然に良くなるので、結果は同じなんだって、最近気がつきました。

実際、筆文字に対してネガティブなエネルギーを発していた「私自身」をリストラし、担当から外すことで、筆文字に関しては自然に良い変化が起きていると思います。

なんだ、簡単なことじゃん。
イヤなことから遠ざかりさえすれば良くなるんじゃん。

って、今は思いますが、どうして今まではそうできなかったのか、それはよく分かりません。
まっ、私にもようやく「自分の人生をスタートする時期」が来たというだけの、ことかもね。

テキサスの納税は簡単らしい

By , 2012 年 3 月 6 日 2:14 PM

午前中は、英会話教室でした。
今日は、新しい生徒さんが1人増えて、よりいっそう、賑やかになりました。

自分もずいぶん、言いたいことを言える英語で言うように、工夫ができるようになりました。
つまり、ひとつの言い方で言えなさそうだったら、別の表現で(つまり、もっと簡単な単語で)言えないかと、なんとか言いかえようとするのが習慣になったということですけど。

以前はすぐに日本語で言っていたので、それに比べたらちょっとは良くなったかな(¨;)

単語を知らないということもあるけど、言いたいことがちょっと複雑になると、とたんに、なにから言ったらいいのか分からなくなります。
だいたい、こういうことが言いたいときはこういう構文を使う、というざっくりした枠組みが頭の中にあれば、とりあえず話し始めて、話ながら考えるということもできるんでしょうけど。なにしろ中学校程度のレベルなので、さっぱり。やっぱり、たくさんの体験が必要ですね。聞いたり、読んだり、もっとしないと。

それでも、今度新しく入った人は、ずいぶん流ちょうに英語を話される方なんですが、だいたい、話していることが分かるので、自分の聞き取りのスピードもずいぶん速くなってきてるのかな、と思います。
この方はだんなさんがペルー人なので、おうちではスペイン語で話すんですって。
他の受講者の方も、娘さんがアメリカ人と結婚して向こうに住んでたり、ご主人の転勤でアメリカに数年住んだ経験があったりして、日本人もずいぶん、海外で活動する人が増えたんだなって、思います。

今日まなんだ言葉は。
tax office = 税務署
accountant = 会計士
refund = 還付

確定申告の時期ですからねw
アメリカの確定申告はすんごく簡単なんだそうですよ。全部郵送だし。テキサスにいるときは税務署なんか行ったことなかったそうです。
先生はアメリカ国籍なので、日本とアメリカと、両方に納税するんだって。大変ですね!

プロフェッショナルの定義

By , 2012 年 3 月 4 日 9:04 AM

昨日は なりゆき起業のすすめ : ATND というミニセミナーをeXeで開催しました。
受講者は私を含めて6人。狭くなったeXeルームでは、ぴったりの人数でした。これであと2名も増えたら、ぎゅーづめになるところでした。

前半は講義形式で、こちらは後日、動画が公開されますので、できあがったらまたお知らせするとして。
後半のワークショップ(体験学習)が面白かったです。

なりゆき起業セミナー

前半の講義を受けて「過去の経験」や「人脈」を羅列して、そこから何を感じるかを自分で「やってみて」調べるワークだったのですが、頭の中で考えるのと、実際にペンで紙に書いて、やってみるのとでは、出てくるものが違うんだなーと思って、ちょっと新鮮な驚きでした。

写真は私の「過去の経験」を書き出した図ですが、自分でも驚いたのは…

(1)ここ数年のことが「過去」と認識されてなくて、全然思い出せなかった。
特に会社を作って以降のことがよく思い出せませんでした。
いろいろやってきたけど全部、現在進行形で「今のこと」「目の前のこと」だったんですね。
ちょっと視野が狭まっていたかも。

(2)楽しかった経験・思い出はセカンドライフ関連だけ。
セカンドライフは本を書く機会が持ててうれしかった、って思ってたけど、よく考えたらSL以外でもコラムを書いた経験があったのに全然忘れちゃってました。
本に関係なく、SL関係の活動は全部、思い出すとキラキラした感じがするのです。
どうしてこんなにいい思い出がSLに偏っているんだろう…と考えたら、どうやら、SLでは、現実の私じゃない「ikuko Spinotti」というキャラクターで活動してたのが原因じゃないかと思い当たりました。

現実のしがらみや制約に縛られない、素の自分に近いキャラで人とつながることができた「唯一の」活動だったから、今でも、その思い出がキラキラしてるのかもしれません。

裏を返せば、それほどに、現実の自分と本来の自分のギャップが大きかったってことですね。
当時はほんとに、日常がイヤなことでいっぱいでしたから。
好きでもない仕事・元気のない元夫・育てないといけない子ども・稼がないといけないお金…そんなものにまみれて、自分がほんとうに欲しいものなんて、あとまわしの・あとまわしの・そのまたあとまわしで、ほんとに、何でこの世に生きてないといけないのか分からない毎日でした、今にして思えば。

そんな中で、SLはやっぱりキラキラしてました。
風景を見ているだけでも癒されたものです。(SLは風景の描写には定評があります)

でも、あの1年間、SLの関係でリアルでもいろいろ活動させてもらった結果(勉強会だのセミナーだのオフ会だの執筆だの…)ikuko Spinottiキャラに現実の自分が引き寄せられて同化してしまったので、今ではリアルikuko Spinotti状態で暮らしてるような感じで、毎日がとても楽しいです(^^)v

…っていう話じゃなくて、ワークショップに戻りますが、そういうふうに、実際に書き出しているうちに、いろんなことに気づくわけで、やはり、数年に1度は、こうして、いったん立ち止まって全体を振り返る機会を持つといいなーと思いました。
自分ひとりでやるのと違って、ほどよい緊張感の中なので、普段思いつかないことを思いついたりするんですよね。
また機会があったら参加したいと思います。
講師の中野さん・スタッフの三浦さん、ありがとうございました。

ところで、NHKの「プロフェッショナル」のラストに出てくる「あなたにとってプロフェッショナルとは?」という質問。あれを見るたびに、だめだわー、私、どう答えたらいいか思いつかないわーと、思っていたのですが、昨日、家に帰ってから、ぴかっと思い浮かびました。

「プロフェッショナルとは、常に自分のしていることに100%の興味と情熱を持っている人」

昨日のワークショップで今まで自分がやってきたことのリストを見て、私は常に、いやなのをがまんして、仕方がないからやっていたなって、分かったのです。いつも自分の仕事に対してアマチュア感100%でした。
プロフェッショナルとして生きようと思ったら、そういうところで自分をごまかしていないで、ほんとうに興味と情熱を感じる分野に身を置いて、それに対して持てるもののすべてを注ぎ込むべきなのだと、はっと、分かった気がした瞬間でした。

最初から全部。教師も、主婦も、コピーライターもWEB制作も全部「もぐり」でやってる感じでした。
きっとそれらの経験が「肥やし」になってこれからの作品に生きるのだろうとは思いますが、肥やしだけ作って作物を育てなかったら、今までの苦労が報われません。
ここから先はもう、残り時間も少ないことですし、そういう所で時間を労力を浪費するのをやめて、ファンタジー、それ一本に狙いを定めて生きていこうと思います。

ファンタジーの価値を信じる強い気持ちを持てば。

By , 2012 年 3 月 1 日 11:33 PM

3月になりました。
先月はまるっと1ヶ月、自分のことだけに没頭して過ごさせてもらいました。
おかげで原稿も書き上がり、とりあえず1歩、踏み出せた感じ。

何度も書いたかもしれないけど、年明け直後に方針転換して筆文字から手を引いたので、今は、事務的なことしかやっていません。
やってるのは、経理事務(領収書と、銀行の通帳の内容をパソコンに入力するだけ)と、請求書の発行(将来的にはつとむに引き継ぎたいけど、ちょっと難しいかも)、現金払いの人の入金確認(気がついた時だけ)、もちろん月末は支払いがあるけど、あとはWEB関係の最低限のメンテナンスだけ。

以前のように、「どうやったら筆文字がもっと売れるだろう、つとむがもっと有名になれるだろう」と考え続けるのをやめたら、自分でも驚くくらい生きるのがラクになりました。
不思議なことに、先のことを考えるのをやめたとたんにお金の心配もしなくなりました。

今、楽しいなって思って時間を注いでいることは
・お菓子作り(レシピを眺めてる時間も含めて)
・宝塚ウォッチ(とりあえずテレビでオンエアをチェック。次の観劇計画を立てたり。)
・映画鑑賞(WOWOWでオンエアされるなかで、興味のある映画は全部見る方向で。視聴料の元は取らねば)

そのほか、
・古地図を見たり App Store – ナゴヤちずぶらり
・エステへ行ったり(これは2週に1度のペースで行ってるんですが)
・美容院へ行ったり(ようやく明日、行けそうです)

さいきん老眼が来て、小さい字が見にくいので、本をあまり読む気がしませんが、テレビや映画なら見れるって気がついたのです。

この間は、アカデミー賞の授賞式をWOWOWで見ていましたが、メリル・ストリープみたいな大女優でも、あんなに受賞がうれしいなんて。ほんとにアカデミー賞は、自分の見てる夢を信じてがんばった人が立つ場所だなって、感動しました。
大きなお金が動く世界で、裏ではいろいろあるかもしれないけど、それでも、子どものような心で、ファンタジーが奇跡を起こすと信じた人しかあの場所には立てないんだと思います。

あと、映画もいいんだけど、舞台が面白いですね。
20代の頃は、共済会で安くチケットが買えたり、福利厚生で観劇会みたいなのがあったりして、けっこういろんな演劇を見た気がするんですが、当時はそういうのに「浸る」余裕がありませんでした。

演劇はその時その場でしか見られないので、映画より優先して見ておくべきものかもしれません。

最近チェックしている宝塚は、演じてる人も見てる人も「これは夢だ、絵空事だ、空想だ、こんなことは世界のどこでも起きてない」と分かりつつ、それでもなお引き込まれる不思議な世界で、歌舞伎みたいにひとつの「型」を持っているし、すごく面白い世界を作り上げたものだなって思います。

今日も、宝塚大劇場のバスツアーをチェックしていたのですが、どの演目を見るか迷うところです。
今年中には、行くつもりですけどね。

雑用的日常

By , 2012 年 2 月 28 日 8:33 PM

本日午前は英会話教室。
そして午後は、ディズニーのスマートフォンが欲しいという次女を連れて、近所の携帯ショップへ行ったら取り扱いがないというので、数キロ先のSoftbankへ行くも、在庫がなく、予約だけして帰宅。

彼女は去年の春にケイタイを変えたばかりなのに、1年未満で解約です。
だーから最初からスマートフォンにしとけって言ったのに、普通の携帯のほうがカワイイとか言ってガラケー買うから。
…って言っても、去年の春にはああいうキラキラしたスマートフォンが出てなかったから、しょうがないと言えばしょうがないんだけど。

ところでスマートフォンといえば、私のINFOBAR A01は、今日も、かかってきた電話を受信しようとしたのにタッチパネルの反応が遅くて、電話が切れちゃいました!
直後に、先方が固定電話にかけなおしてくれたので、用件は済みましたが。

電話が取れないスマートフォンって、いったい、なんなんだよっ!

なので私も、iPhone5が出たら、2年縛りがどうだろうが関係なく、すぐに変えるつもりです。
(「だ〜からそんなもん買うなって言ったのに」って、誰かのつぶやきが聞こる気がする…)(~_~;)
やっぱりiPhone使いやすい。
けど、iPhone5の噂は聞こえてきませんね。
まだまだ先なのかなぁ。

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明日も朝から支払いとか、エステとか、税理士さんチェックとかがあって。
あさっては、脚が痛いという長女を治療院に連れて行くとか。
私はできれば美容院に行きたいんだけど、いつ行けるかなぁ。

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それから、スーパーで安いドライ・クランベリーを見つけたので、このマフィンを作ってみようと思ってます。
先日、アメリカンサイズの計量カップも買ったし。
次の日曜日にトライかな。

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