3月 10

なんかすごいもん読んじゃった、生きてる人の伝記。
礼賛一辺倒(^^;
本来伝記ってそーいうもんですからね…。

とにかく、孫正義がどんなに桁外れな子どもだったかという所から始まって、今まで繰り広げたビジネスの手法も「大胆な発想」「人を巻き込むエネルギー」「舞い込む幸運」と絶賛。

孫正義のソフトバンクといえば、ながいこと「何考えてるんだか」「バブル」「無茶」「そのうち転ける」とかって、みんなさんざん言ってたのに、同じ会社、同じ人物が、見方を変えるとこんなにもすばらしい英雄になるのかと…。

でもまあ、孫正義という人物は、10代の頃から人とは違う大きなビジョンを持っていて、成人後も、誰がなんと言おうとそのビジョンをへこますことなく、リスクを負って、信念を持って追求し続けた、というのは真実なんだろうと思います。

持ってたビジョンが非常識なほど大きかったので、いろんな失敗や挫折も「おれにはそんなささいなことで悩んでる時間がないのだ!」と、いちいちへこんでる余裕(?)がなく、突撃を繰り返し、今に至ると。そういう感じでしょうか。

この本を一冊読み終わると、自分の人生がちっぽけに思えて、何か大きなことを成し遂げなくちゃって感じになりますが(^^;

何事も大きければよしってもんでもなくて、
自分が思う「大きな成功」の形は、人それぞれに違うんですよね。

孫さんから学ぶべきは、事業の大小ではなくて、「自分が見たい世界」をしっかり描いて、自分を100%信じ切って前へ進む勇気だと思います。

私も、今年はいつになくやる気が出てるんで(ほんとに?)(^^;
心機一転、がんばろうと思ってます♪


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3月 02

うっかり1ヶ月もたってしまいましたが、メタバースカンファレンス2010に行った翌日、マイミクのりえりんさんと、渋谷の東急ホテルのロビーでお茶しながら、オーラ診断をしてもらったのです!!

正確にオーラ診断と呼ぶのかどうか、分かりませんが、とりあえずチャクラの順番に、「見えるもの」を観てもらうというもの。

実は私、IT系と同じくらいスピリチュアル系にも詳しくて(^^;
20代の頃には、自分のビジョンや前世が自然に見えてくる瞑想セミナーを受けちゃったりとか。
30代になってからも、成功哲学系と思いきや実はUFOマニアが集まっている不思議な会に参加したりとか(爆)
実際にこの目でUFOを目撃したことも(セミナーじゃなくて、日常の中で2回)

UFOごときで人生は変わらない

UFOを見る前は「UFOなんていうあるはずのないものをこの目で見たら、絶対に人生が変わる!」…と思っていたけど、実際に見てみたら、どうってことないんですよね。飛行機を見ても人生が変わらないのと同様、明らかに飛行機ではない謎な飛行物体を見ても、私の人生は変わりませんでした。
飛び去る「未確認飛行物体」なんてものは、風景の一部でしかありません。

幕末に浦賀にやってきた黒船が、そのままコンタクトを取らずに去っていってそれきりだったとしたら日本の歴史は変わらず、黒船目撃はただの奇譚で終わっていたに違いありません。

同様にUFOも、その飛行物体が宇宙人の乗り物だということがわかって、しかもそれが私の家の庭に着陸して、中から誰かが出てきて何か言ってくるというくらいに、否応なくなんらかの対応を迫られるような状況が起きない限り、人生が根底から変わったりはしないんですよね。。

それ以来、私は空を見上げてUFOを探すのをやめてしまったし、あえて超常体験を求めたりもしなくなりました。

前世診断も、なにを言われようと確かめるすべがないものなので、当たるも八卦、外れるも八卦、意味があるのかないのかよくわかりません。

なので、相当、信頼してる人としか、そういう話はしないんですが…。

今回はたまたま、多分、今、日本で唯一、私がこれからやりたいことを知っててくれてる人で、しかも、どうして私がそれをやりたいかという理由を心情的に理解できる人だと思うりえりんさんが、いつのまにかオーラ診断をマスターしていて、びっくり。

そういうりえりんさんが、どういう診断をしてくれるのか、興味津々でやってもらいました。

イメージがシンボリックに暗示するもの

1ヶ月も過ぎちゃって、全部は思い出せませんが、時間がたつにつれて「ああ、確かにそうだな」と思い当たることもいくつか。

そのひとつは「第三の目」の話。

第三の目っていうのは、額にあると言われてる見えないものを見るための目で、私けっこう第三の目のあたりからパワーが出てるとか言われること多いんですが、りえりんさんが見たビジョンは、私の通常のふたつの目と額の目の間で、
「三つの目玉がぐるぐる入れ替わってる!!」

もちろんイメージの話なんですが、現実のものを見るための目と、あちらを見るための目が、ひんぱんに入れ替わっているので、IKUKOさんはありえないものを見たり、見えるものを見なかったりするんじゃない?というふうに診断してもらいました。

これは、私の性質をうまく言い当てた表現だなーと思って、今も時々思い出します。

私が会社勤めや、まっとうな経営者として生きられないのは、途中で空想にさまよってしまう癖のせいなんですよね。
何をしている時でも、今ここにないもののことを織り交ぜて考えたりしゃべったりできるんでなければ、耐えられない。目の前の現実だけ見てそのことだけしかしゃべっちゃいかんと言われると、退屈で、退屈で、退屈で、座敷に閉じ込められた子どものように、なんとしてでも外に飛び出したい、最後には全部ぶち壊してでも脱出する!…という感じになります。。

そうして、今まで何度も、世間的に見て条件のよい環境から脱走するように飛び出したり、ぶち壊したり、ということを繰り返しています…。

40代でフリーで仕事しないといけなくなった頃には自分のそういう性質にうすうす気がつきはじめていたので、就職のお誘いをいただいても辞退して今に至ります。長期拘束される事態は、どんなに良くしてもらったとしても最終的には耐えられなくなって、まわりの人に迷惑をかけることになるので、今後も無理だと思う…というようなこと、一切をひっくるめて

「ぐるぐる入れ替わる3つの目玉」

と言ってもらえると、「これは私が堪え性がないからじゃない、目玉のせいなんだ」みたいな割り切りがつきます(笑)
いやほんと、まじめな話、変えられない以上は、無駄な引け目や罪悪感を払拭して、そういう自分の特徴をプラスに生かせる人生設計をしないといけないからねー。

目玉のほかには、オーラ診断とは別に名前忘れちゃった心理テストでタイプ別の性格を診断して、その内容を教えてもらってたときに
「このタイプの人は、他人のことに興味がない」

って言われたのも実は大当たりで(^^;
実はそのとおり、私あんまり、他人のことに興味ありません。
誕生日覚えないし。
誰がコーヒーをブラックで飲んで、誰がお砂糖2個とクリームを入れるとか、絶対覚えられない。
そもそも、顔と名前が一致するのに、5回くらい会って、なおかつ相手の人に相当特徴がないと無理。
学生時代の同級生で顔と名前覚えてるのは全部で10人いるかいないか(転校多かったんでそもそも覚えきれないとあきらめてたのもある)

こーんなヒトが学校の先生をやっていたのはきっと何かのマチガイ。
早々にやめた世のため人のために大正解。

自分を知ることからしか始まらない

その日の食費もないような生活を体験した時、これではいけないと思って、たくさんの成功哲学系本を読んだり、人の話を聞いたりしましたが、どれだけたくさんの「うまくいく方法」を教えてもらっても、実際に自分がそれを「実行できない」以上、結果は出ません。

成功するには、まず、自分がずーっと続けられるのはどんなことか見つけて、その中で具体的に何ができるかを探す以外に、方法がありません。

自分にどういう傾向があるかを知るのに、たまにはオーラ診断みたいな方法もいいかも。
なにせ、論理を超えたところで、「なぜかこんなのが見えるんですけど」から始まる話なので、自分の予想外の何かが見えるかも。

まだ試験営業中ということで(^^; 東京エリアなら5,000円+お茶代交通費くらいからお願いできそうなんで、興味のある方はDMください。
http://twitter.com/fusigineko  

…Twitterだよ…


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2月 24

 
(新作:つとむの指文字ウェルカムボード)

アメリカで、トヨタの若社長が公聴会に呼び出され、つるしあげを食うらしいということで話題になっているようですが、時代が変わったナーって思うのは、ずーっと前だったら、こんなことになったら「すわ!日本たたき!」のように国全体に危機感と被害者意識が広がったと思うんだけど、今回はおおかた冷静って感じがするところ。

SONYがウォークマンでアメリカ進出していた頃とか、バブルで日本企業がマンハッタンの高層ビルを買い占めていた頃とかにくらべると、アメリカ人のジャップ嫌いって、全体としてはずいぶん緩和されたんじゃないでしょうかー。アメリカ人っていってもいろいろだから、有色人種全体を嫌う風潮はそりゃーそのままあるとは思うけど。

まあ私は自分の目で見ているわけじゃなく、あくまでも報道を見て受けたイメージの話なので、根拠はありませんが。

ただ、ひとつだけ「ああ、そうなんだ」と納得するのは、ついにトヨタがアメリカでも自動車会社のトップになったってことです。

斎藤ひとりさんが言っていた、世の中、上にいけばいくほど、強い風が吹いているんです。っていうの本当だったんだーと。

つまり、トップになったから、ちょっとしたミスでも大騒ぎになる。
トップになったから、今まではなかったような大きな責任を問われて、公聴会に呼び出されたりする。

なのでここは、「こんなに叩かれるのは、TOYOTAが名実共に世界のTOYOTAになった証なのだ」というふうにとらえて、世界のトップにふさわしいリスク管理と品格のある企業に生まれ変わろう、というふうに考えるのが、斎藤ひとりさん流の「ツイてる」発想法です。

えー、ここ愛知県におりますと、トヨタはそういうふうに、どこかの大きな会社って突き放して考えづらく、トヨタ=自分の会社の飯の種、という感じで、愛知県下ではまったくほとんどすべての職種がトヨタの恩恵で成り立っているかのような、親方日の丸というより親方トヨタのような(^^; そんな存在なんですが、それでも、世界に出ればただの一企業。

販売台数とか利益で1位になったところから、新しいステージが始まって、ほんとうのグローバル企業に脱皮成長するのかどうか、ここからがTOYOTAのほんとうの成長レースかと思ったりするんですが、いかがでしょうか。

(注・って書きつつ私、グローバル企業の意味理解してません。トヨタ系は風土が封建的で女性蔑視っていう風評もあり。そんなんでグローバル企業って無理くない?って思います。名古屋だったらたとえばブラザーとかのほうが、女性も活躍してる感じで個人的に好感度高いんですが。)


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2月 17

昔から読んでくださってる方はご存じと思いますが、実はスピリチュアル系や開運成功系にもかなり造詣の深い(って言うのかしら)私ですが、長い遍歴の末、行き着いたところは「ホ・オポノポノ」です。

内容は本を読むか、あるいはWikipediaあたりで確認してください。

ざっくり言うと、「過去の体験にもとづく先入観をゼロに戻して、霊感と共に生きる」という感じで、人生で体験することは良いことも悪いこともすべてが「体験=プログラム」の再生に過ぎず、本当に価値があるのはそういうものを超えた「何か=霊感」を得て生きることだと説く教えです。

仏教にも通じる考え方なので、さらっと聞く分には違和感ないでしょうけど、これを本当に、実際に、自分の暮らしに、聖域なく取り入れるのってちょっと勇気が要ります。特に仕事について「過去の経験を捨てて、霊感に従う」というのは…非常にリスキーな場合も多々あります。

それでも、私は、それしかないという結論に行き着いたんですよね…。

つまり「ここまでは安全」という自分の過去の体験に基づく判断基準を超えて、やったことのない未知のことにトライしない限り、過去を超える結果は出せないわけで。

人間って不思議で、未知のことをするにもいちいち過去の体験に照らし合わせて「こうやればうまくいくだろう」とか考えるんですが、

 ・考えずに(直感をそのまま信じて)
 ・実際に行動レベルでやってみて
 ・あとは修正しながらやりつづける

これが新しい世界を開く3ステップだと思っています。
もちろん、やってみた結果直感で「こりゃダメだ」と思ったら即撤退する、ということも含めての話ですが。

この「考えずにやる」っていうのは、親や学校や、社会一般には「ダメなやりかた」とされている方法ですが、でも、自分の中にある「直感」のようなものに従った行動であれば案外、自然に物事が展開したりすることも。

過去のデータをあまりにも重視する社会は必ず行き詰まって閉塞します。
最近の日本の状況を見ると特に若い世代には未来はあまりにも暗くて重いように思えて心配でもあります。

ただ、全体を変えることより、できる人から個々に乗り越えたほうが現実的だと思うので、できる人からやってみたらいいと思います。

非正規雇用がどうとかって言ってますが、私を含めて、今、組織に所属してなくて自由にできる人に与えられた最大のアドバンテージは「直感に従って行動できる」こと。直感に従って実際に行動する。人生って、そういうことの繰り返しで織りなされているものなのかなと思う、今日この頃です。


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2月 07

今年一番の冷え込みで、温暖な我が家の地域でさえうっすらと雪が積もったまさにその日に、凍りそうになりながら蓼科でスキーをしてきました。

さーむーいっったら!ありゃしない!
…でも休憩所に避難すればすぐ暖まるので、ウィンドサーフィン行ってドライスーツの中に水がはいっちゃってそれがだんだん冷えてきて、がたがた震えが泊まらなくなっちゃうのに比べると、こっちのがラク。と個人的には思います。。とはいえ、ものには限度というものが。あまりにも寒すぎ。

写真は初日凍死しかけたエコーバレーですが、2日目の今日は「ブランシュたかやま」というスキー専用のゲレンデに行きました。天気よし、気温よし、ゲレンデよし、レンタルスキー板よしで、文句なしです。

最後にスキーに行ったのは出産前の29歳だったと思うので、ほんとに20年ぶりなんですが、スキー板がカービングになったおかげで、記憶の中の自分の滑りそのまま。というより、記憶の中の自分より「上手くなった!?」ような気がするほどです。

カービングってほんとに噂通り。板が勝手に回ってくれるので、無理なく自然な位置に乗ることに集中すればいい感じです。いろいろやってみて、だんだんコツがつかめてきた頃に終了になっちゃったので、もう1回くらい行きたい、かも。

今回総勢12名のグループに混ぜてもらっての参加でしたが、なんだか楽しいメンバーで、ひさしぶりに、リフレッシュできました(日頃、パソコンかじりつき生活なので、ときどき生身のヒトに会うと刺激になります)(^^;

そ・れ・に・し・て・も。

道具が変われど、ゲレンデの景色なんてそう変わるものでもないので、リフトに乗ってると、毎年、志賀高原に通っていた20代の頃にタイムスリップしたみたいな感じで奇妙でした。
夫も、子どもも、仕事も、会社も、今あるものが何もなかった当時の私のほうが、今の私より希望にあふれて生き生きしていたような。そりゃ20代だもん、当たり前だけど。

それに比べて今の私には未来に希望がない気がした。

当時、思い描いていた未来は全然、こういうことじゃなかったような。

ま、いいんだけど。

でもほんと、稼ぐ金額とか、リッチな暮らしとか、そういうことじゃなくて、未知のすばらしい何かに出会う時のワクワク感のようなものが、やっぱり、欲しいような気がする。

思い返すと、1995年にインターネットが家庭で利用できるようになって、HTMLの書き方を知って夢中でホームページを作って公開していた頃。閉ざされていた自分の世界がぱ〜っと開けるような、暗い人生に光が差し込んできたような感じがしたのを覚えています。

2007年の年明けに初めてセカンドライフに出会ったときも、今までになかった新しい世界が開けるような感じがして、誰に会ってもワクワクどきどき、できました。

こういうすばらしいことって、12年に一度しか巡って来ないのかしらねー。
さすがにTwitterにはそういうトキメキを感じられないので、今はある種、人生が退屈であります。

これから、どっち向きに進んだらいいんだろうー。
IT分野はこれからものすごく発展するけど、もはや私の出る幕じゃないしね。
それに、ほんとのこと言うと、20代の頃に胸の中で暖めていた夢はまだ叶っていないのだけど。
どうなるんだろう、私の人生。。


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1月 01

2010年の夢と目標を考えてみました。

【その1】古地図とともに路地をめぐる
【その2】某企画に関して、毎月ひとつ新しいアイデアをまとめる
【その3】情報収集を続ける

以下に、それぞれについての解説を書きましたが、例によって無駄に長いのでどうもすみませんm(__)m
——————————

【その1】古地図とともに路地をめぐる

NHKの「ブラタモリ」を見て「しまった、先を越された!」とか思ってしまったんですが(^^;、実は私、路地好きです。

生まれたのが昭和35年ですから、幼い時の記憶映像には、戦後の焼け跡に建てられたバラックや、闇市を彷彿とさせるような薄暗い市場が残っています。今も、薄暗い路地を見るとタイムスリップしたみたいな懐かしい感じがします。

「タイムスリップ!」…それこそ私の夢!私の理想!

なんだか気になる路地や街並みも、車で走っていると「あっ」と思った時には通り過ぎてしまってじっくり見れないので、今年こそは、目標地点を定めて、駐車スペースを探してから、カメラや地図を用意して臨もうと思います。

名古屋で言うと、eXeのある車道(くるまみち)の駅から1本裏に入ると、古い街道が残っていて、商店街の中にはまだまだ古い家がいっぱい。

名古屋駅近辺にも、バブルの頃に跋扈した地上げ屋に屈しなかった民家がけっこう残っていて、まめに歩けば面白い建物が見られると思います。

なぜ今住んでる三河じゃなくて名古屋かというと、名古屋は中川区と中村区以外のすべての区に住んだか働いたことがあるのでそれぞれの土地に思い入れがあって、地名にも懐かしさを感じるからです。

実は最近、ネットオークションなどで古い地図を買って、比較して楽しんでいます。

▼明治11年の名古屋市地図
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▼大正13年の愛知県地図
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▼江戸時代の地図に現在の地図を重ねて見られる本

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江戸から大正まで、街の様子を比較して見るといろんなことが分かって面白いです。
地図だけでなく、戦前の古い写真も好きなので、資料としてコレクションしてみたいですね。

【その2】某企画に関して、毎月ひとつ新しいアイデアをまとめる

あまりに「若い」アイデアなので、今はまだ具体的な内容を書けませんが、去年から構想している新しい活動に関して、自分で達成目標を掲げて、実績を作っていこうと思っています。
毎月ひとつ新作をモノにする、という感じです。

年末の振り返りの時には、何をやったかを書けるようになっているといいなと思います。

【その3】情報収集を続ける

って言っても、ただブログチェックをしているだけで、昨年と何ら変わらないんですが(^^;
でも、2010年代は、間違いなく日本の社会が大きく変化すると思うので、その動きを逃さずチェックです。

事の発端は1990年代の、一般社会へのパソコンとインターネットの普及によるIT革命です。
これって19世紀の産業革命に匹敵するような大きな変化だったはずだけど、目に見える大きなプラントとかを必要としないので、その効果の大きさに気づかない人が多かったと思います。
でも間違いなく、コンピューターは単純作業の仕事を永久に労働者から取り上げてしまったのです。

バブル崩壊とか、世界同時不況のような、大きな不況のせいで仕事が減っているのと違うフェーズで、構造の変化が起きています。

ちょっと思い出せば、昔は銀行の窓口でお姉さんにお願いしないとお金の出し入れも出来なかったのが、今ではATMで、人間要らずで手続きができます。
会社の経理でも、昔は帳簿を手書きでつけて、そろばんで計算していたのに、今では全部パソコンが計算します。

昔の電車では駅員さんが切符にハサミを入れていたのに、今は自動改札。
熟練工が組み立てていた自動車は、今や産業用ロボットがロボコップみたいな音をさせながら組み立てています。

さまざまな分野で、人間が働く場面が減っているということが、じわり、じわりと私たちの首をしめていると思います。個人のサイドから見て、これがほんとに

「だから資格をとってスキルアップ」

というだけで解決できることなのか、どうなのか。
ここは、人間の知恵が試される場面なのかなと思います。

でも、産業革命を経て人間社会がステップアップしたように、今回の変化も、長い目でみれば人類の平和と発展に役立つ変化なはずだから(だって、コンピューターの出現と発展っていうのは、多くの人が夢見た便利な暮らしが現実になったものだから)
きっと、未来は明るいはず。

だけど残念ながら、日本は、この変化を乗り切る課程で、古き良き日本の伝統を失うことになると予想します。

たとえば、女は結婚したらだんなさんの「家」に入り、そちらの家族の世話をするのがつとめであるだとか。
子どもを産んだら家庭に入り、子どもの世話をすべし、とか。

職場で上司に理不尽なことを命令されても(たとえば食品の製造日をつけかえろとか)、年長者の言うことは絶対だから素直にしたがうべしとか。

んんん〜、でも失うのはそれくらいのことかな。今、ざっと考えた範囲で。
失ってもたいして困らないものばかりですね。
放っておいても、今の「古き良き世代」がどんどん死に絶えて、若い世代が増えるだけで、達成できそうな変化ですし。

…で、何を言いたいかと言うと、
今後、私が望むような変化が起きるかどうか分かりませんが、できるだけそういう方向に行ってもらいたいと思うので、まずは情報をウォッチ。

そして万が一、このままじゃやばい!
と思うような「わやな」事態になりそうな雲行きを感じたら、引っ込み思案な私も、立ち上がって政治行動を(笑)

…まじめな話、あんまりひどい迷走政治が続くと、世の中に不安が満ちて、ファシズムの台頭なんていう、歴史の亡霊みたいな事態が繰り返されないとも限らないので、つねに監視の目は必要。

自分の感じてることを整理する意味でも、何かあればどんどん、ブログに書いていこうと思ってます。

——

2010年の目標は以上3つです。

会社的目標は、私の個人的努力目標ではないのであえてここには書きませんが、
会社を大きくするだの、会社を発展されるだのが、私の個人的目標ではないってことだけは明らかなことです。
私はただ、私を含めてここに関わるひとたちが、やりたことを自由に制約なくやれる場でありたいと思うのみ。

ウィンドサーフィンも、1年後にはもっとうまくなっていたいけど、これもあえて目標は設けません。だってせっかく見つけた趣味だもん。毎回、行って楽しいと感じられるかどうかが、続けるための唯一の指針です。

では!
本年もよろしくお願いします。

【オマケ】世の中ウォッチングに役立つおすすめブログ
Chikirinの日記「変化の年へ」


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12月 24

Ak Yipさんのそして男性は没落する ~ジェンダーの問題、再びで、オマケとして紹介されていた「BUSINESS AS UNUSUAL」を読んでみました。

BodyShopは近くのイオンにも入っているのでときどき覗きますが、こーんなユニークで気骨のある女性が創設した会社だということは知りませんでした。

およそあらゆる起業家は「ユニークで」「気骨がある」と思いますが、このアニータさんの反骨精神は半端ないです。
どんな時でも必ず絶対に「人と違うことをやりたい!」という強い衝動に逆らわずに、やりたいと思ったことをすぐに実行した結果、今のように世界展開する企業になったそうです。

この本を読んでいると、人間には生まれつきいろいろな種類があって、こういう「起業家」という人種もいるんだなぁと、納得します。

昨今の起業家には、とにかくまずは力のある人と知りあいになって、その人のグループに参加して、守ってもらいながら成功をめざそうという人が多いですが、アニータ・ロディックのとった方法はまったく正反対で、自分がやりたい!と思ったことを自分の力でやるというところからのスタートでした。

誰かが「それをやるとうまくいくよ」と言ったからではなくて、自分が「これをやりたい、これがきっとうまくいく」と思うからやったのだし、やりかたについても、とにかく絶対に「人と違うやり方をしたい」という強い信念を持っていました。

女性の生き方としてどうかということ以前に、男女を問わず、真にユニークで世界にふたつとない企業を作るために必要な「基本的な姿勢」がここに示されているように思います。

結果的に、BodyShopは、フェアトレードなど貧困の撲滅や環境保護に力を注ぐ企業になりましたが、それはひとえに、アニータが自分のやりたいことを自分の判断でまっすぐに実行した結果に他なりません。

ビジネスを興してお金を稼ぐこと、従業員や取引先に豊かな暮らしを還元すること、地域社会や世界の貧困撲滅に寄与すること…、これらのすばらしい成果は、

自分の直感を信じて、実行する。
うまく行かなくてもすぐにあきらめず、方法を模索しながら到達できるまでやりつづける。

という、たったひとつの冴えたやり方によって現実に達成され得るのだと、大いに勇気をもらった気分です。

私の友人にもNPOを作って人助けをしていた人がいますが、健康を損なったり、悪い人にだまされたりして、NPOを手放すことになりました。
でも、最近電話をもらったら、健康状態がよくなってきているので、また、新たに人助けにかかわる活動をしていくつもりだと言っていました。

それを聞いて私はすごくうれしかったのですが、人間には、生まれつき「起業家」な人もいれば、生まれつき「奉仕家」な人もいると思うんですよね。

アニータがすばらしいから全員が起業家にならなくちゃいけない、という話ではなくて、人がなんと言おうと、自分の定めに従って運命の星の導きのまま生きることがいちばん、その人にとって幸せだし、そういう人のやる仕事は世の中の役に立つし、みんなもHappyになるんだと思います。

私自身のことを言えば、残念ながら私は起業家ではなく、ただ世の中を眺めて、いろんな未来を想像して、楽しんでいることが好きなだけな、あまり社会で役に立ちそうにない人間だということが最近分かってきたので、どーもすみません(・・;)

でも、思ったことをそのまま形にしようとするパワーとバイタリティは、参考になりますね。
なにせ私の来年の抱負は「元気!」ですから、アニータパワーでがんばりたいと思います!

#ちなみに最近のAKさんのブログでは、ジェンダー関係の情報が増えています。
上で紹介したエントリーは、そもそも「なぜ女は昇進を拒むのか」という本の紹介記事でした。

AKさんのブログは、セカンドライフと3D関係の情報ブログだった頃から愛読していますが、常に世の中の一歩先を見ている感じのあるAKさんが、何をピックアップするかというところに個人的にすごく興味があり、今後の更新を楽しみにしています(とプレッシャーをかけてみる)w


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11月 16

派遣切りにあった。
正社員だったけどリストラされた。
ハローワークに通ってるけど仕事がない。

毎日毎日同じことばっかりニュースで流してるけど、なんとも進歩がないことですね。仕事がない時に仕事を探しても、ないものはないのであって、しかたがないじゃない?
仕事が増えるのを待つ間、何か、物を売ってみるといいと思います。

同じくテレビのニュースで、後進国のマイクロファイナンスの話などで出てくるファイナンスされる側の人は、たいてい、市場で小さいブースのようなお店を出して、手に入る限りの食料品だの衣料品だのを並べて売ってるけれど、日本だって、働きたいのに仕事がない人はしょうがない、公園や歩道で、好きな物を売って良いことにしたらどうでしょう。

近くの商店街から商売の邪魔だって苦情が出そうですが(^^;
市街地の活性化にもなって、よろしいんじゃないでしょうか。
ビジネスとかいうとややこしいけど、物を並べて売るというのは、すべての基本な気がするんです。売れたときの、あのうれしさを一度でも味わうと、人生の楽しみが広がる気がします。

ほとんどの人は商品を持ってないので、何を売るかというのもひとつの問題ですが、それを考えること自体も、脳トレになります。

2001年頃に、(経営者だったため)失業保険もないというのに夫が突然ひきこもって、いきなり生活費がゼロになっちゃった時、困り果てた私はハローワークに通わずに、自力でリサイクル品を売るなどして乗り切ったわけですが、その頃に、ネットでいろいろ探したら、じつにさまざまな「アイデア商法」が見つかったものです。

ひとつ記憶に残っているのは、「屑野菜活用ビジネス」です。
近くのスーパーで屑野菜(キャベツの外側の固い葉とか、白菜のしんとか)をタダでもらってきて、それを自宅で細かく刻んで、近所のコロッケ屋さんに具材として卸すのです。

スーパーでは廃棄物が減るので喜ばれるし、コロッケ屋さんでは、いままで普通の野菜を刻んでいたのを屑野菜に変えれてコストダウンができるし、双方に喜ばれてお金ももらえる。

…というような話でした。
野菜屑ビジネスが実際にそんなにうまくいくかどうかは別として、こういうアイデアを
・自分で考える
そして体当たりで
・やってみる
というところから、人生って開けていくと思うので、ただただハローワークに通って「仕事がない」「仕事がない」と言っているヒマがあったら、図書館でアイデア発想法やビジネス書でも読んでみたらどうかと。
ハローワークに通いながらでも、それくらいできるだろうと。

貧困ニュースを見るたびに、そう思うのです。

何もないところからアイデアをひねり出すのって、意外にエネルギーが必要なんですよね。
2001年の頃には、私も必死になって「何をしたらいいだろう」「どうしたらお金を稼げるだろう」と寝ている間もずーっと考え続けていたので、毎日、ふらふらでした。
(トイレに起きるたびにそのこと考えてましたもん。最近じゃあ、わけのわからない夢など見てることが多いです)

多分、当時はかなり目つきが異様だったんじゃないかと思いますが、お金をもうけるって、ただ待ってるだけじゃなかなか、できることじゃないと思うっすよ。


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11月 16

メモです。

昨日セカンドライフについて難しいから流行しないんだと書いてるブログを見て、妙にひっかかるものがあって、なんでだろうと考えていたら、思い出しました。

村上春樹のエッセイからの抜粋です。
小説を書く前に経営していたジャズ・バーの話です。

たとえば店をやっていると、毎日沢山の客がくる。でもみんながみんな僕のやっている店を気に入るわけではない。というか、気に入る客はむしろ少数派である。でも不思議なもので、たとえ十人のうちの一人か二人しかあなたの店を気に入らなかったとしても、その一人か二人があなたのやっていることを本当に気に入ってくれたなら、そして「もう一度この店に来よう」と思ってくれたなら、店というものはそれでけっこううまく成り立っていくものなのだ。十人のうちの八、九人が「まあ悪くない」と思うよりは、大部分の人が気に入らなくても、十人のうちの一人か二人が本当に気に入ってくれる方がかえって良い結果をもたらす場合だってある。

だから今でも、自分の書いたものが多くの人にボロクソに言われても、十人のうちの一人か二人に自分の思いがすぱっと届いていればそれでいいと頑固に、一種の生活感覚として信じることができる。

        〜村上春樹:ロールキャベツを遠く離れて「やがて悲しき外国語」より〜

何かを始めるときに、8割を狙うだけが道筋ではなくて、あえて2割を狙って成功する場合もある、ということを、ミリオンセラー作家が身をもって示しています。

冒頭のブログは、セカンドライフの様子を見ずに書いてるみたいで、内容的には傾聴に値しないレベルですが、問題はそういうことじゃなくて、こういうふうに、事実に基づかずにマスコミに取り上げられてるか=8割の人にウケたかどうかだけで成功、失敗を判断するような人が、世の中にはいっぱい、いるということ。

そして、そういう表面しか見ないような人が、あなたや私が新しく「何かしよう」とするときに、深く考えもせずアドバイスしてくるということです。

「そんなの一般には理解されないよ。もっと8割の人に気に入られるようにしなくっちゃ」

そうやって、似たようなサービスばかりが雨後の竹の子のようにぽこぽこ出来ては消えていっているではありませんか。

セカンドライフみたいにユニークなサービスは、あえて一般化しないでいい。
Appleみたいに、好きなように我が道を行けばいい。
そのためにどう経営するかを考えればいいと、思うわけですが。

とりあえず自分に置き換えると、「何か」を始めようとする場合は、思い切って外野の声には耳をふさいで、自分の中の心の声を信じるしかない。のかな。

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11月 13

某SNSのほうで、昨日のエントリーにコメントをいただきました。

「そんなの(愛人扱い)普通のことですよ、今までそんな現実に気づかずにいたアナタがシアワセだと思うわ」と。

ええええ〜、です。
私としては、この平成の、21世紀の、IT化された文化国家ニッポンで、未だにこんなことがあるのよって、告発したつもりだったのに(笑)
普通なんだ…ショック…。

がっかりしてしまいましたよー。
私の愛人発言の主は、かなり田舎のほうのなんとか村って感じの土地で生まれ育った2代目のぼんぼんみたいなヒトなので、まーそういう世界で育ったヒトならしょーがないかーと、思ったんですが。

田舎だからじゃないんだとしたら…ニッポン終わってる感じ。

んー、最近、テレビの報道やフォローしているブログなどでも、東南アジア方面が活発だという話が多くて気になってるんですが、以前、香港に住んでいた友人が言うのには、あっちでは女の人が働くのは当たり前のことなんですよね。権利意識もはっきりしていて、言うことははっきり言うと。
中国本土でも、もともと共産主義国だったこともあり、女性が働くのは当たり前だし。
シンガポールはどうか分かんないけど、人口構成比で中国人が多いので、まずまず同様のことかと。

元気のある国では、女性も男性と対等に働いている。というのは私の仮説ですが、実際はどうなのか、現地を知ってる人に聞いてみたいところですね。

私が20代を過ごした公立中学校の現場も、女性が3分の1以上はいたし(小学校では女性比率が5割を超えています)、女性の権利意識もはっきりしていて、産休・育休は絶対に取れ、私たちが闘って勝ち取った権利だけど、あなたたちが遠慮して使わないことであとの人が取りにくくなって、結果的に骨抜きになるんだから、とにかく取ってもらわなくちゃ困る!…と先輩に指導されたものです。

愛人扱いなんてしようものなら、職員会議で公にされてつるしものになりかねない雰囲気です。(というかそもそも「愛人」自体がNGワードです、表向きには)

当時の私は気づいてなかったけど、そんなふうに、先達によって守られた環境にいたんですね。今になってようやく分かりました。。

それはさておき。
日本において、そんな守られた職場が「希有な例」だなんて。ゆゆしき問題です。

今、初めて本気で、日本が世界の中で存在感を示していた時代はほんとうに終わっていくのかな…ということを実感しました。

以前、ジャック・アタリの「21世紀の歴史」を読んだときに、文明の中心地は、西へと進んでいる。ヨーロッパからアメリカの東海岸へ、そして西海岸へ。次は太平洋を越えて中国方面に向かうはずだが、果たして、アジアのどの都市が、世界中のクリエイター(ビジネスマンなども含む、新しいものを作り出そうとする人たちをクリエイターと呼びます)から選ばれるだろうか、という話がありました。

それを読んだ当時は、もしかしてまだ、ニッポンにも可能性はあるのでは?
と思っていたんですが。
女を見れば愛人と思うのが普通なようなオヤジが現役でいる社会では、それはない。ありえません。

一見、立派に成功しているように見えるこの国も、その内側では、人口の半分を占める女性を虐げて平気でいるとしたら、もう、砂の城のように、下から崩れてくることは間違いありません。

内部に抱えている矛盾が外に出てくるのは、自然の法則だからです。
安定した経済成長、安定した政権など、安心を与えていたものがなくなった時に、そういう矛盾は吹き出してきますから。

きっと、才能ある若者はこの国に満ちる矛盾に愛想をつかし、国外へと活動の場を求めて去っていくのでしょう。香港で、シンガポールで、あるいは中国国内のさまざまな都市で、日本人が活躍することは普通になるでしょう。

日本は、彼らの親が住み、時々帰る故郷として「遠くにありておもうもの」に成り果てるがいい。

封建社会から四民平等の市民社会への革命を「無血開城」で知らない間にクリアして、女性参政権や男女平等の観念はマッカーサーがやってきて勝手に決めた、みたいに思ってる日本人は、まだ本当の意味で、開かれてないし、前近代的な感覚のままなんだろうな。

そういうのって法律の問題じゃなくて「意識」の問題なので、変えるには時間がかかるし、ああもう、今の時点でそんなふうじゃ、ダメじゃん、全然乗り遅れって、無駄を承知で焦ってしまう。

でも、若い世代の男性たちは、もしかしたら違うかもしれないので、日本の男は全部ダメ、と決めるつけるのは早計ですね。

とりあえず、オヤヂ世代死んでくれ、って感じでしょうか。


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