昨日は、GoogleAnalytics(ホームページのアクセス解析)で有名なカグア!の吉田喜彦さんを講師にお迎えして、名古屋のeXeでTwitter講習会を開催しました。
今回、私は発表者じゃないのでお気楽〜な感じでルンルン♪…と、開始まで1時間の余裕をもって出発したのですが、なんとJR東海道線が人身事故らしき事態で途中で運行中止になり、名鉄に乗り換えるなどしたうえに、ようやく名古屋駅に到着したのにうっかり間違えて地下鉄東山線に乗ってしまうなど、A-HOなミスを重ねて、主催者なのにただひとり遅刻するという、情けない展開に。。
Twitterセミナーの内容は、Twitterの使い方に始まり、後半は便利な派生サービスの紹介などがあり、地域別、キーワード別にユーザーを絞り込むことができるなど、ただつぶやくだけでなくて、さまざまな利用法があるんだってことを知りました。。
終了後、eXe会員や常連さんと吉田さんで、軽くお茶したあと、車道トウフへ行きました。
そこで盛り上がったのはiPhoneアプリとニンテンドーDSiの話で、中でもDSiは、もはやゲーム機とは思えないような情報端末に進化している!?…ってことで、実は、電子書籍がまっさきにブレイクするのはKindleやiPadではなくて、DSi方面かも???
というような話とか。
どれも面白くって。
iPhoneアプリはeXeのGOTOさんが詳しくて、会うたびに新作を紹介してくれるので、これはぜひ機会を設けて、じっくり聞きたいところです。
なんか最近、ビジネス系の集まりに参加しても話すことがないし(・・;)、WEB/IT系の勉強会も内容が理解できなくて疲れるんで参加しなくなっちゃったんだけど、なぜかeXeの集まりはいつも普通に楽しいです。
なので今後はそういう、私が楽しめる趣味の集まりを(^-^)、eXe趣味講座と題して定期的にやっていこうと思っています。
次回はできれば蔵書目録SNSメディアマーカーの中の人にお越しいただいて、メディアマーカーの多彩な機能と使い方をみっちり!教えていただきたいなって、思ってます。
(名古屋の緑区の方なんだそうです。メディアマーカーは地元発の全国ネットのWEBサービスなのです!)
今年の夏には今持ってるイーモバの2年縛りが終わるので、イーモバを乗り換えるかどうするか悩ましい。
つらつら考えるに、選択肢は2種類で
(1)iPadを、WiFiタイプ+イーモバのPocketWiFiにする
(2)イーモバは持つのをやめて、iPadのWifi+3Gタイプにする
…持ってもない(発売もされてない)iPadを前提に考えてどーするって話ですが(^^;
イーモバだったら他のPCなどにも使えて便利だけど、実際問題、iPadを持ってたらそれ以外のPCを持ち歩くことなんてなさそうだしな。
あとは通信費の料金体系次第かな。
…とか、もうすっかりiPadを買うことを前提に、あれこれ考え中。
とりあえずiPadでWordとExcelを使えるんだったら即買いだな。
iPhone用にはそういうアプリがあるから、きっとiPadでも使えるようになるんでしょうね…。
少し前に、和ちりめん柄 iPhone用のキャリーケースを買って愛用しているんですが、それを探している時に偶然見つけたデコジャケットのサイトがこちら…
なんとこのど派手なWEBショップのオーナーが、あの!SecondLifeのUriちゃんだったという驚愕の事実…!
WEBではその「ケバさ具合」がよく分からないので購入する勇気が出ませんでしたが、実物を見ると、それほどでもないんです。
で、とりあえず、地味なのをひとつ買ってみました。

ね?
全然ケバくないでしょ?
名前入れも対応してくれるんです。彼女へのプレゼントにいかがでしょうか。喜ばれること間違いなし!
ただ、不覚にも、このケースを装着するといままで使ってたDockに差せなくなってケーブル直差しなのでした。。(涙)

しかし、前回の和ちりめん柄キャリーケースも結局、Twitterで偶然見つけたコメントで衝動買いだったし、今回のデコジャケもやっぱりTwitterでダンナのnekoさんがつぶやいてたのがきっかけだったし、最近、Twitter経由でお買い物することが増えてるかも。。
うちの主力商品の筆文字も、もっとつぶやかないといけないなー(^^;
29日、Metaverse-Conference 2010に参加しました。
内容は…上の画像のリンク先にがっつり!すばらしいレポートがアップされているのでそちらをご覧ください(^^;
私も会場でたくさんTweetしました。
私はiPhoneからなので、キーワードのメモ程度がやっとでしたが、通路を挟んだ隣ではkomeohさんとTanishiさんがパソコンでTwitter実況をやってくれていました。
→http://twitter.com/#search?q=%23mc2010
UST中継はパネリストのNekoさんが自らやっていたけど、iPhoneのバッテリー死により、後半はダウンしていた模様。
全体的な印象をざくっと言うと、おととし〜去年は「セカンドライフなんてもう終わった」→「3D仮想空間は時期尚早。もう終わった」という雰囲気だったのが、今年の3Dテレビ発売や映画『アバター』の成功で、再び3D空間に注目が戻りつつあるというか、3Dもひとつの方向性として注目すべし、という風潮になりつつあるのかなーと。。
(パネルディスカッションでどなたかがおっしゃっていました。体験しないとなかなか理解できない「奥行き」の重要性。)
あるいは、メタバース協会やメタバース関係者としては、そういう風潮を盛り上げたい、ということもあるかもですが、少なくとも「3Dはもう終わった」という認識は間違いで「3Dはこれから始まるのだ」ということは、言い切っていいのかなと思いましたです。
私自身は3D仮想空間を直接仕事にすることはないと思うけど、紙媒体やWEBの延長線上に3Dという新しい媒体が出現したら、当然、必ず関わりができてくることと思うので、とりあえず情報収集だけはしておきたいなーと、そんなふうに思います。
終了後の懇親会には遅れて参加するつもりでしたが、結局、別行動でご飯を食べてしゃべってるうちに時間が過ぎてしまって、表も裏も参加できませんでした。
会場内に、いつもtwitterその他でハンドル名だけは存じ上げている方たちがたくさん来ているってことが分かっていたのに、結局どなたともお話できずじまいでプチ残念。
ご縁があればいずれまたそのうちということで…(^^;
#会場でUri KuriちゃんのデコiPhoneケースをお買い上げ〜♪の件。後日、現物が届いたらレポートしますですよ!

最近「TRAVATAR」しか使ってないiPhoneなんですが
そういえばこれも買ったんだったって不意に思い出して(^^;、読んでみました。
iPhoneで読める、新刊本です。書籍1500円がダウンロードなら350円とは、これいかに!
内容的には350円相当かと…という話は置いといて(^^;
気になる使用感のレポートです。
フォーマットは電子書籍の草分け、VOYAGER(ボイジャー)のT-Time形式のようで、直感的に操作でき、ストレスなくスムーズに動作します。
T-Timeは1999年頃に興味があって自作しようかと思ったこともあったんですが、やっぱり操作性に優れているし、すばらしいですね。
本文は右端の写真の状態なので、文字数が少なくて、多分長いセンテンスだと読みにくいだろうなと思います。
今回の原稿のように短い読み切りの形式なら、iPhone上でも3ページくらいで完結するので、ラクに読むことができます。
個人的に感動したのは「仰向けになった時に読みやすい」ということ(^^;
紙の本だと、仰向けになって読もうとすると、天井からの照明が逆光になって、紙面が暗くて読みにくいですよね。それが、iPhoneだとモニターが自分で発光していますから、暗くない。読める。軽いから腕が疲れない。でも小さぁ〜〜い!!
…って感じですね。
ハリー・ポッターや指輪物語を電子書籍で読もうと思ったらやっぱりiPhoneではちょっと無理。Kindleの存在意義が理解できましたよ。日本語書籍のコンテンツが供給されるのはずっと先のことかもしれないですが。。
課題は著者自身も指摘するように、1冊1アプリだと、たくさん本を買ったら、本のアイコンだらけになってiPhoneの操作性に障害になることでしょうか。それでなくても、意味不明で使ってないアプリだらけで、TRAVATARに到達するのに何度もスクロールするのがめんどい!状態ですので(^^;、iPhoneOSのほうで、いずれ、アイコンの階層化を実装してくれるといいなぁと思います。