Category: 猫

【猫】見つかりました

By , 2010 年 10 月 22 日 9:57 AM

しぃちゃん、見つかりました。
前日の写真よりずいぶん大きくなっていますが、実は前日の写真が古かったので、現在はこの写真のようにずいぶん大人びた感じになっています。

2軒向こうの家が今、部屋の改装中なのですが、しぃは一昨日の晩にその家の2階に入り込んでいるのを家の人に見つかり、追いかけられて逃げて床下に隠れたようです。そして翌日大工さんがやってきて床の穴をボードでふさいだので、出られなくなっていました。

夕方、私が買い物から帰った時、ちょうど車の出入りもなくてすごく静かで、遠くからかすかに鳴き声が聞こえたのです。それで懐中電灯を持って探しに行って、床下の通風口の金網越しに鳴いているしぃちゃんを見つけました。
家の人の帰宅を待って、家に入れてもらって、工事中の床のボードを持ち上げてしぃを救出。
お騒がせすぎるしぃちゃんでした。。

まさか床下に入っているとは。

見つかって良かったです。
まずは神様に感謝。
そして、私もN田さんのことを「死ねばいいのに」とか思うのをやめて、心穏やかに暮らそうと思います。
私が願っても願わなくても、いずれ死ぬんだし。。ふっ。。

それにしても、近所に家がたくさんあると何かあったとき安心でいいけど、猫と楽しく暮らそうと思ったら、まわりに家がない山の中とかに住むのが気楽でいいですね。悪さしても迷惑かけないから。
引っ越しは嫌いですが、いい家があったら引っ越したいです。

子猫のしぃちゃんが行方不明で私はN田さんが嫌いな件

By , 2010 年 10 月 21 日 10:31 AM


昨日の夕方から、子猫のしぃちゃんが帰ってきていません。
春に拾った生後半年くらいのキジトラで、ちょうど今、歯が生え替わっている最中で、あたりかわまず人や猫に噛みついて迷惑がられていたのですが。
子猫から大人になる間って、やっぱり、危険がいっぱい。
病気や怪我も多いし、迷子になるのもこの時期がいちばん多いような。

生後2年くらいたって、オス猫がふらっといなくなるのは、旅立ちかもしれないけど。
でもしぃちゃんは猛獣みたいに獰猛な性格とはいえ、一応女の子だし、家出するにはちょっと早すぎます。
帰ってくるといいけど。
心配です。

実は、私は猫の件で何度も怒鳴り込まれている斜め前の家のN田さんのことを、最近、
「このばばぁ、早く死ねばいいのに」
と思っているので、そういう悪いことを考えたバチがあたったのかと一瞬思いましたが、いや、それはない。猫は猫、ヒトはヒト。そんなことでいちいち猫が死んでたら、地球上から猫、いなくなっちゃうし。

しかし、N田さんのことを「死ねばいいのに」と思ったから私にバチが当たるっていうんなら、受けて立ってやろうじゃないかっていうくらい、アタシはN田さんが大嫌い。
N田さんが来てるかもしれないという理由でこの3年くらい町内の清掃などの行事を全部サボってます。誰かに何か聞かれたときは包み隠すことなく「N田さんが嫌いだから行事には出ません」と言おうと思ってるけど、誰も聞いてくれないんだよねぇ…。

私なんて、流れ者で、誰も守ってくれないんだから、常日頃は他人様に迷惑をかけないように、控えめに暮らしているし、人のことを嫌ったり攻撃することは滅多にないんですが、でも、一定レベルを超えて攻撃されたり、ひどいことされると、嫌いになります。

多分、誰だって嫌いな人のひとりやふたり、いるだろうけど、私の場合、いったん嫌いになるととことん嫌いになって二度と好きには戻らないって自分で分かってるので、日頃からなるべく人のことを嫌いにならないように心がけてるんだろうと思う。

でもそこにつけ込んで、ひどいこと言ったり、したりする人がけっこういるから、困ったものだ。
やっぱ、イヤなことはイヤって、口に出して言わないとわかんないのかもね。

まっ、人生いろいろだ。
でも希望をもってがんばろう。(なんだそれ)

三毛子ちゃんのしっぽ

By , 2010 年 2 月 16 日 3:29 PM

しっぽの怪我が治らなくて病院で治療してもらった三毛子ちゃん。
バリカンでしっぽの毛を剃ったら、ちょうど「ごぼう」くらいの太さのしっぽで笑えます。

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しかし事態は笑い事じゃなくて、傷の治りが悪いのでレントゲンを撮ったら、骨髄にも化膿が広がっていて、こうなると治すのが難しいので、切断を勧められた三毛子ちゃん。

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本人は全然分かってないんですが、「しっぽを切る」と聞いた人間のほうが震え上がり、泣きそうに(;_:)

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今日、手術の予約をしてあったんですが、朝受診して傷を見たら前回より少しだけ良くなっているということなので、このまま治ることに一縷の望みを託して、今日のところはしっぽをつけたまま帰宅したのでありました。

この三毛子という子は、拾った野良猫ばかりのうちの猫の中で、初めて、家で生まれた子猫で、里子に出す予定だったので毛の色で呼んでいたのが、見た目のかわいさにほだされて手元に置いてかわいがって育てた子です。
離乳食が食べられなくて死にそうになったり、車にひかれて緊急手術+入院したり、なにかと世話がやけます。(それでいて気だけは強くて、撫でると猫パンチが飛んでくるというのはいったい…)

とりあえず、猫のしっぽっていうのは、身体にくらべて血行が悪くてもともと傷が治りにくいうえに、骨の中には抗生物質も効きにくいということで、完治までにはずいぶん時間がかかるかもしれませんが…。
せっかくの、長くてふさふさしたしっぽなので、なんとか切らずに済ませたいところです。。

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