21世紀の地球を救うたったひとつの冴えたやり方

By , 2012 年 2 月 11 日 10:51 AM

知っていましたか?今、あなたのお財布の中にある「お金」はすべて、

かつて誰かが借金したから世の中に出てきたお金

なんですって。
今私たちが自由にお金を使えているのは、誰かの借金のおかげ。
もし世の中の誰もが借金をしなくなったら、世の中に出回るお金はたちまち激減するのだとか。

ちょうど昨日、4年前に次女の高校入学の時に借りた教育ローンを完済して、とってもいい気分になってた私なんですが、よぉく考えるとすでに4年前、ローンの契約書にハンコを押した時に「マネーサプライに尽力」していたわけですね。
たった80万そこそこしかサプライできなくてどーもすみません的な…(・・;)

借金すばらしいですね、借金ばんざい!

っていう話じゃなくて(^^ゞ、問題なのは個人より国家。
個人は自己破産でギブアップしても生きていけるけど、国家がギブアップすると大変なことに。
でも、そもそも銀行券の価値を保証している国家が、銀行からお金を借りて利子まで払っているのはおかしいんじゃないの?
…と思ったことがある人は、いませんか?

昨日こちらのブログで、そんな疑問に明快に答えてくれるビデオを見つけました。これです。

ちょっと長いですけど、中身をまだよく理解できてなくて、自分の言葉で説明できないので、世の中の仕組みやお金のからくりに興味のある方はぜひ、このビデオをごらんください。

お金って国が責任をもって管理してると思っていたんだけど、元をたどればこんな「えっ」と思うような不可解な仕組みで、お金という名のただの紙切れが流通しているというのは、驚きです。苫米地英人の本に時々出てくる銀行のインチキな仕組みの話って、このことだったんだ…。

無から価値を作り出すってまさにこのことだな。
考えたひと、天才だし。

ただしこのシステムはすでに破綻を見せていて、これ以上どこまで続けても堂々巡りになるんだってこともよく分かりました。
まさか、お金の仕組みが環境破壊を誘発するとは、まったく思ってもいませんでした。
このままでは国家破綻にとどまらず地球規模の人災になるのは目に見えています。

お金のことって、本当に誰にも教えてもらっていないし、大人になってからもお金のことをあまり言うのはいやらしいって敬遠されがちですけど、そもそもの大元から仕組みを知ると、世界の見え方が変わってきますね。

これからの地球を良くするたったひとつの冴えたやり方は、ビデオの最後のほうで提案されていたように政府が通貨を直接管理するという方法しかないと思います。
でも単純に銀行から政府に置き換わるわけもないし、実現性ってどうなんだろう。
今後の動向を注視していきたいと思います。

私ほど理性的で客観的な人間はいない!

By , 2012 年 2 月 10 日 8:23 PM

前の記事でもお知らせした「なりゆき起業」のセミナーですが、告知1週間が過ぎても、参加者が
「わたしひとり」
です。びっくり。

やっぱりジャンルが変わればゼロからのスタートなんですね。
あと、初めての開催という点でも、やはりゼロからのスタートなんだ。

ここ数年、WordPressの勉強会でも、筆文字のイベントでも、ゼロっていうことはなかったので超意外。
と思ったけど、そういえば、筆文字イベントの第一回の時は、知人に声をかけて「さくら」になってもらって、3人くらい集めたっけ。
ほんとうに未知の人が参加してくれるようになったのは、2回、3回目からだったな。

WEB系の勉強会をやるときも、初めてのときは個人的に何人かに声をかけて、根回ししてからやってたっけ。

そうか、そうなんだ。
自分も、ゼロからのスタートの時は、それなりに手を打って、やってきたんだな。
根回しもしたし、先を読んで人材の確保もしたし、私なりに打てる手をうち尽くしてやってきたわけだ。
がんばったんだな、わたし…

って、その件を考えているうちにどんどん、今までの自分のすごさとがんばりに感動してしまうとか…どんだけ?

でも、今日もつとむと話をしていて思ったんだけど、やっぱり、つとむは、自分がいっしょにいて気楽な人、甘えられる人しか選ばないのに比べて、私は、ひとりひとりを冷静に観察していて、好き嫌いを横において、お客さんになってもらうならこの人、ビジネス的に組める可能性があるのはこの人、というふうに相手を冷静に判断して理性優先で選択するってことに、気がつきました。

男性は理性的、女性は感情的っていう分類は完全に間違いです。

つとむに限らず、ほんとうに客観的に、理性的に、物事を判断できる男性は、あまりいないと思います。
男性は、意地や見栄、体面なんかが優先して、事実そのものを冷静に判断できない傾向があると思う。

まあ女性でも、普通の女性は理性的じゃないけどね。
目先のことしか見なくて、全体を俯瞰することが苦手だし。(っていうか、つとむもそうだけど)

結局、まわりはみんな感情的で近視眼的なので、彼らからすれば、先の先まで読もうとする私のほうが異常なんだろうけど。

まあいい、死ぬまで右往左往しているがよい。
私は私の道をゆく。
異常ばんざい!

…というわけで、セミナーの話はどっかに飛んじゃいましたが(^^ゞ
とりあえずなんでもやってみるもんですね。
やればやっただけの、気づきや発見がありますからね。

冬眠

By , 2012 年 2 月 9 日 5:14 PM

寒い、寒い、寒い、寒い…

寒いからというわけじゃありませんが、必要最小限しか外出しない日が続いております。
2月末まではちょっと(締め切りがあって)取り込んでいるので、あとまわしにできる用事はあとまわしに…。

3月に入るとすぐに、ミニセミナーの幹事をしますが、告知の段取りは終わって、あとは講師の方におまかせなので、私は当日行くだけ(^^ゞ
なりゆき起業のすすめ : ATND

そしてこのイベントが終わったら、また元の状態に戻って次の作品を書き始めようと思っています。

3/3 名古屋で「なりゆき起業」ミニセミナー

By , 2012 年 2 月 6 日 7:31 PM

知人のブログで「なりゆき起業」っていう記事を読んで、面白いなって思ってeXeでセミナーをお願いしたら快く引き受けていただいたので、セミナーを開くことになりました。
http://atnd.org/events/25028

起業っていうとすぐに「事業計画は」みたいな感じなんだけど、私に言わせれば大切なのは計画より売上、売上より利益。すべては「売れてなんぼ」「儲かってなんぼ」なわけです。

商売って結局のところ
・生きていくためにどうしてもお金を儲けないと、と必死になり
・そのために何ができるか必死に考えて、実行してみて

そうしてじたばたもがいているうちに、
・偶然の幸運に出会うとか
・助けてくれる人に出会うとか

そうして、一段ずつステップアップしていく仕組みなんですよね。

うちも、ずいぶん前ですが、ある日突然借りていた仕事場が立ち退きになって、どうしようって青くなっていたら移転費用として200万円ももらえて、すごく助かったってことがありました。まだ起業前の、ほんとうにお金が全然なくてにっちもさっちもいっていなかった時期の出来事で、それでようやく一息ついて、次の展開を考えられるようになったのです。
その後も、その類のラッキーには何回も恵まれて今に至っています。

こういうことってほんとにあります。
いろんな自営業の人に話を聞くと、たいてい、こういう経験をされています。

私も、こうして自営業をやり始める前は、そんなこと一握りのラッキーな人にしか起こらないと思っていたけど、今ではそうじゃなくて、がんばって、必死になって、プライドも何も振り捨てて、泥まみれになってじたばたした人には「必ず」訪れる幸運だと確信しています。

というわけで、起業を迷っている方、起業したけどこれからの進み方をどうしようかなって思ってる方。ぜひご参加ください。

引っ越し後のeXeはちょっと狭いので、「定員10人」という狭き門。名古屋近郊の方、早めのご予約をオススメします。
http://atnd.org/events/25028

今週のあれこれ

By , 2012 年 2 月 4 日 12:46 PM

断片的ですが、今週やっていたことや、考えたことなど。

(1)iPadでレンタルの映画を見ると、あまりに楽なので、二度とTSUTAYAへDVDを借りに行かなくなる件

iPadなら好きな体勢で見れるし、持ち歩きながら見たりとか、文庫本みたいな手軽さ。
それでいて、画面はじゅうぶんに大きいので、手元でみれば、けっこうな迫力。

何を見ていたかというと、パイレーツ・オブ・カリビアン。
テレビで何度もオンエアされてる作品だけど、最初から最後まで通して見たことがなくて、いつもストーリーが分からなかったんですよね。最初から見てようやく納得。
ジョニー・デップ、すごくいい!

(2)ファンタジー&フィクションこそ、これからめざすべき場所

名古屋の中日劇場で宝塚の公演を見た影響もあって、改めて、舞台の上や、スクリーンの中にしか存在しない、目に見えない「何か」の大切さに気がついた週でした。

小さい頃は、そういう世界がもっと身近で、何のためらいもなく、どっぷり世界に浸かることができたのに、今ではそういうのを「無駄」「時間の浪費」「仕事の邪魔」のように思って、自分がそういうものを好きだということすら、周囲にはあまり知られたくなく、家族にも隠れて本を読む自分って、いつから、どうして、こんなふうになっちゃったんだろう?
世の中には、人生をそれに捧げている人がたくさんいるというのに、ですよ。

そういう場所に身を置いていなくて、そんな世界なんかなくても生きていける人に囲まれて生きることを選んできたので、いつまでたっても自分だけ「変」って思ってるんでしょうね、私は。
きっと、世の中には、私みたいに、あるいは私以上に「変」な人は、いっぱいいるんだろうな…。

(3)私にとって、今、一番大切なこと

1,そんな目に見えない夢の世界の存在を、自分の中で、なかったことにするのをやめること。
2,そういうもののすばらしさを何より大切に思うこと
3,自分が「すてき」と思うものを、いつも自分の中で最優先にすること。

言うのは簡単だけど、やってみると、すごく今までの自分とは変わってきます。
考えることも、しゃべる内容も、行動も、180度、変わります。
きっと、そういう私に不都合を感じる人もいるでしょうけど、もう今となっては手遅れです。なぜなら、

私が自分の空想の時間を最優先にすることを迷惑だという人がいたら、その人こそ私にとって迷惑な人だから。

という感じで、毎日が進んでいます。
売上金額や成果で自分を評価するのはやめようと思います。
誰にどれくらい認められたかで、自分の価値を測ろうとするのも、やめたいと思います。

たぶん、何もしていなくても、私には私ひとり分の価値がある、と思います。
たとえ誰からも必要とされていなくても、私が私を必要と思うならそれだけで、生きる意味も、生きている価値も、あると思うから。

宝塚2回目@中日劇場

By , 2012 年 2 月 1 日 11:36 PM

なんてことでしょう!
去年の秋に、初めて宝塚の公演を見た話をブログに書いてなかったみたい。おかしいなー、書いた記憶があるんだけどなー。どこに書いたんだろう、謎。

とにかく去年、花組の全国公演が、多分初めて、わがK田町にやってきたので、見に行ったわけです。娘その2が、以前から見たい見たいって言ってたし、場所がうちから車で3分の距離だったので。
これ ↓
http://ticket.pia.jp/pia/event……Cd=1121178

そしたらま〜ほんと美しいったら。
男役のかっこいいこと。ダンスと歌のすばらしいこと。
娘その2とふたりして、すっかりファンになってしまい、次は目標は名古屋の中日劇場だね、ということになり。

新聞広告で公演決定を見つけて、ネットの先行予約でチケットをとり、今日、初日に行ってきました。

宙組
ミュージカル
『仮面のロマネスク』 -ラクロ作「危険な関係」より-
ファナティック・ショー
『Apasionado!!II』

トップは 大空 祐飛/野々 すみ花
Wikipediaによると、トップスターって2〜3年で交代してしまう人が多いらしくて、公演パンフレットによると、このトップのふたりも引退が決まっているそうなので、多分、直で見るのはこれが最後かと。残念。

帰ってから調べたら、名古屋の公演は年に1回、この2月の公演しかないらしいので、当然、次の目標は宝塚大劇場ということになりますね。以前調べたら、名古屋からお弁当つきのバスツアーとかあるみたいなので、要検討。
うむー、ハードル高いぞ。なにげに。

ところで、今日の演目の「仮面のロマネスク」っていうのは、フランスの王政復古時代の貴族のラブロマンスで、ストーリー的に言えば「源氏物語」みたいに、プレイボーイの主人公がつぎつぎと女の人を口説く…けれども本命は実は…って感じで、まあメロドラマと言ってしまえばそれまでな話なんですよ。

それなのにそれなのに。
どんだけ、かっこいいんだろう。

帰り道、ずっとそのことを考えていたんだけど、それは多分、本物の男の人じゃないから、なんですね。

この世の中にない、空想の中にしかない、理想の男性のかっこよさ、粋さが、そこにあるんだと思う。

本当の男性は、本物なだけに、そんなに、猛然と、必要以上にかっこよく美しい必要がないんです。
だって本物ですからね。

実はこの間、これも娘その2にせがまれて、映画館で「源氏物語 千年の謎」を見て、生田斗真と東山紀之が「どんだけ美しいんだ!」とほれぼれしたんですが、思い返せば、あれはしょせん本当の男性の美しさで、どこまでいっても「この世のもの」かなと。

それに比べると、宝塚の男役の美しさ、粋さ、妖艶さは、この世のものではない、舞台の上にしかない、かげろうのようなものなんですよね。滅多に見たことがない、というか宝塚でしか見られない。何か不思議なもの。

そんな架空の、この世ではないどこかの世界に、1時間半ほどどっぷり浸かると、まるで、子どもの頃に映画館で映画を見ていたときのように、だんだん、その世界に入り込んでしまう体験をします。
おとなになると、映画を見ても、まったくその中に入り込むって、滅多にないですもんね。
まさに、ファンタジーのミラクルマジックです。

テレビで見るのと全然違う「何か」が、舞台の上にはあるみたい。まー、演劇やダンスはどれもそうですけどね。

でも、私は、次に見に行くまでには、テレビや雑誌でちゃんと情報収集をして、誰がだれだか多少は分かるようにしてから、宝塚大劇場を攻略するつもりです。日々是精進!

ミラクルこそ、起業の目的

By , 2012 年 1 月 29 日 10:42 AM

筆文字で「ミラクル=奇跡」はもう無理だからやめよう。

って思ったのが年明けで、それは突然天から降ってきた「判断」だったんですが、あとから思えば数ヶ月前からその方向を選択していたな、と思い当たります。
物事が変化する時は、表面の形が変わる前に、内側が先に変わるんですよね。

何度も書いてるように、私は、1に1を足したら無限大になるような、そんな予測不能なミラクルなことじゃなかったら、多大な時間を割いてまでやる価値ないと思う。

当たり前のことばかり考えていては、人よりぬきんでることなんかできない。

今の自分には見えていない「死角」が必ずある。

常識や過去の体験がじゃまをして、そのアイデアが見えないんだ。

一度気づいてしまえば、すごく簡単で、どうして今まで思いつかなかったんだろうと、逆に不思議になるくらい、それは簡単なことなんだ。

だけど見えない。

それをどうやって見つけるか。それこそが、乗り越えるべき大きな壁。

当たり前のことを当たり前に毎日やるのは当たり前で、誰だってできる。
いやしくも自営業のはしくれなら、そんなところで甘んじていないで、ブレイクスルーのポイントを常に探し続ける、それが「当たり前」だと私は思うんだ。

繰り返すけど、ミラクル=ブレイクスルーを常に追求するのが経営者の「当たり前」で、それをしないで、常識・普通・当たり前という名のぬるま湯につかっているのでは、なんのための起業だかわからない。

立場によって「当たり前」の意味が違うんだ。

だからやっぱり、私は、ミラクルを追い求めるのをあきらめないで、信じ続けよう。

筆文字はきっと、つとむが本気になれば結果はついてくる。
かえって私がいないほうが、展開が早くなる。
だから、これはこれでオーケーだ。

私は筆文字といっしょにミラクルまであきらめちゃうんじゃなくて、またゼロから出発して、新しいミラクルを演出したらいい。
「むか☆シス」の時だって、何をどうすればいいか、アイデアもなければ資金もなくて、完全に白紙の状態からあれだけいろいろやれたんだから、これからだってきっとできる。

神様がついてる。

時代は変わる。待ってれば自然に…

By , 2012 年 1 月 28 日 11:05 AM

昨日エステの話を書いて、移り気な自分としては長いこと続いてるな−、もう3年くらいかな、とか思っていたのですが、今、別の用事でmixi日記を見てたら、2005年の11月に初めて、無料体験エステに行っていました。多分、この翌年に通い始めたと思うので、もう6年くらい、たっているかも。

うっそー。
私の中では3年くらいしか、時間が経過していないんだけれども。

ところでmixiですが、無料コースに戻したせいか、日記の検索ができなくなってて、めあての記事が探せません。
せこいんだよなあ、そういうとこが。
ユーザーのことあんまり愛してない気がする。

自分のページを人に教える時だって、プロフィールページのURLはこんなだし。
http://mixi.jp/show_profile.pl……&from=navi

最後の &from=navi は、なくてもアクセスできるんだけど
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=28206

どっちにしても「ないわ」って感じ。
オープンしたての頃ならともかく、今でもまだこの仕様って、いけてなさすぎ。

facebookなんかずーっと前から、自分のページは自分で名前がつけれますよ。
私のは
http://facebook.com/ikuko
です。
今のところ、基本、誰でもお友達になってるので、よかったらぜひ(って、話が違うか)( ;^^)ヘ..

—–

って、mixiの悪口なんか言ってなくていいので、先に進めます。

独立開業成功のヒケツ ~経理から教育研修まで~

上のリンクは、名古屋の知人が書いているブログです。
スモール・ビジネスの、スタートアップのコツが書いてあって、私の体験に照らしても「うん、うん、そうなんだよね」って、うなづける点が多い。

私自身が以前書いていたメールマガジン「女が稼げば年収2倍」にも、同じようなことを書いた気が。
(これも、今、サーバーに上がってないんですが、いつかそのうち、電子本にでもして公開する…かも)

いずれにしても、私は自分ひとりの体験しか見てないので、意見に偏りがあったかもしれません。
たくさんの事例を見て書かれたブログはさすがプロだなって、思います。

それにしても、私が上記のメルマガを書いていた頃は、まだまだ、主婦が起業するなんて珍しかったし、反対も多かった(少なくとも私は、いちいち「そんなことうまくいくわけない」「悪いやつにだまされたらどうするんだ」とか、今となっては嘘みたいだけど「おまえは主婦だろう。主婦なら家庭を一番に考えるのが当たり前じゃないか!」とか。ほんとにいちいち、ネガティブなことを言われたので。←(註)元夫から。まじ信じれん。いまだに。)

だから、メルマガに女性の起業の話を書く時、わざわざ、「何百万も資本金を用意して始める起業と、自宅で無資金で始める起業とでは、話が違うでしょ。失敗を恐れてばかりいたら、なにひとつ始めらませんよ。」みたいなことを、主に、夫の立場の人に読ませるつもりで、めんめんと書いた覚えがあります。

でも、下のような記事を読むと…

今信じられていることを信じるのをやめよう(久家雅博) – BLOGOS(ブロゴス)

もう、今の若い世代には、すでにそんなことを言う必要はないんだな。
今のひとたちは、ちゃんと、昭和の時代の人が言うことをそのまま、鵜呑みにしないほうがいい。新しい時代のやり方は、自分で考えたほうがいいって、分かってるんだなって思いました。
(この記事の筆者は、’86生まれだから、今年26歳)

女性視点で言えば、結婚さえすれば夫に(経済的に)守ってもらえた時代ではなくなり、いやおうなく、自分でも収入を得る方法を模索することになるわけですから、それにふさわしい夫像が、21世紀のトレンドとなるのでしょう。

つまり、育メンとか、家事メン ですね。

アメリカとの戦争に負けて、法律で「家長が偉い」と決まっていた大日本帝国憲法時代が終わって、男女平等の新憲法ができて60年以上が過ぎて。さらに経済状況の悪化が追い風となって、ようやく、日本の家族のあり方が、その実体が、本当に変わる時が来ているのでしょう。

私なんか、小さい時から男女は平等、これからの時代は女だって好きなことを仕事にしていいと教わって育ってきた世代ですから、よくもここまで長いこと待たされたもんだ、ようやくその時が来たかという感じがしますけど。

まあ、戦前の価値観が染みついた上の世代がどんどんリタイアして消えていくから、世の中がすがすがしくなる(おっと!これは失言!)ということでしょうか。

なんて言ってるうちに下の世代が台頭してきて、私たち(昭和35年生まれ)みたいな人口の少ない世代はすぐに放逐されちゃうんでしょうけどね(笑)

エステ&春の新色

By , 2012 年 1 月 26 日 11:34 PM

今日は2週間に一度のエステの日でした。
そうそう、外出するのは英会話だけじゃなくて、エステもあるんでしたー( ;^^)ヘ..

春の新色アイシャドウに、好みのピンク&オレンジの配色のパレットがあったので、パープルのウォータープルーフのペンシルアイライナーといっしょに予約してきました。
http://www.cp-cosmetics.com/sa……index.html

あと、フェースパウダーもリニューアルで、ルーセントタイプになり、今までの粉っぽいマットな感じじゃなくなったそうなので、そちらは、たまったポイントで交換してもらうことに。

私が行ってるエステはCPコスメティクスのサロンで、友だちの娘さんがやってるから…という理由で通い始めたんだけど、雰囲気が良くてすっかり常連に。
家では普通に化粧水+栄養クリームしかつけなくて、マッサージもパックも一切やらないけど、それでもだんだん色が白くなってきて、お肌の調子も良いのです。

でもって、毎日すっぴんで家にいるので、めったに使わないアイシャドウやリップも、春と秋に新色が出るたびに試して、「持ってるだけで楽しい」とか言って、時々買ってます。
特に、春の新色は、きれいな色が多くていいですね。
今日は在庫がなくて、次回の受け取りです。楽しみ!

【eXe】新年会【英会話】以心伝心能力が向上?

By , 2012 年 1 月 24 日 10:02 PM

先週土曜日は、eXe名古屋の新年会で、春日井の大吉さんへ行きました。

こういうイベントがあると、毎週火曜の英会話教室の最初のトピック「 Waht did you do last week? 」の時に話すことができるので、すごーく助かります。今日もさっそく使わせてもらいました。

I went to a New Year’s party with my friends.
I ate a lot of 焼き鳥???

焼き鳥をどう言ったらいいか分からなかったわけですが、どうやら BBQ chicken(バーベキューチキン)でOKだそうです。
なんか、焼き鳥より立派な感じですね。

そんな具合で今日もいろんな話をしましたが、あとで思い返すと、話した内容は覚えているんだけど、その時、どういう英語を使ったか思い出せないんですよね。

たとえば、先生のChrisが、以前、新年会の幹事をしたとき、
「腹が立つのは、おつりを欲しいっていうヒトがいっぱいいること。最初から会費は分かってるんだから、おつりがないようにお札を用意してもってくるのが当たり前!って思うんだよね」
なんて言っていて、テキサス生まれのアメリカ人にしては几帳面な性格なChrisなのが笑えます。(もっとカウボーイっぽいワイルドでおおざっぱな性格のヒトが多いのかと思っていたので)(¨;)

そこで

I think your blood type is “A”.

って言ったら「おお〜よくそう言われる」「でもぼくは自分の血液型を知りません」だそうで、アメリカ人は輸血でもしない限り血液型なんか調べないそうです。もちろん血液型占いもないし。
「でも、日本に来てから、みんなに血液型のことを言われるので、今ではちょっと知りたい気がする」
と Chris。

という具合に、話した内容は覚えているんだけど、そのときChrisがどういう英語を言ったのかは全然思い出せないわけです。
どうやら、その場の勢いと、話の前後の感じで、言いたいことを汲み取る能力が高まりつつあるようで(・・;)

なので、テレビのインタビューとかで流れる英語はぜんぜん、ひとつも聞き取れません。
前後がないですからねぇ…。速いしね…。

ところで、eXeの新年会ですが、毎年のように四方山話をして楽しく過ごしました。
車でいったので、梅酒を飲めずに、リンゴ酢サワーばかり飲んでいましたが。

今回、以前水彩画を習っていた三沢さんを誘ったので、いっしょに岡崎まで、おしゃべりしながら帰れて、それも楽しかったです。毎年、終わってからひとりでドライブして帰る1時間が、けっこう寂しいんですよね。。

で、三沢さんと話してて、すごくびっくりしたことは、三沢さんも、小学校の頃に、お話の本の中に出てくる登場人物を本物みたいに思って、そのヒトになりきっていた時期があったっていう話。
じつは私も、赤毛のアンのアン・シャーリーになりきっていた時期があったんだけど、この年まで生きてきて、私以外にもそういう人がいたんだって、初めて知りました。

登場人物になりきったのがすごいっていうんじゃなくて、それくらい、本の世界にのめり込んで、空想の中に入り込んで読むってのがすごい。

やっぱり、そういう子どもっているんだ。
私だけじゃ、なかったんだ。
そんな奇人変人じゃない私たちでもそうなんだから、今でも、子どもたちの中にはそういう子どもが一定数いるに違いない。
私と同じような魂を持った子どもが、今もどこかにいて、面白い本を探してるに違いない。
昔の私が、毎週、図書館の本棚を漁っていたのと同じように。

きっと、それは、テレビやゲームやインターネットが身近にできても、変わらない、子どもの性質だと思う。
私の時だって、本を読まない子は全然読まなかった。
っていうかほとんどの子は、本なんて読んでなかった。

だから、ゲームができたから、塾やお稽古事が増えたから、本を読まなくなってるわけじゃあ、ないんじゃないかと。思う。

というわけで、
今年はいろいろ、面白い、新年会だったのでした。

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