CrossOver Mac中間報告

前回の続き…

インストールしたCrossOverを起動して、Windowsアプリを追加します。

最初に「アプリケーションのインストール」という画面を開きますが、そこでまず「ボトル」というものの作成が始まって、けっこう待たされました。ボトルというのはつまり「環境」みたいなものらしく、あとで見たら「winxp」という名前のボトルが作成されていました。VISTA対応のアプリならwinvistaみたいな名前のボトルが自動でできるんでしょうか。そのへんよくわかりません。
でアプリケーションのインストールですが、対応アプリ一覧の中にMacromedia製品が含まれていなかったので「未対応のアプリケーション」というボタンからインストールにトライ。
これはもう通常通り。
インストールの場所も通常通りCドライブ以下と表示されるので、「ええっ!?」と驚きますが、気にせずそのままGO、だそうです。

んで、普通にMacromedia製品のインストーラーが終了しても、まだCrossOverのインストール画面が完了になってないので、手動で完了させます。(時々自動で完了できない場合があるんだそうな)

そしてこちらが、見事にインストールされた(そしてMac上では1年以上ぶりに見る懐かしい)Dreamweaver8。



表示フォントに違和感ありありですが(^^;
テストでほんのちょっと書いてみた限りでは問題なく動いている様子。

続いてFireworksのインストールが完了。ほぼ問題なく動作して…いると思ったら、試しに画像を開いてリサイズして保存しようとしたとたん、下の画像のように「メモリ不足」の表示が!
アプリごとにメモリを割り当てていた0S9ならともかく、OSXなのに「そんなこと言われても…」です(-_-;)
マシンのメモリは2Gですし、余計なアプリは終了していますから、これはほんとのメモリ不足ではなくて、なにか他の理由による不調と思われます。
念のために、開いた画像を編集せずにそのままリネームして保存したら、ちゃんと保存できました。
でも…編集できないFireworksって…無用の長物ですよね。。


最後に、Macromediaパッケージに入っているもうひとつのアプリ、Flash8は、インストール途中でコケました。
理由はアタシに聞かないで…です(^^;

というわけで、結果は今のところ1勝2敗。
Dreamweaverだけがまともに使える状態のCrossOverに「1万円かぁ…うーん…」と、激しくビミョウです。
だって、Dreamweaver好きだけど、ほんとに時々しか使わないからなぁ…。

ちなみに使用感ですが、そういう状態なので「なんとなく不安定」な感は否めませんが、ピロリロン♪って起動音まで鳴らしながらWindowsが丸ごと立ち上がってくるParallelsやBootCampに比べて、CrossOverは無音でひっそり起動するし、うざいWindowsのデスクトップも表示されないぶん、待ち時間もさほど苦にならないほど速いです。

とりあえず製品版を購入して、今後の改良を待つというのも良さそう。
対応アプリが増えて安定感が増せば。これがベストな選択かも。
期待度500%です(^^)

追記:ダウンロード版なら8,400円だそうです。

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